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転職活動にも!ハローワークのサービス内容と利用の流れ

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・ハローワークとは求職者に対して職業の斡旋や職業訓練、各種セミナーなどを行う公共機関。雇用保険の窓口として失業給付金の受給手続きも行っている

    ・ハローワークを利用して仕事を探すには、利用登録が必要。最寄りのハローワークを訪れ、求職申込みを行い、ハローワークカードを発行してもらう

    ・ハローワークカードは職業相談や求人紹介の際に必要なものなので紛失しないよう大切に保管すること

    ・転職する人にとって関わりが深い雇用保険の手続きについてもハローワークで行う

    ・受給までの流れは、受給資格決定→説明会参加→失業の認定→受給 という形。転職先が決まるまで、所定給付日数の期間内で失業の認定と受給を繰り返す

    ・仕事を探すならハローワークとエージェントを利用するのもおすすめ

    ・厚生労働省認可のハタラクティブであれば、失業の認定に必要な求職活動として認められる点もメリットに

転職活動を始める時に迷いがちなのが、どの求人検索ツールを利用するかということ。現在は求職者のタイプに合わせたさまざまなサービスが展開されているため、どれを選べばいいのかわからなくなることもあるようです。

そんな求人検索ツールの中でも基本的なものとして挙げられるのがハローワーク。就業を希望するすべての人に向けて求人紹介を行っている機関ですが、利用するまでの流れやサービス内容など、詳しい情報についてはあまり知らないという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、そんなハローワークの基本的な利用方法についてご紹介します。

◆ハローワークとは 

利用する前に、ハローワークのサービス内容について知っておきましょう。

ハローワークはすべての求職者に対して職業の斡旋、職業訓練や各種セミナーなどを行っている公共施設。雇用保険制度の窓口として、失業給付金などの受給手続きも受け付けています。

全国の自治体に設置され、地域に特化した求人を扱っているのも特徴の1つ。ハローワークは職業安定法に基づいて運営されているため、同法の第二節十七条にある通り、できる限り管轄地域内で転勤しないで働ける企業を紹介することになっています。

Uターン・Iターン転職を考えている方にとっては大きなメリットが感じられるのではないでしょうか。

また、あとで詳しく紹介しますが、ハローワークには雇用保険の失業給付手続きを行う役割もあるため、転職希望の方には関わりの深い機関といえます。

転職希望の方がハローワークを利用する流れとしては、失業給付の手続きをしてから求人検索・紹介をしてもらうというのが一般的でしょう。

施設によりますが、就職・転職活動に役立つセミナーが定期的に開催されている点も、ハローワークならではの特徴です。自己分析や履歴書・面接対策、業界知識について分かりやすい形で発信しているため、転職活動が初めての方にとってはメリットがあるサービスではないでしょうか。

上記のことから、「就業に関する包括的な支援を行う機関」がハローワークといえるでしょう。

参照元:職業安定法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO141.html

◆ハローワークを利用する時の流れ

前の項目でも少し触れましたが、ハローワークは職業紹介だけでなく、雇用保険の窓口的な役割もある機関です。

転職希望の方が利用する際は、雇用保険の失業給付を受けるための手続きを行ってから、職業紹介をしてもらうことになるでしょう。

どのハローワークを利用するべきかと迷う方がいるかもしれませんが、失業保険の受給手続きは、自分が居住している地域のハローワークに行くのが原則。求職活動で複数回に渡って通うことも考えると、基本的には自宅の最寄りにあるハローワークが良いでしょう。

ただし、求職活動だけであればどのハローワークに行っても大丈夫ですから、希望の勤務地がある人は地域を管轄しているハローワークを調べてみるのもおすすめです。

では、実際にハローワークを利用して仕事を探す時の流れについて解説します。

◇ハローワーク利用手続きの流れ 

・「求職申込書」を記入して提出する

求職申込書とは、希望する仕事の労働条件について、ハローワーク側に伝えるための書類です。求職者が記入した、職種、勤務時間、給与などの条件を基に、ハローワークの職員が職業相談や求人紹介などを行うため、いわばサービス利用の登録とも言えるかもしれません。

以前までは手書きで記入するものでしたが、現在は「求職申込み手続きのネット登録(仮登録)」という形で事前にパソコンでも記入して仮登録できるような仕組みになっています。

こちらを利用する場合も、登録後1週間以内にハローワーク窓口へ行く必要があります。1週間を経過すると、仮登録した情報が抹消されてしまうため注意しましょう。

・「ハローワークカード」を受け取る

求職申込書の提出が終わると、ハローワークカードが発行されます。これはハローワークの提供するサービスを利用するために必要なカードですので、紛失しないように注意して保管しましょう。

ハローワークカードには有効期限があり、原則として受理した日の翌々月の末日までとなっています。例えば1月20日に受付けた求職は、翌々月である3月の末日(3月31日)までが有効です。

