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ハローワークが支給する再就職手当とは?条件や計算方法

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【このページのまとめ】

  • ・再就職手当とは、失業保険の受給資格者が早期に再就職した際に受け取れる手当のこと

    ・再就職手当を受給する条件は、失業保険の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上あることなど

    ・より早く再就職すると手当の給付率は高くなり、受給できる金額が増える

    ・「なかなか良い求人が見つからない」という場合は、エージェントの活用がおすすめ

再就職手当を受給するにはどのような条件があるのでしょうか。

このコラムでは、再就職手当の特徴や受給の条件、支給金額の計算方法などをご紹介します。

◆再就職手当とは  

「再就職手当」とは、失業保険の受給資格者が早期に再就職した際に受け取れる手当のこと。失業保険の「就職促進給付」の一種であり、「就職祝い金」や「早期就職手当」とも呼ばれます。

「就職促進給付」には、「再就職手当」のほかにも「就業手当」や「就業促進定着手当」などがあり、それぞれの特徴は以下のとおりです。 

【就業手当】

就業手当とは、常用雇用以外の形態で就業した際、失業保険の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上ある場合に受給できる手当のこと。非正規雇用で早期就職した際は、以下の3つの条件を満たすときに就業手当が支給されます。

・失業保険の受給資格がある

・失業保険の支給残日数が45日以上

・失業保険の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上

【就業促進定着手当】

就業促進定着手当とは、再就職後の賃金が離職前よりも低くなったときに支給される手当のことです。就業促進定着手当を受給するには、以下の3つの条件を満たす必要があります。

・再就職手当を受給している

・再就職先に6か月以上雇用されている

・再就職先で6か月間に支給された賃金の1日分の額が、離職前の賃金の1日分の額よりも低い

参照元:ハローワークインターネットサービス「就職促進給付」

https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_stepup.html

上記が就業手当や就業促進定着手当を受け取るための条件です。

次の項目では、再就職手当を受給する条件や支給金額の計算方法をご紹介します。

◆再就職手当の対象者や金額は?  

再就職手当を受給するには、以下の8つの条件をすべて満たす必要があります。

【再就職手当を受給する条件】 

・雇用保険に加入している

・離職した事業所への再就職ではない

・1年を超えて勤務することが確実である

・7日間の待期期間が終わった後に就職した

・過去3年以内に再就職手当を受給していない

・離職した事業所と再就職先は密接な関わりがない

・失業保険の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上ある

・待期期間後1か月間は、ハローワークまたは許可と届け出のある職業紹介事業者の紹介で就職した(自己都合による退職の場合)

再就職手当の支給額は、以下のように失業保険の支給残日数によって決まります。

【再就職手当の計算方法】 

・失業保険の支給日数の残りが所定給付日数の3分の2以上の場合  

→所定給付日数の支給残日数×70%×基本手当日額

・失業保険の支給日数の残りが所定給付日数の3分の1以上の場合  

→所定給付日数の支給残日数×60%×基本手当日額

上記からわかるように、より早く再就職すると給付率は高くなり、受給できる金額が増えます。

参照元:ハローワークインターネットサービス「再就職手当のご案内」

https://www.hellowork.go.jp/dbps_data/_material_/localhost/doc/saishuushokuteate.pdf

「基本手当日額」は失業保険(基本手当)の1日あたりの支給額のことで、金額の計算方法は以下のとおりです。

【基本手当日額の計算方法】

(離職前6か月間の賃金)÷180×給付率

残業代や各種手当などは上記の賃金に含みますが、ボーナスは除くことを覚えておきましょう。

基本手当日額の給付率は、以下のように離職時の年齢と離職前の賃金の日額によって決定。離職前の賃金の日額は、(離職前6か月間の賃金)÷180で算出することが可能です。

【基本手当日額の給付率】※2017年7月時点

〈離職時の年齢が29歳以下〉

・離職前の賃金日額が2,290 円以上4,580 円未満→80%

・4,580 円以上11,610 円以下→80%~50%

・11,610 円以上12,740 円以下→50%

・12,740 円以上→支給額は一律6,370 円(上限額)

〈離職時の年齢が30~44歳〉

・2,290 円以上4,580 円未満→80%

・4,580 円以上11,610 円以下→80%~50%

・11,610 円以上14,150 円以下→50%

・14,150 円以上→支給額は一律7,075 円(上限額)

〈離職時の年齢が45~59歳〉

・2,290 円以上4,580 円未満→80%

・4,580 円以上11,610 円以下→80%~50%

・11,610 円以上15,550 円以下→50%

・15,550 円以上→支給額は一律7,775 円(上限額)

〈離職時の年齢が60~64歳〉

・2,290 円以上4,580 円未満→80%

・4,580 円以上10,460 円以下→80%~45%

・10,460 円以上14,860 円以下→45%

・14,860 円以上→支給額は一律6,687 円(上限額)

基本手当日額の上限・下限額は毎年8月に変わるため、最新の情報については官公庁HPなどをご覧ください。

参照元:厚生労働省「雇用保険の基本手当日額が変更になります~平成28年8月1日から~」

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000130892.pdf

◆早期就職を目指すなら転職エージェントを活用しよう 

再就職手当は、7日間の待期期間後であれば、ハローワークに限らず厚生労働省の認可を受けた転職エージェントによる再就職の際も受給できます。

もし、「なかなか良い求人が見つからない」という場合は、転職エージェントを活用してみてはいかがでしょうか。

ハタラクティブは、既卒やフリーター、第二新卒などの若年層を対象とした就職・転職支援サービス。2013年より厚生労働省に優良職業紹介事業者として認定されています。 

当サービスは、経験豊富なアドバイザーがマンツーマン体制で書類作成や面接対策などのサポートを行うのが特徴。厳選した1000件以上のお仕事から、あなたに合った求人をご紹介します。

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