就業意欲をアピール!役員面接での逆質問の答え方

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2018/01/26

【このページのまとめ】

  • ・1次・2次と役員面接では、逆質問の内容を変えた方が良い
    ・役員面接の逆質問は、企業への関心の高さや入社意欲などを積極的にアピールできる内容が良い
    ・逆質問は念のため3つほど用意しておく
    ・調べればわかるようなことを質問してしまわないよう、企業のウェブサイトや案内にはしっかり目を通しておく

面接を受ける際、「何か質問はありますか?」と逆質問を受けたことがある人は多いでしょう。
もしかしたら、特に質問が思いつかず「ありません」と答えたことがある人がいるかもしれません。
この逆質問は、自分を更にアピールすることができる大事な質問の1つ。
特に役員面接の逆質問には、1次面接や2次面接と違った意図が含まれているといいます。
こちらのコラムは、逆質問の意図や、効果的な逆質問の内容についてまとめています。
役員面接に向けて「逆質問」対策をしたいという方は、ぜひ参考にしてください。

◆役員面接での逆質問…1次2次とは何が違う?

就職活動では、1次面接から最終面接まで、数回の面接を重ねることが一般的です。
そんな中、どの段階の面接においても、必ずと言ってもいいほど聞かれることが多い逆質問。
逆質問には一体、どのような意図があるのでしょうか。

1次・2次面接では、若手や中堅の人事、現場の社員や責任者となる人が面接官になることが一般的。
逆質問を通して、コミュニケーションの基礎となる質問力や企業の理解度が充分であるかを確認しています。

役員面接(最終面接)の面接官は、その名の通り社長や役員、人事責任者などの役員である人。
役員面接の逆質問では、以下のような点をチェックされています。
・自身のキャリアビジョンをきちんと考えられているか
・企業への関心度の高さ
・入社意欲はどれくらいあるのか
・企業の方向性とマッチしているか など

このように逆質問は、面接の段階によってそれぞれ違う役割を持っています。
逆質問の意図を理解した上で、より効果的なアピールができる逆質問を用意しておくのが良いでしょう。


◆役員面接で気をつけるべきポイントは?

こちらの項目では、役員面接の逆質問で気をつけたいポイントについてご紹介していきます。

・逆質問は複数用意しておく

逆質問に答えたあとにさらに「他にはないですか?」と聞かれることがあります。
企業への興味や就業意欲をアピールするなら、最低でも3つ程度あると安心です。

・1次2次面接と同じ内容は避ける

先の項目でも伝えた通り、1次・2次面接と役員面接では逆質問の意図が異なります。
1日のスケジュールなど実際の働き方に関する質問は、役員にはわからない場合もあるため、1次や2次面接で聞くようにしましょう。

・調べればわかることは聞かない

ウェブサイトや募集要項などを見ればわかるような内容は、企業のことをしっかりチェックしていない、就業意欲がないと思われてしまう原因に。
また待遇面への質問などは印象を悪くしてしまうので、聞き方に気をつける必要があります。

・面接官が役員であることを意識する

会社経営の方向性など、「役員だからこそ聞ける質問」を意識することで、企業への理解がさらに深まるきっかけになります。

・ウェブサイトや募集要項、企業案内などをしっかりチェックする

具体的な質問内容を揃えるには、企業の目標、方向性についての質問ができるようウェブサイトを熟読し、事業展開や状況などを把握した上で質問しましょう。
また近年では社長や社員自ら、twitterやFacebook、ブログなどで随時情報を発信していることも。
これらに触れた質問は、企業の動向を常にチェックしているという意欲のアピールにも繋がります。


◆役員面接での逆質問例文

上記の項目を踏まえた上で、実際に使える逆質問の例文をご紹介していきます。

・御社の目標に◯◯とありますが、目標を達成するためにどのように取り組んでおられますか?
企業の実際の売上や目標、成長課題、競合他社に関する質問などは、ウェブサイトや企業案内などをしっかりチェックしていることや就業意欲が高いことのアピールに繋がります。

・御社の魅力はどんなところだと思っていらっしゃいますか?
役員が企業に対してどのように感じているかどうかで、自分の求める企業像とマッチしているか判断するきっかけになります。
そのほか、企業の成長理由に関する問いかけも、社長や役員の考えや思いを知ることができる質問です。

・入社するまでにしておいた方が良い勉強や準備などはありますか?
入社したいという強い意思と入社後すぐに活躍したいという気持ちをアピールすることができます。


逆質問の準備は万全と思っていても、実際に質問をしたらさらに質問で返されてしまうことも。
「あなたはどう思いますか?」など、急な質問を受けても困らないよう、その後の会話の流れについても想定しておくのが良いでしょう。

逆質問や役員面接のほかにも、面接に関する不安を感じている方はぜひハタラクティブにご相談ください。
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