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ニートから再就職を目指す!まずは何から始める?おすすめの仕事も紹介

#ニートの就職活動#就職活動#仕事えらび#就職・転職支援サービス#お悩み

更新日2025.12.03

公開日2018.09.13

まずは10秒で理解!
ひとことポイント
ハタラビット
年齢が上がると就職の難易度が上がっていくため、早めに就職活動に取り組むことが大切

「ニートは再就職しづらい?」「ニートの自分が社会復帰できるか不安」と悩んでる方もいるでしょう。ニートからの再就職を目指すには、できるだけ早く就職活動を始めることが大切です。

このコラムでは、ニートの方が就きやすい仕事や就活前の準備について解説します。「ニートから再就職するのは無理…」と諦める必要はありません。自分のできることから始めて、自信をもって就職活動に挑みましょう。

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  • ニートから再就職するのは無理?
  • 再就職が成功しやすいニートの3つの特徴
ハタラクティブ
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ハタラクティブは、スキルや経歴に自信がないけれど、就職活動を始めたいという方に特化した就職支援サービスです。
2012年の設立以来、18万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
経歴不問・未経験歓迎の求人を豊富に取り揃え、企業ごとに面接対策を実施しているため、選考過程も安心です。

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後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 国家資格中小企業診断士
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    目次
  • ニートから再就職を目指しやすい3つの仕事
  • ニートから再就職を目指す前にやるべき5つのこと
  • ニート期間が長い場合はアルバイトから始めるのも手
  • ニートから再就職するために利用すべき6つのサービス
  • 【まとめ】ニートから再就職を目指すなら早めに対策しよう
  • こんなときどうする?ニートからの就職に関するお悩みQ&A
  • \かんたん30秒で登録/

    ニートから再就職するのは無理?

    ニートから再就職するのは無理?の画像

    結論から述べると、ニートから再就職できる可能性は十分にあります。なぜなら、職種によっては未経験者歓迎の求人も存在しているためです。未経験者の募集では、技術や知識面などのキャリアより人柄を重視されやすいといえます。仕事の経験が少ないという方も、再就職を目指せる可能性があるでしょう。

    ただし、40代・50代と年齢が上がるにつれて、応募できる求人数は徐々に減少していきます。また、企業側から求められるポテンシャルや能力が高くなる傾向にあるため、できるだけ早く就活に取り組みましょう。

    20代でニートから社会復帰するなら意欲をアピールしよう

    20代のニートの方は、仕事へのやる気や熱意が評価につながりやすいため、志望動機や自己PRでしっかりと入社意欲をアピールしましょう。これからの伸びしろに期待して、20代の方を採用したいと考える企業は一定数あります。

    これは、突出したスキルやキャリアがなくとも、教育コストに対して活躍できる期間が長いためです。特に、第二新卒と呼ばれる新卒で入社後3年以内に退職した方は、すでにビジネスマナーが身に付いているため、企業にとっても採用するメリットが大きいといえます。

    30代でニートから社会復帰するならスキルをアピールしよう

    30代のニートの方は、これまでのキャリアやスキルをアピールする必要があります。年齢が上がると実績が重視されるため、応募企業で活かせる経験があれば積極的に伝えましょう。スキルや経験に自信のない方は、職種に関連するアルバイトをしたり資格を取得したりと、スキルを身に付けてから再就職に臨むのも手です。

    40代・50代は就職支援サービスを利用しよう

    40代・50代は、若年層のニートと比べるとスキルや実績が求められやすくなるため、社会復帰のハードルが上がりやすいでしょう。自分の力だけで再就職活動をするのではなく、専門機関に支援を受けることをおすすめします。

    もし、就職の経験がなかったりニート期間が長かったりする場合は、職業訓練校に通ってスキルを身に付けるのも選択肢の一つです。

    スキルの基礎が身に付いたら、次は就職支援サービスを利用して、求人紹介から面接対策まで総合的にサポートを受けるのがおすすめ。プロの支援を受ければ、今までの経歴や状況に合わせて適切な求人を紹介してもらえます。

    退職したばかりの方は早めに行動しよう

    退職後に就職活動をせず、ニート生活を送っている方は早めに行動を開始しましょう。一般的に、3ヶ月以内のブランクであれば再就職に影響しにくいといわれています。3ヶ月以上ブランクが長引くと、「計画的に転職活動をしなかったのか」「働く気がないのでは」と思われてしまい、社会復帰が難しくなる恐れも。退職後は、3ヶ月を目処に再就職に向けて活動を開始しましょう。

    「再就職したいけど何から始めたら良いか分からない…」とお悩みの方は、ポイントやコツを把握してから就職活動に臨んでみてください。効率良く再就職に向けて行動できる可能性があります。

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    「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

