残業150時間は過労死ライン!時間外労働の問題とは?
「残業150時間は危険?」と疑問に思う方もいるでしょう。月の残業が150時間ある場合、一般的な過労死ラインをはるかに超えているため、危険な状態といえます。残業により、食生活が乱れたり睡眠時間が十分にとれなかったりするおそれもあるでしょう。このコラムでは、過剰な残業によって引き起こるとされる問題についてまとめています。現在の残業時間にお悩みの方は、参考にしてみてください。
あなたの強みをかんたんに
発見してみましょう!
あなたの隠れた
強み診断
残業150時間は過労死ラインを大幅に超えている
過労死ラインとは、過剰な残業によって健康障害の危険性が高まる労働時間数のことです。また、労働者が、脳卒中や心筋梗塞などの脳・心臓疾患を発症したとき、その病気が労働と関連しているかを判断する基準としても「過労死ライン」を参考としています。
そして、残業によって体調を崩したり亡くなったりした場合は、労災保険の給付を受けることが可能です。そのような場合、病気の発症や死亡の理由を「仕事」であると特定しなければなりません。
その目安は、厚生労働省の「血管病変等を著しく増悪させる業務による脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準について」によって以下のように規定されています。
・発症前1ヶ月間の残業時間がおおむね100時間
・2~6ヶ月間にわたって1ヶ月あたりの残業時間が80時間以上
以上が、一般的な「過労死ライン」です。そのため、残業が月に150時間以上あるというのは、過労死ラインをはるかに超えていてとても危険な状態といえます。
厚生労働省- 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
- 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
- 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信がないけれど、就職活動を始めたいという方に特化した就職支援サービスです。
2012年の設立以来、18万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
経歴不問・未経験歓迎の求人を豊富に取り揃え、企業ごとに面接対策を実施しているため、選考過程も安心です。
※2023年12月~2024年1月時点のカウンセリング実施数
一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
この記事に関連する求人
完全週休2日制☆マーケティングアシスタントとして活躍しませんか?
マーケティングアシスタント
東京都
年収 315万円~360万円
正社員登用実績あり◎人材紹介会社でライター・取材担当を募集!
ライター・取材担当
東京都
年収 315万円~360万円
未経験者が多数活躍★人材紹介会社で営業職として活躍しませんか?
営業
東京都
年収 328万円~374万円
未経験OK◎開業するクリニックの広告全般を担当する企画営業職の募集
企画営業職
大阪府
年収 252万円~403万円
未経験から始められる研修体制◎通信環境の点検などを行うルート営業☆
ルート営業
滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県…
年収 228万円~365万円
- 「ハタラクティブ」トップ
- 就職・再就職ガイド
- 「お悩み」についての記事一覧
- 「仕事の悩み」についての記事一覧
- 「労働環境の悩み」についての記事一覧
- 残業150時間は過労死ライン!時間外労働の問題とは?


