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自分に合った仕事の見つけ方を解説!軸を決めて自己診断してみよう

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【このページのまとめ】

  • ・自分に合った仕事の見つけ方は、スキルや希望条件だけでなく社風も含めて判断する
  • ・高校生は就活期間が2ヶ月と短いため、自分に合った仕事の見つけ方が難しい
  • ・ライフイベントも含めた将来のビジョンから、就職先の希望条件を決めるのも良い
  • ・就活の軸によって、自分に合った仕事の見つけ方は異なる
  • ・自己分析や企業研究で条件を決めたら、第三者に客観的な意見を聞くのがおすすめ

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

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自分に合った仕事の見つけ方が分からない、そもそも何が合っているのかも分からない、と悩んでいませんか?就活では自己分析や企業研究をして自分に合った仕事を選んだつもりでも、最初の就職先が「合っている」という人は少ないのが現実。特に高校生は大卒者に比べて早期離職が多いようです。条件で絞り過ぎたり、完璧を求めたりすると、見つかりにくいことも。まずは就活の軸を決めて、自分に合った仕事とは何かを考えましょう。

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「自分に合った仕事」とは?

「自分に合った仕事」とは、経験やスキルを活かせたり、長所や特性を活かせたりする仕事といえるでしょう。一方で、スキルが活かせても社風が合っていなければ「合っている」とは感じにくく、モチベーションが下がってしまう可能性も。自分に合った仕事を見つけるためには、多角的な検証が必要です。
この項では、自分に合った仕事とは何かを判断するためのポイントを解説します。

 

自分のスキルを活かせる仕事

自分のスキルを活かせるかどうかは、仕事との相性を考えるうえで重要です。自分が活かしたいスキルはもちろん、周りから必要とされるスキルを活かせる仕事は、適職といえるでしょう。スキルを活かせると評価されやすいため、長く活躍できる可能性も高くなります。
専門スキルや資格だけでなく、コミュニケーション能力やリーダーシップも重要なスキルの一つ。「人をまとめるのが得意」「サポートには自信がある」など、自分の特性を活かせる仕事を探すのも良い方法です。応募先企業が求めるスキルと、自分が活かせるスキルが合っていれば、双方にとって相性の良い仕事と考えられます。

 

希望条件に合っている仕事

企業が求める条件と、自分の希望条件が合っているかで判断するのも「自分に合った仕事」を見つける方法の一つです。「◯◯の業務に携わりたい」「大きな仕事を任されたい」など、希望条件は人によってさまざま。すべての条件を満たすのは難しいので、優先順位を決めるのがおすすめです。「絶対に譲れない条件」を決めておくのも良いでしょう。

 

社風・雰囲気が合っている仕事

社風や雰囲気が合っているかどうかも、重要な判断基準になります。たとえば、「新しい仕事に積極的に挑戦したい」と希望しているのに、保守的な社風の企業に就職してしまうと、ミスマッチになる可能性が高いでしょう。社風や雰囲気はWebサイトや求人情報だけでは分からないので、可能であれば実際に働いている人に話を聞いたり、職場見学をしたりするのがおすすめです。

 

自分に合った仕事を見つけるには「何ができるのか」「何を大事にするのか」に加えて、社風・雰囲気など、さまざまな視点から検討する必要があり、簡単ではないでしょう。
また、「好きなこと=自分に合った仕事」と考える人もいるようですが、必ずしもそうとは限りません。好きでも自分の特性に合っていなかったり、会社から求められていなかったりする仕事は、ミスマッチの可能性が高いでしょう。
自分では気がつかなくても、上司の勧めで担当した仕事が適職だと気がつくこともあります。好きなこと以外にも目を向けて、幅広く仕事を探すのも良い方法です。

自分に合った仕事を見つけている人は多い?少ない?

2018年の内閣府の調査によると、初めて就職した会社を「仕事が自分に合わなかった」という理由で辞めた人は43.4%で、離職理由の第1位です。第2位の「人間関係がよくなかったため」は23.7%なので、「仕事が自分に合わなかった」と感じて辞める人が圧倒的に多いことが分かります。
一方で、仕事の目的は「収入を得るため」と答えた人が84.6%と最も多く、「自分の能力を発揮するため」という人は15.7%に留まります。前述のとおり、自分に合った仕事を見つけるポイントとして「自分のスキルを活かせる」というのは大事な要素でしょう。しかし、実際には収入を目的にして就職先を決める人が多いようです。
また、転職の際には、賃金や労働条件より「自分の興味・やりたいこと」を重要視する人が49.4%になり、「賃金や労働条件のほうが重要」と答えた人を上回っています。つまり、最初から自分に合った仕事を見つけるのは難しく、一度就職してから探し直す人が多いといえるでしょう。

 

参照元:
内閣府「平成30年版 子供・若者白書 特集 就労等に関する若者の意識
(2)就業に対する考え方及び初職の状況等について「図表7」
(3)仕事観について「図表9」「図表14」

高校生が自分に合った仕事を見つけるのは難しい?