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    再就職が成功しやすいニートの3つの特徴

    再就職に成功しやすいニートの方の特徴として、「前向き」「反省できる」「行動力がある」の3つが挙げられます。再就職に対する前向きな姿勢は、「失敗してもチャレンジできる人」として採用担当者から評価されることがあります。

    再就職を成功させられるニートの特徴

    • 前向き
    • 反省できる
    • 行動力がある

    1.前向き

    前向きな考えのニートの方は、再就職を成功させやすい可能性があるでしょう。たとえ不採用になっても失敗を引きずりにくく、次の選考に響くことがないためです。また、ポジティブな姿勢は企業からの好評価も得やすいでしょう。

    反対に、ネガティブな印象が強いと、採用担当者から評価を得られない場合もあるため、注意が必要です。

    2.反省できる

    たとえ失敗しても反省できるニートの方は、失敗を次の成功に活かせるため、再就職までの活動がスムーズに進む可能性があります。反省して改善点を実行できれば、面接での受け答えや振る舞いもブラッシュアップでき、面接官に好印象を残せる効果も期待できるでしょう。

    一方、反省する習慣がない場合、失敗した原因が分からず、就職活動が長引いてしまう恐れも。再就職できたとしても、失敗を反省しないことで仕事がうまく進まなかったり、人間関係に影響が生じる可能性があるでしょう。

    3.行動力がある

    行動力があることは、再就職を成功させるために大切なポイントの一つ。不合格が続く場合でも、諦めずに積極的に就活を進めることで、チャンスをつかめる可能性が広がります。

    行動せずに就活を先延ばししていると、ますます就職の難易度が上がってしまうことも。まずは「×月までに就職する」「必要なスキルを身に付ける」など目標を定め、行動に移すことが大切です。

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    ニートから再就職を目指しやすい3つの仕事

    ニートから再就職を目指しやすい3つの仕事の画像

    この項目では、職種・業界未経験から挑戦しやすい仕事の例をご紹介します。未経験から挑戦しやすい仕事は、教育制度や研修制度が整っていて無理せず仕事に馴染める可能性も。ニートからの再就職で何がしたいかわからない方は、参考にしてみてください。

    ニートから再就職を目指しやすい仕事

    • 工場勤務
    • 事務職
    • 営業

    1.工場勤務

    工場での仕事は、未経験歓迎の求人が一定数ある職種の一つです。ライン作業や梱包など決められた作業をこなす仕事であれば、マニュアルが整備されているため仕事に馴染みやすいでしょう。日用品や機械、食べ物などさまざまな種類の工場があるため、興味のあるところを探してみるのがおすすめです。

    また、フォークリフトの免許や責任者としての資格を取得すれば、スキルアップを目指せる可能性も。資格取得支援を行っている企業を選べば、働きながら力をつけられるでしょう。

    2.事務職

    事務職も未経験者から挑戦できる可能性がある仕事です。仕事内容は、書類作成やデータ入力、電話対応など。パソコンの基本的な操作が可能で、黙々と作業をするのが得意な方は能力を活かせる可能性があるでしょう。

    また、事務職はワークライフバランスが整っている傾向があります。そのため、残業に不安がある方やプライベートの時間も充実させたい方におすすめの職種といえるでしょう。座り仕事が多いので、体力に自信がないニートの方にも向いています。

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    3.営業

    営業の仕事は、人柄やコミュニケーション力が重視されやすい傾向にあります。そのため、ポテンシャルをアピールできればニートから挑戦できる可能性があるでしょう。

    ただし、営業職は扱う商材や顧客、営業の方法によって仕事内容が大きく変わるため、自分の適性を意識して選ぶことが大切です。ノルマに不安がある場合は、ルート営業や問い合わせ対応が中心のインサイドセールスなどがおすすめといえます。

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    ニートから再就職を目指す前にやるべき5つのこと

    ニートから再就職を目指すには、求職活動を効率良く進めることが大切です。まずは自己分析を行い、自分の適性や価値観を洗い出して就職の方向性を定めましょう。自己分析の結果をもとに、企業研究を行い、応募先企業を絞っていくのが基本的な流れです。

    「何から始めたら良いか分からない…」というニートの方は、以下を参考に順番に取り掛かってみてください。

    ニートから再就職をめざす前にやるべきこと

    • 自己分析
    • 企業研究
    • 面接対策
    • 仕事上必要なスキルの習得
    • 生活リズムを整える

    1.自己分析

    自己分析をして自分を知ることは、就活をするうえで重要な作業の一つです。自己分析で自分の適性や価値観が分かれば、自分に合った再就職先を見つけやすくなったり、面接で自分の強みを的確にアピールできたりします。

    まずは、これまでの人生のなかで、頑張ったことや楽しかったこと、苦労したことなど、印象に残っている出来事を書き出してみましょう。そこから、自分が大切にしている価値観や強みを言語化します。

