交代制ってどんな働き方をするの?働くメリットとは

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2018/08/07

【このページのまとめ】

  • ・主に交代制には「二交代制」と「三交代制」がある
    ・交代制は働く時間帯が定期的に変わるため、体が順応するよう日々の体調管理が必要
    ・夜勤手当があるため、多めの収入を目指す人に向いている

求人票で時折目にする交代制。スタッフが交代で働くことは想像がつくものの、実際どのような交代が行われているかはご存じない方もいるかもしれません。このコラムでは、交代制の種類や働くメリット、注意点などをまとめています。今後のお仕事探しの参考にしてください。

◆交代制とは

職場で働くにあたり、ある定められた期間において勤務の時間帯を変える制度が「交代制」です。
24時間体制など、長時間サービスを提供している企業などで導入されている事が多いのが特徴。
ほかの言い方で、「シフト制」と呼ばれることもあり、細かなルールは企業毎に異なります。

一般に多く採用されているのは「二交代制」と「三交代制」です。
それぞれの交代制には、どのような特徴があるのでしょうか。
次項で確認していきましょう。

◆二交代制とは

1日の業務を「日勤で働く人」と「夜勤で働く人」といった2つの勤務時間に分けているのが二交代制です。

主に、二交代制は病院や介護施設、警備会社など、人の健康や防犯に関わる職場などで導入されているようです。
職種でいうと、医師や看護師、警備員などが挙げられます。

職場によっては仮眠室などを設置し、交代で2時間ほど睡眠時間をとるよう定めている所もあります。
そのため、日勤よりも夜勤の拘束時間の方が長い傾向にあるようです。

また、二交代制で働くうえで、ご注意いただきたい点があります。
二交代制を導入している多くの企業では、週ごとなどある程度まとまった期間で日勤と夜勤のローテーションを組むのが一般的です。
何日か続けて夜勤に入り、やっと体が慣れてきたかと思ったところでまた日勤に戻る生活が続くため、中には体調を崩す人も…。
生活リズムの変化に順応できるよう、日頃から体調管理に気を配る必要があることを覚えておきましょう。

◆三交代制とは

二交代制が「日勤」「夜勤」の2タイプであったのに対し、三交体制は、更にもう1つ勤務時間帯が増えます。
三交代制における勤務時間帯の呼び方は企業によって違いますが、一般的には「早出勤」「中出勤」「夜勤」に分けられるようです。
三交体制は、上記でもご案内した病院や施設のほか、工場などでの導入が目立ちます。

三交体制の職場で働く場合、3つの時間帯に対応する必要があるため、二交代制よりもさらに生活リズムは不安定になりがちです。
しかし、プライベートの時間の持ち方にバリエーションが増えるという点はメリットともいえるでしょう。

自分の個人的な用事に合わせてシフトを組めば、わざわざ休みをとる必要もないため、周囲の人に迷惑をかける心配もありません。
有給休暇なども有効的に使えるでしょう。


また、二交代制と三交代制のどちらにも共通していえることですが、収入面にも大きな魅力があります。
夜間勤務の報酬は、日勤帯よりも25%増しになるという法律があるのをご存知ですか。
22時から翌日5時までの労働は、いわゆる「夜勤手当」の対象。日勤帯だけで働くより、遥かにまとまった収入を期待できるのがポイントです。

二交代制と三交代制についてをご紹介しましたが、どちらの働き方がよいのかは人それぞれ。
平日しか利用できない銀行や区役所の窓口に行く時間を確保しておきたい方、平日・土日のランダムな時間帯で習い事や趣味にあてる時間がほしい方には、二交代制や三交代制は適しているかもしれません。
特に工場などでは、繁忙期の数ヶ月間だけ二交代制や三交代制を導入しているところもあるので、よく調べておいたほうがよいでしょう。


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