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面接で聞かれる弱みや短所…どう答えるのが正解?

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【このページのまとめ】

  • ・面接官は、面接で弱みや短所を聞くことで「誠実な態度で面接に臨んでいるか」「自分を客観視できているか」「問題解決能力があるか」などを判断している
    ・質問の意図が汲み取れていないと思われないためにも、「特にない」という回答や、自分の体質に関する内容、社会人として問題のある短所、仕事に関係のない弱みは避ける
    ・努力で改善できる短所を述べ、改善するためにどんな取り組みをしているかを併せて伝えることで好印象を与えられる

面接で尋ねられる弱みや短所、どのように答えればいいのか回答のコツを知っていますか?
このコラムでは、面接でそのような質問が行われる理由や答え方のポイント、避けるべき回答例などを紹介します。

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◆面接で弱みや短所を聞く理由

面接で弱みや短所を聞くのには、理由があります。何を判断されているのか代表的な例を3つ紹介するので、確認してみましょう。

・質問に誠実に答えているか

誰にでも弱みや短所はあるもの。それに対してどのように答えるかで、嘘をついて自分を良く見せようとしていないか、誠実な態度で面接に臨んでいるかを判断されています。
自分を過剰に良く見せようとせず、素直に回答するようにしましょう。

・自分を客観視できているか

自分の短所を理解するには、十分な自己分析と客観的な視点が必要。きちんと答えられるかどうかで、十分な準備をして面接を受けているのかが判断されています。
事前に自己分析を行い、必要であれば周りの人の意見なども聞いてしっかりと対策しておきましょう。

・問題解決能力があるか

短所を尋ねられた際に気をつけたいのが、ただ自分の弱みとなる部分だけを述べていないか。面接官は、己の短所を知った上でどのように行動しているかを知りたいと思っています。
短所をどのように補っているのかも併せて述べることで、問題解決能力があることをアピールできるでしょう。

このように、面接で短所を聞かれることにはさまざまな意味があります。面接官の意図を理解した上で、好印象を与える答え方ができるよう気をつけてみましょう。
次の項目では、避けたほうが良い答え方について解説します。

◆避けるべき内容は?

短所を尋ねられた際、答え方にはいくつかのポイントがあります。
避けたほうが良い内容について、その理由とともに解説するのでご確認ください。

・「特にありません」は避ける

短所や弱みのない人間はいません。「短所はない」というような答え方をすると、嘘をついているのかという不信感につながる他、自分を客観的に見られていないと思われることも。
必ず自分の短所を分析し、答えるようにしましょう。

・病気に関する内容には触れない

「身体が弱い」「持病がある」など、自分の努力で改善することができない体質的な部分を短所とすることは避けましょう。
会社に伝えておくべき疾患がある場合は、別のタイミングで言うべきです。

・社会人として致命的な短所はダメ

短所は正直に答えればいいというものではありません。「時間にルーズで遅刻が多い」「ギャンブルでお金を使いすぎてしまう」など、社会人としての常識が疑われる短所は避けましょう。

・仕事に全く関係のない短所は悪印象

容姿の悩みやプライベートなことなど、仕事に関係のない弱みや短所を述べるのも、質問の意図を汲み取れないと判断されてしまうので避けるのが無難です。

このように、「面接官の意図をわかっていない」「仕事に差し障りのある短所を挙げている」というような答え方では、面接でマイナスな印象を与えてしまいがち。当てはまらないよう、気をつけて短所を選ぶようにしましょう。

◆弱みや短所を答えるコツ!

面接で弱みや短所を尋ねられた際は、悪いイメージを与えずに「自分のことをきちんと理解している」と思ってもらえる回答をすることが大切です。そのためのコツをいくつか紹介します。

・努力で改善できる内容を選ぶ

前項で紹介した避けるべき内容とも共通しますが、自身の体質に関することや、社会人として問題のある短所など、改善が難しくネガティブな印象を与えやすい内容は避けるのが無難。基本的に、弱みや短所は自分の力で改善できるものを選ぶと良いでしょう。

・弱みや短所を言いっぱなしにしない

短所と併せて、必ず改善策や努力している点を伝えることが大切です。そうすることで、問題解決能力をアピールすることができます。短所だけを述べたのでは「改善する意欲がないのか」と思われる可能性もあるため気をつけましょう。

・業務に結びつけた前向きな内容にすると好印象

短所は長所の裏返しでもあります。例えば、コミュニケーション能力を重視する会社の場合、下記のような例にしてみると良いでしょう。

〈例文〉「私の短所は、なれなれしいと思われやすい部分です。人と接することが好きなため、初対面の方に対しても自分から積極的に話しかけてしまいます。最近では、そのような態度では嫌な気持ちになってしまう人もいることがわかったため、相手の気持ちや立場に配慮した関わり方をするよう心がけています」

このような短所にすることで、人見知りをせず、積極的に人に話しかけられるという長所もアピールすることができます。
短所だからと後ろ向きな内容にせず、ポジティブにも捉えられる回答を心がけてみましょう。

このように、面接時の質問にはさまざまな意図があり、答えるためのポイントもたくさん。多くの質問を対策するのは難しい…と悩んでしまうこともあるかもしれません。
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