高校生が自分に合った仕事を見つけるのは、大学生に比べて難しい側面があります。
高卒者の早期離職率は大卒者に比べて高いのが特徴。厚生労働省の調査によると、2017年3月の卒業者では、就職後3年以内離職率が大卒者は32.8%で、高卒者は39.5%です。

 

参照元:
厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者の状況)

 

高校生ならではの就活ルール

高卒者が自分に合った仕事を見つけにくい背景には、高校生ならではの就活ルールがあります。高校生の就活期間は約2ヶ月。7月から求人が公開され、9月に内定とスケジュールが決まっています。また、一人一社制というルールがあるため、複数の企業を並行して受けることができません。
大学生が約1年かけて就活し、人によっては複数社から内定を得られるのに比べて、自分に合った仕事を見つけるには厳しい状況といえるでしょう。

 

高校生が自分に合った仕事を見つけるには

高校生は、若くして社会経験を積めるのが強みです。最初の就職で「合わない」と思っても、若ければ転職がしやすく、未経験での挑戦も可能。専門学校に通ってから再就職を目指すにも、年齢的に余裕があります。
もちろん、最初から自分に合った仕事に就くのが理想ですが、「合わない」と感じたら転職を検討するのも良いでしょう。就活のやり方が分からないという人は、就職エージェントを利用するのもおすすめです。

自分に合った仕事の見つけ方

自分に合った仕事を見つけるためには、何から始めれば良いのでしょうか?この項では、実際にやるべきことを解説します。

 

自己分析をする

自分に合った仕事を見つけるためには、まず自分を知る必要があります。自己分析は、自分に合った仕事を選ぶ判断基準を設けるための第一歩です。自己分析をして、過去の経験を振り返りましょう。「何を大事にしてきたのか」「どういうときにモチベーションが上がるのか」などを分析すると、自分の価値観や強みが見えてきます。価値観が分かると企業選びの条件に優先順位が付けやすく、強みが分かると「仕事で活かせるスキル」が明確になるでしょう。

 

業界・企業研究をする

就職したい業界・企業が自分に合っているのかを確認するために、業界・企業研究をしましょう。
最初から特定の企業に絞ってしまうと視野が狭くなるため、最初は業界全体の概要を調べるのがおすすめ。「何が良いと思ったのか」「なぜ良いと思ったのか」を分析することで、自分の希望に合う企業が定まるでしょう。希望に合った企業が見つかったら、詳しく研究します。
業界研究のやり方は、業界団体のWebサイトを見たり、業界本を読んだりするのはもちろん、業界セミナーに参加するのも良い方法。企業研究もWebサイトや就活サイトを見て、さらにOB・OG訪問などを行うと実際に働くイメージが付きやすいようです。

 

キャリアプランを考える

次に、将来のキャリアプランを立ててみましょう。
定年退職までのロングスパンで考えるのもOKですが、最初は「入社後◯年後の目標」を立ててみるのがおすすめ。1年後、3年後、5年後、10年後の自分を想像し、「どんな活躍をしていたいか」「どんなスキルを身に着けていたいか」といった目標を設定してみましょう。結婚や子育てといったライフイベントの時期もプランに含めておくと、ビジョンがより具体的になります。
大まかなキャリアプランを作ったら、「どんな職場環境で働きたいか」「どんな企業なら実現できるか」などを詳細にイメージすると、就職先の希望条件が具体的になるでしょう。

就活の軸を決めよう!仕事を見つけるときの3ステップ

自分に合った仕事を見つけるためには、就活の軸を決めるのがおすすめです。軸によって「何が合っているか」は異なるからです。すべての希望条件を満たす企業を見つけるのは難しく、軸がないと手当り次第に応募して就活に失敗する可能性も。この項では、就活の軸を決める3つのステップを紹介します。

 

