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転職の基本マナーを確認!面接で重視されるポイントとは

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【このページのまとめ】

  • ・社会人経験のある転職者は面接マナーを守れて当たり前と思われている
    ・マナーが悪いと、志望動機などに説得力があっても不採用になるケースも
    ・挨拶は立って行う、スマートフォンの電源は切る、清潔感のある服装を心がけるなど、基本的なことが大切
    ・自分のマナーが気になる、第三者に指摘してもらいたい人は転職エージェントを活用しよう

新卒採用や初めての就職の時はすごく気にしたのに、「転職だから…」とマナーを軽視していませんか?
中途採用者の面接でも、基本的な立ち居振る舞いはチェックされています。
マナーが悪いと「社会人経験があるのに…」と思われて不採用になる可能性も。
当コラムでは、転職者が気をつける面接時のマナーを紹介しています。
話し方や服装など、基本的なことを確認したい方は参考にしてみてください。

◆転職面接のマナー:入退室、話し方編

志望動機や自己PRをしっかり作成していても、基本的なマナーができていないと不採用になるケースがあるようです。
まずは、入退室や話し方のマナーについて確認してみましょう。

【入室時のポイント】

新卒採用は志望者が面接官のいる部屋に入っていくのが一般的ですが、転職では志望者が先に部屋に通されて、後から面接官が入室することが多いようです。
入室の合図であるノックがあったら、イスから立ち上がって面接官が入ってくるのを待ち、挨拶をしましょう。
また、挨拶は立ったまま行うのが一般的。
「◯◯(名前)と申します。本日は面接のお時間をいただき、ありがとうございます」など、挨拶の言葉は簡単なものでOKです。
面接官に着席を促されるまで座るのは避けましょう。

自分が後から部屋に入る場合は3回ノックをするのがマナー。
「どうぞ」という声が聞こえたら「失礼いたします」と言いながら中に入り、挨拶します。

【話す時のポイント】

言葉に迷ったりつかえたりすることよりも、目を見て話さないほうがマイナスポイントになるようです。
ずっと下を見ている、目が合いそうになると逸らしてしまうなど、目を合わせない話し方は相手に対する不審感や自信のなさと捉えられてしまうので注意します。

また、質問に対する答えはしっかりと「言い切る」ことが大切。
曖昧な語尾にしてなんとなく会話を終わらせると、面接官は話が途中なのか終わったのか分からずに困ってしまいます。
しっかりと「です」「ます」を使って話の終わりを示しましょう。

【終了時、退室のポイント】

面接が終了したら「本日はありがとうございました」など、挨拶をすることを忘れずに。
また、転職の面接では面接官がドアを開けてくれることもあるので、その際は「恐れ入ります」など一言かけてから退室するようにしましょう。

入社後の勤務条件などを書き留めたメモや、冬季のマフラーなど、忘れ物にも注意します。
コートやマフラーなどの防寒具は、建物に入る前に脱いで、出てから身につけるのがマナー。
エレベーターを待っている間も手に持っておきましょう。

◆転職面接のマナー:服装、メイク編

スーツやメイクも、面接ならではのマナーがあります。
普段通りの格好で行ったら不採用になった…とならないよう、確認しておきましょう。

【服装のポイント】

スーツを着用するのが基本ですが、リクルートスーツは避けたほうが良いでしょう。
リクルートスーツは新卒者が着るものという印象が強いため、社会人経験のある転職者が着ると「未熟」「ちぐはぐ」な印象になることも。
金融などの固い業界にはシックな色を合わせるなど、状況に合わせてスーツやネクタイをを選びましょう。

また、清潔感も重要です。
スーツにシワや汚れがないか、シャツに染みはついていないか、靴は汚れていないかなどを確認します。
ヘアスタイルや爪なども見られているので注意しましょう。

女性のメイクは濃すぎるとマイナスイメージですが、ノーメイクも社会人としてマナー違反。
スーツに合わせて清潔感のあるメイクをし、アクセサリーは結婚指輪以外は外します。
ネイルも控えめにしておくと安心です。

【匂いにも注意】

匂いは、自分では気づきにくく相手は指摘しにくいもの。
特に密室で近い距離になりがちな面接では注意が必要です。

香水は個人の好みもあるのでつけないほうが良いでしょう。
また、整髪料や化粧品、柔軟剤などには強い匂いのものもあるので気をつけます。

タバコの匂いは繊維に染み付きやすいため、面接の前に喫煙スペースに入ったりタバコを吸うことは控えます。
気になるなら消臭スプレーを使う、歯を磨くなど対処が必要です。

◆転職面接のマナー:持ち物編

持ち物にも気をつけ、忘れ物がないようにしましょう。

【スマートフォンの電源は切る】

在職中だと、会社や取引先から連絡がくる可能性もあるでしょう。
しかし、面接中は電源を切るのがマナー。会社に入る前に電源が落ちているか確認しておきます。

【バッグはビジネス用】

普段の通勤ではリュックやトートバッグを使用している人も多いと思いますが、面接は正式な場のためカジュアルなバッグは避けます。
また、バッグを机の上や隣の席に置くのはマナー違反。床に横倒しに置くのも良くないので、自立するビジネスバッグを用意しましょう。

【筆記用具は必須】

転職は新卒採用とは違って志望者のキャリアや年齢によって勤務条件が変わってきます。
面接で詳しい条件や今後の選考日程を提示されることが多いため、筆記用具は必ず持っていきましょう。


以上のように、面接では回答内容や受け答えだけでなく、基本的なビジネスマナーが守れているかもチェックされます。
しっかりと志望動機を準備してきてもマナーが悪くてアピールが届かなかった…とならないよう、コラムの内容を押さえておくことが大切。
しかし、中には「仕事と転職活動を並行して進めるのが大変」「第三者にチェックしてもらいたい」という人もいるでしょう。
そのような方は、転職のプロがサポートを行う転職エージェントに相談してみるのはいかがでしょうか。

ハタラクティブでは、スタッフがあなたの専任となって転職のスケジュールを調整します。
企業とのやり取りも代行するので、忙しい方でもスムーズに選考を受けることが可能!
面接練習を通してマナーチェックも受けられます。お気軽にお問い合わせください。


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