    自分で見つけられない場合は、家族や友人に自分の印象や性格について聞いてみるのも一つの方法です。第三者視点で意見をもらえれば、これまで気づけなかった新しい自分を発見できる可能性があるでしょう。

    2.企業研究

    企業研究を行い、応募する企業への理解を深めましょう。ニートから再就職を目指す近道は、企業が求める人物像を把握し、それに沿ってアピールすることです。企業の理念や社風、事業内容などをよく調べ、その企業に相応しい人物像を確認しておきましょう。

    また、企業理解が深いことをアピールできれば、入社意欲の高い人物と捉えられ、評価につながることもあります。企業研究を行ったうえでより自分を効果的にアピールするなら、履歴書対策も進めておくのがおすすめです。

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    3.面接対策

    面接では、ニート期間について質問されやすいといえます。特に、「ニートになったきっかけ」や「ニート期間の過ごし方」は聞かれやすいので、事前に回答を考えておきましょう。質問に対しては、嘘で取り繕ったり言い訳したりせずに、本音で答えることが大切です。本番で慌てないよう、しっかり練習して備えておきましょう。

    また、企業からニートの期間について聞かれても、それはニートであることを責めているわけではありません。採用側にとって、応募者がどのような人物なのかを知ることは、共に仕事をしていくうえで重要です。ニート期間について質問されるのは、「企業が応募者の人柄を知るため」と捉えましょう。

    4.仕事上必要なスキルの習得

    ニートである時間を利用して、資格の取得に挑戦してみるのもおすすめです。資格を持っていることで自分に自信がつき、就活への意欲が高まる可能性があるでしょう。

    また、資格を取得することで、その資格を活かせる仕事に応募できるため、仕事の選択肢の幅が広がります。興味がある職種で役立つ資格を事前に調べておきましょう。

    5.生活リズムを整える

    ニート生活が続くなかで昼夜逆転生活になっている場合は、再就職を見据えて生活リズムを整えることも大切です。日中に活動する仕事への就職を目指すなら、朝起きて夜寝る生活に少しずつ慣れましょう。

    また、自宅で過ごす時間が長い方は、体力が低下している可能性もあります。社会復帰の前に、筋力トレや軽いウォーキングなど、無理のない範囲で体力作りに取り組みましょう。

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    ニート期間が長い場合はアルバイトから始めるのも手

    ニート期間が長く、「いきなり再就職を目指すのはハードルが高い…」と感じる方は、アルバイトや派遣社員、期間工から社会復帰を目指すのもおすすめです。1日単位や1週間単位など短期間の仕事や、週に数日から働ける仕事であれば、正社員と比べて始めやすいでしょう。

    また、派遣社員のなかでも紹介予定派遣なら、派遣期間終了後、双方の合意のもとに正社員として雇用されます。派遣期間中に実際の業務内容を体験できるのでミスマッチも防げるうえに、スムーズに再就職を決められるのが魅力です。

    期間工は、マニュアルに沿って組み立てや塗装といった仕事を行うため、未経験から挑戦しやすいといえます。寮に入れば給与を貯金に回しやすいので、再就職のためのステップとしておすすめでしょう。

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    正社員登用制度を狙うのは注意が必要

    正社員登用がある会社であれば、仕事の姿勢や能力、実績などを評価されてアルバイトから正社員に昇格できる場合があります。しかし、必ずしも正社員になれるわけではありません。以下で詳しく解説します。

    正社員になれる保証がない

    正社員登用制度が存在する企業に入社したからといって、必ず正社員になれる保証はありません。これは、正社員登用に関して根拠となる法律が存在しないことが理由です。企業によって正社員登用の基準が異なるため、アルバイトとして採用される前に、制度の有無や実績について企業に確認を取りましょう。

    正社員になるまでは給与が上がりにくい

    正社員登用されるまでは非正規社員として働くことになるので、給与は働いたぶんだけ得られる時給制が一般的です。そのため、正社員に就職する場合と比べて、給与が低くなりやすく昇給も見込みにくいことが考えられます。

    ただし、正社員として登用されれば、固定給やボーナスなど安定した収入につながることが予想されます。正社員登用を目指す場合は、登用後の雇用条件も確認しておくのがおすすめです。

    実績がない場合もある

    なかには、実際には正社員登用制度がないにも関わらず、求人票や求人サイトに「正社員登用制度あり」と記載している企業もあるようです。また、登用の条件が厳しいため、該当者が出ていない可能性もあります。

    実際に正社員登用制度を利用して正社員になった人は何人いるのか、事前に確認しておくと安心でしょう。

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    ニートから再就職するために利用すべき6つのサービス