1.何をしたいのかを考える

まずは、自分がやりたいことから考えてみましょう。好きなことや「将来なりたい自分像」を洗い出し、「音楽が好き」→音楽業界、「地元に貢献したい」→行政といったように、業界を決めていきます。また、自己分析で考えたキャリアプランをもとに軸を探すのも一つの方法です。たとえば、「出産までにキャリアを確立しておきたい」というプランがあるなら、「管理職を目指せる職種」が軸になるでしょう。

 

2.何ができるのかを整理する

「やりたいこと=できること」とは限らないため、次に考えるのは「自分に何ができるのか」です。「接客業を経験したから、営業スキルがある」「経理の資格を持っている」などの専門スキルのほか、「部活でキャプテンをしていたから、リーダーシップがある」「3人兄弟の長男だから、面倒を見るのが得意」などのスキルもあります。
できること・得意なことは自分の強みです。強みが活かせるかどうかも一つの軸になるでしょう。

 

3.「1」と「2」の両軸で考える

「したいこと」と「できること」が明確になったら、両軸から就活の軸を決めていきます。「したいこと」だけで決めてしまうと、実際に仕事をしてみたら「合っていなかった」「得意ではなかった」とミスマッチにつながりかねません。また、できることは仕事につながりやすいですが、やりたいと思えなければ早期離職になることも。「したいこと」と「できること」を書き出し、双方が重なる部分を見つけるのが重要です。
たとえば、「行政」と「面倒を見るのが得意」を活かすなら、業界は市役所・社会福祉業界・教育業界などで、職種はサポート業務や相談員などが考えられます。

自分に合った仕事を見つけるときの注意点

ここまで解説したとおり、自分に合った仕事を見つけるのは簡単ではありません。最初から業界を絞ったり、企業規模だけで選んだりしてしまうと、さらに見つかりにくくなるでしょう。
この項では、自分に合った仕事を見つけるときの注意点を解説します。

 

条件で絞り過ぎない

「大手企業」「給与が高い」などの条件で絞り過ぎてしまうと、選択肢が少なくなるため就活に失敗する恐れがあります。また、条件は合っていても社風が合っていなかったり、やりたい仕事とは違ったりするとミスマッチになるでしょう。条件だけでふるいに掛けるのではなく、興味のある業界・企業であれば説明会に参加するなどして、社風・理念・雰囲気を含め総合的に判断するのがおすすめです。

 

完璧を求めない

最初からすべてが希望どおりの会社に就職するのは難しいもの。完璧を求めて慎重になり過ぎると、就職先を決められなくなることもあります。また、就職してもちょっとしたことで「思っていたのと違う」と悩んでしまう可能性もあるでしょう。「失敗したら終わり」などと考え過ぎず、失敗したら転職すれば良いくらいの気持ちで探すのも一つの方法です。

自分に合った仕事を自己診断してみよう

最後に、自分に合った仕事を自己診断する方法をご紹介します。自己診断は、希望の業界や職種が定まってきたときに、最後の絞り込みとして有効です。

 

志望する企業をランキングしてみる

企業に点数をつけて比較検討してみましょう。候補の企業と自分の希望条件が、どれほど一致しているかを点数化する方法です。
比較するのは、業務内容や将来性、待遇面、職場の雰囲気など5項目程度がおすすめ。合致してれば1点、不一致なら0点というように項目ごとに点数をつけ、その合計点を比較してみます。
企業との相性を数値として可視化することで、比較検討しやすくなるでしょう。

 

企業の採用ニーズと自分を照らし合わせてみる

「企業が求める人物像」と「自分の能力や強み、価値観」を照らし合わせ、相性をチェックする方法です。
企業の採用ニーズと自分のスキルや価値観が合わなければ、応募しても採用に繋がらないもの。企業のWebサイトや求人サイトから求める人物像を確認し、自分との共通点が少ないものから削ってみましょう。また、企業ニーズを知れば、志望動機や自己PRを考えやすくなるので、採用の可能性がぐっと高まります。

 

第三者に相談するのも良い方法

自己分析や自己診断で自分に合った仕事を検討してみたものの、本当に合っているか自信がない場合は第三者に相談するのも良いでしょう。家族や友人など、自分のことをよく知っている人に客観的な意見を求めるのも良いですし、就職エージェントに相談してプロのアドバイスをもらうのも良い方法です。
就職エージェントでは、カウンセリングで希望条件や適正を洗い出し、その人に合った求人を紹介してくれます。自分では気づかなかった強みが、カウンセリングによって引き出される可能性もあるでしょう。「何がしたいか分からない」「自分には強みがない」などで悩んでいる人にはおすすめです。

 

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