期限以降はハローワークの窓口で更新することにより、サービスが利用できます。自宅での求人検索自体はカードがなくても行うことができますが、登録した情報を利用して探したい場合や窓口で紹介を受けたい場合はカード番号が必要になるため、注意しましょう。

・求人紹介、職業相談などのサービスを受ける

ハローワークが求職者に対して提供する主なサービスは、「職業相談」と「求人紹介」の2つ。まず、職業相談ですが、どんな仕事が合うのかわからない、具体的な求職活動について知りたい、といった求職活動全般の相談に対応してくれます。応募書類の書き方や面接の受け方など、基本的な就職活動の進め方についてもアドバイスをしてくれるため、初めて就職をする方にとっては安心感のあるサービスでしょう。求職申込みで登録した条件を基に、オンラインシステムを使って、窓口職員と一緒に全国の求人から探すことも可能です。

そこで気になった求人があれば、職員から企業側に連絡してもらい、面接の段階まで進めてもらうことができます。効率的に就職活動・転職活動を進めたい方にはメリットのあるサービスではないでしょうか。

このほか、面接や書類作成に関してのセミナーが定期的に開催されていますので、必要に応じて利用してみるのも良いでしょう。

◆転職時のハローワーク利用方法 

転職をお考えの方は、ハローワークで職業相談や求人紹介を受けるだけでなく、雇用保険の手続きも行いましょう。

雇用保険の概要や手続きの流れについてご紹介します。

◇雇用保険とは 

雇用保険とは、失業中の生活を保護するためにある制度で、一般的にはその中の「失業給付」が雇用保険または失業保険と呼ばれています。失業中の生活を支えてくれる給付制度で、受給要件については以下の通りです。

・雇用保険の加入期間が退職日から遡って通算12か月以上ある

・働く意思と能力がある

・積極的に求職活動を行っている

失業給付は、申請をしておくことで生活面の不安をなくし、転職活動に集中できるようにと作られた制度。ぜひ申請手続きを忘れずに行い、必要な給付を受けて転職活動をスムーズに進める一助としましょう。

◇雇用保険申請に必要な持ち物 

申請手続きに必要な持ち物は以下のとおりです。場所によっては必要な物が異なる場合もあるので、事前に最寄りのハローワークへ確認しておくと良いでしょう。

・離職票

・被保険者証

・マイナンバーカードまたは住民票(個人番号記載)

・写真付きの身分証明書

・証明用写真2枚(最近の写真、正面上半身、縦3.0cm×横2.5cm)

・印鑑

・本人名義の預金通帳

◇雇用保険受給までの流れ 

・受給資格の決定

まずハローワーク側で求職者が受給要件を満たしているか確認します。そこで、離職理由が自己都合または会社都合なのかによって、求職者は一般受給資格者、特定理由離職者、特定受給資格者の3種類に分類され、給付日数・給付額が決定されます。

・雇用保険受給者初回説明会

受給についての説明会で、指定された日時に必ず出席するようにします。受給資格決定の段階でも伝えられますが、一般的には、雇用保険受給資格者のしおり、印鑑、筆記用具等を持参して参加するようです。

・失業の認定

失業給付の受給には、4週間に1度、失業の認定(失業状態にあることの確認)を受けることが必要です。指定された日に管轄のハローワーク窓口で「失業認定申告書」に求職活動の状況等を記入し、「雇用保険受給資格者証」とともに提出します。知っておきたいのが求職活動の範囲について。求人情報の閲覧や知人への紹介依頼だけでは求職活動として認定されないため、注意しましょう。詳しくは以下のURLをご覧ください。

参照元:ハローワーク https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_procedure.html

・受給

失業の認定を行った日から、通常5営業日で指定した金融機関の預金口座に手当が振り込まれます(祝日又は年末年始(12月29日~1月3日)を含む場合は、遅れる場合も)。転職先が決まるまで、所定給付日数(基本手当が支給される最高日数)を限度として、「失業の認定」、「受給」を繰り返しながら仕事を探すのが、通常の流れです。所定給付日数は、受給資格の種別によって異なります。

今回は就職・転職活動における手段の1つ、ハローワークについてご紹介しました。転職される方は、雇用保険の手続きも含めて利用の流れを頭に入れておくといざという時役立ちますので参考にしてみてください。

また、仕事探しは複数の手段で効率的に進めるのがおすすめ。ハローワークだけでなく、民間企業が運営する求人サイトやエージェントを利用してみるのも良いでしょう。

就職・転職エージェントのハタラクティブでは若年層に特化した就職・転職支援サービスで、あなたに合う厳選した求人をご紹介することが可能です。就職や転職が初めてというフリーターや第二新卒の方もお気軽にご利用ください。

また、ハタラクティブは厚生労働省に認可されているサービスなので、失業手当の受給条件である求職活動にも適用されるのもポイント。ハローワークと併用する形で利用してみてはいかがでしょうか。登録後、担当者から折り返しご連絡させていただきます。

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