履歴書マスター!アピールポイントを押さえた書き方

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この記事のまとめ

  • 履歴書のアピールポイントは過去、現在、未来の3つを押さえて考えよう
  • アピールポイントを探す時は同時に企業研究も忘れずに
  • 企業の求める人材とアピールポイントをマッチングさせると採用の確率がより上がる

アピールポイントと聞くと、単純に自分の長所を書けばいいなんて思っていませんか。簡単なようで実は難しい履歴書のアピールポイントの書き方、コツについてまとめています。これを読めば、アピールポイントがよりスムーズに書けるかもしれません。

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履歴書の自己PR(アピールポイント)には何を書く?

採用担当者に自身の魅力をアピールできる自己PR。ここはしっかり要点を押さえて漏れなく伝えたいところです。
それでは、自己PR(アピールポイント)に有効な内容を見ていきましょう。

・今までやってきたこと、経験(過去)
・何ができるか、何が身についているか(現在)
・応募企業でどんな貢献ができるか(未来)

上記内容を踏まえて書くことが大切です。過去、現在、未来を網羅して自身についてアピールしましょう。
どんなことをしてきた結果今何ができて、入職後にどんな貢献ができるかを流れよく文章にまとめると、読みやすさが増して印象に残りやすいです。

履歴書は応募先企業ごとに書き分けましょう。使い回していると、どこでも通用するような自己PRになってしまいがち。
無難な内容だったとしても、独自性の感じられない自己PRは採用担当者の心に響かない可能性があります。

アピールポイントの探し方

まずは、自分の推しポイントは何かをじっくり考えてみましょう。

経験の棚卸し

これまでの仕事内容、実績を洗い出すことから始めてみませんか。
自身の長所や良い部分というのは、過去の出来事や実績から探すのが基本。
過去を振り返り、目標達成したこと、達成感があったこと、評価されたことなどを書き出してみましょう。
そして、書き出した内容から、どういう部分が自分の良さに繋がったのかを考えていきます。

企業研究

応募企業のニーズを把握しましょう。
方法については、公式HPのビジョンや社長のメッセージ、リクルートページなどをチェックします。
企業がどんな人材を求めているかを知ってから、そこに自分が共通するものはないか、という視点から自身のアピールポイントを探すのもいいかもしれません。
応募企業が求める人材と自分の共通点をアピールポイントにするとマッチングもアピールできます。

アピールポイントの例文

自身のアピールポイントが絞れたら、文章を作成していきます。

定番のフロー

・アピールポイントをシンプルに伝える
・それに紐付いた出来事を話す
・このアピールポイントを仕事にどう活かせるかを説明する

サンプル

スキルをアピール
以前からIllustratorとPhotoshopスキルを活かし、チラシの作成をしておりました。効率化のため、ショートカットキーもひと通り把握しています。元々Webデザインに関心があることから、Dreamweaverの操作も積極的に習得し、知人から依頼されたHP制作を行うなど、多くの制作経験があります。貴社に入社後も、知識・スキルの習得を積極的に学びたいと考えています。

企業への理解をアピール
以前からIllustratorとPhotoshopスキルを活かし、チラシの作成をしておりました。効率化のため、ショートカットキーもひと通り把握しています。元々Webデザインに関心があることから、貴社のHPを拝見した際にデザインへのこだわりと制作実績の幅広さ、クオリティの高さに魅力を感じました。モノづくりへのこだわりを持っている自身にとっては、貴社でさらに専門性を深め、社員同士で研鑽し合いたいと思い志望しました。

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ハタラクティブでは、履歴書作成のアドバイスを実施しています。あなたのことをしっかりヒアリングした上で、ご自身にマッチする自己PRの書き方をお教えします。
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