履歴書作成は手書き?パソコン?

2017/12/13

【このページのまとめ】

  • ・熱意や丁寧さをアピールしたい場合は手書き
    ・基本的に老舗企業は手書きの方がいい
    ・ITやベンチャー企業はパソコンの方が印象がいい場合も
    ・迷ったら手書きのほうが無難

履歴書を書く際に、手書きとパソコン、どちらで作ったらいいのか迷う人は多いのではないでしょうか。
一昔前までは手書きが当たり前でしたが、最近ではビジネスのIT化が進み、パソコンで書類を作成することも増えました。
それに伴い、パソコンで履歴書をパソコンで履歴書を作成する人も増えてきているようです。
時間がかかっても「手書き」それとも効率を重視して「パソコン」どちらで作成した方がいいのでしょうか?
こちらのコラムでは、それぞれのメリットとデメリットをご紹介していきます。

◆履歴書は手書きとパソコンどちらがいい?

どちらがいいかは応募企業によって異なります。
たとえば、ベンチャー企業やIT企業、外資系企業では、手書きは非効率と考える傾向があり、老舗企業は手書きで作成したほうが印象がいい傾向にあります。
また、企業によっては「パソコンで作成した履歴書を送ってください」など指示が出されている場合があります。パソコンスキルを図るために用いられることがあるようです。
手書きかパソコン作成かの指定がある場合は、企業の指示に従うようにしましょう。
傾向としては、Webサイトから応募を受け付けている企業はパソコン作成OKの場合が多いようです。

判断がつかないという人は、これから手書きパソコンのメリット・デメリットをご紹介するので、自分に合った方を選んでみてはいかがでしょう。


◆手書きのメリット・デメリット

まず、手書きのメリットとデメリットについてご紹介していきます。

【メリット】

・誠意や熱意が伝わる
・字がきれいな人は印象がプラスになる
・パソコン操作が苦手な人でも作れる

【デメリット】

・作成に時間がかかる
・失敗したら最初から書き直す必要がある
・字が汚いと読みづらい

やはり、手書きの方が無難という風潮はまだ変わらないようです。
特に堅実的な企業であれば、なおさらその傾向が強いでしょう。

誠意や熱意をアピールしたいのであれば、やはり手書きのほうが伝わりやすいと考えられます。
ただ、きれいな字を書く自信がない場合は、パソコン作成の方が採用担当者に好印象を与えるかもしれません。


◆パソコン作成のメリット・デメリット

さきほども述べましたが、IT企業やベンチャー企業、外資系などでは効率化を重視する傾向が強く、パソコンの方がいい場合があります。
ただ、企業によって異なるため、事前にしっかり調べておくことが大切です。

【メリット】

・作成時間がそこまでかからない
・修正が簡単にできる
・文字が読みやすい

【デメリット】

・丁寧さや誠意が伝わりにくい場合がある
・字で個性が出ないため埋もれる可能性がある
・使いまわしだと疑われる可能性も

使いまわしだと思われないように、自分の名前や住所は手書きする人も増えているようです。
「私が作りました」というサインにもなり、自分の字で差別化を図ることができるので、ほかの応募書類に埋もれることも少なくなるでしょう。

これらのメリット・デメリットをふまえてもどちらで作成するか迷ったときには、手書きで作ったほうが無難だといえます。
採用担当者は履歴書から応募者の人柄や熱意などを読み取ろうとします。そのためパソコンではなかなか思いが伝わらないことが多いようです。また、IT系や外資系の企業以外の老舗企業では、履歴書は手書きするものだと考える人事担当者は少なくありません。
そのため、迷ったら手書きするほうがいいでしょう。ただ、字に自信がない、きれいに書けないという人であれば、パソコンで作成したほうが見やすく相手にしっかり読んでもらえる可能性が高くなるかもしれません。

ハタラクティブでは、書類の作成指導もしています。履歴書やエントリーシートなどの作成で迷うことがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。




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