    ニートから再就職で社会復帰を目指す場合は、求人探しや面接対策などのサポートを受けることが望ましいです。経歴がなくてもアピール材料を増やすコツや、よくある質問に回答する方法などを就職事情に詳しいキャリアアドバイザーから教えてもらいましょう。

    この項では、ニートの方が再就職を効率的に進めるための、就職支援サービスをまとめました。第三者のサポートやアドバイスを受けながら、社会復帰に向けて積極的に活動しましょう。

    ニートから再就職するために利用すべきサービス

    • 求人サイト
    • ハローワーク
    • 若者サポートステーション
    • ジョブカフェ
    • NPO法人
    • 就職エージェント

    1.求人サイト

    まずは、求人サイトに登録してみましょう。パソコンやスマートフォンなどで24時間求人検索ができるので、自宅でも気軽に再就職に向けて活動できます。職業や会社の地域、働き方などで検索できるため、自分に合った条件の求人を見つけやすいのがメリットです。

    ただし、求人情報でチェックすべきポイントがよく分からない方には向いていないこともあります。ミスマッチを避けるためにも、求人サイトとほかの就職支援サービスを併用するのが望ましいでしょう。

    2.ハローワーク

    ハローワークでは職業相談や求人の紹介をはじめ、職業訓練や就職セミナー、各種講習会など、就活や転職活動に役立つさまざまなサービスを実施しています。そのため、基本的な就活マナーや面接対策などを学ぶことから始めたい方におすすめです。

    また、スキルを身に付けたい方は、職業訓練を受ける方法もあります。デザインや事務など、さまざまな分野から学びたい技術を選択して受講できるうえ、受講した経歴は履歴書に記載することも可能です。

    ハローワークを利用するには、ハローワークの窓口で求職者登録を行う必要があります。まずは、最寄りのハローワークで登録を済ませましょう。

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    3.若者サポートステーション

    地域若者ステーション(通称サポステ)は、働くことに対して不安や悩みを抱えている方に向けて就職支援を行っている機関です。個別相談や支援計画の作成、教育訓練、職場体験など、さまざまな支援を提供しています。社会復帰を目指すニートの方を応援する体制が整えられており、対象年齢は、15歳から49歳までです。

    4.ジョブカフェ

    ジョブカフェは都道府県と連携し、若者の就職支援をワンストップで行っている施設です。ジョブカフェ内にハローワークが併設されていることもあり、職場体験や就職に関するサービスが提供されています。各地域によって対象となる年齢が異なるため、事前の確認が必要です。

    ジョブカフェは、カフェのように気軽に利用できることを目的としているため、情報収集だけでも良いので訪れてみることをおすすめします。

    5.NPO法人

    NPO法人は就職支援をはじめ、家族に向けた勉強会や教育プログラムを提供しており、全国各地に点在しています。就職支援だけではなく、普段の生活やコミュニケーションについて相談に乗ってくれる場所も。NPO団体は年齢制限を設けていないところもあるので、再就職を目指す場合は活用してみるのも手です。

    6.就職エージェント

    就職エージェントとは、人材が欲しい企業と仕事が欲しい人をマッチングさせる民間のサービスです。求人の紹介や応募書類の添削、面接対策、企業との連絡代行など、多様なサービスを無料で受けられます。また、ニートを対象とした就職エージェントもあり、職歴がない場合のアピール方法やスキルの洗い出しなどをキャリアアドバイザーが一緒に行ってくれることも。一人での就活に不安を感じるニートの方は、ぜひ就活エージェントを利用してみてください。

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    【まとめ】ニートから再就職を目指すなら早めに対策しよう

    再就職を目指すなら、ニートの期間をできるだけ短くするため早めに行動することが重要です。一人で踏み出すのが難しい場合は、ハローワークや就職エージェントなどの就職支援サービスに相談して、キャリアアドバイザーと一緒に対策を進めましょう。

    大切なのは、「ニートの経験から何を学び、これからどんなキャリアを目指すのか」です。経歴に不安を感じ過ぎる必要はないので、前向きに再就職を目指しましょう。

    就職・転職エージェントのハタラクティブは、若年層のニートやフリーター、第二新卒の方に向けた就活支援に特化しています。専任のキャリアアドバイザーがマンツーマンでヒアリングし、一人ひとりの状況や希望を汲み取ったうえで求人をご提案。就活に関する初歩的な疑問や悩みにも、丁寧にお答えします。サービスはすべて無料なので、「ニートを辞めたいけど、再就職できるか不安…」といった方は、お気軽にご相談ください。

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    こんなときどうする?ニートからの就職に関するお悩みQ&A

    ニートからの再就職は決して無理ではなく、適切な対策をすれば内定の可能性は十分にあります。しかし、不安から一歩を踏み出せない方が多いのも実情です。

    ここでは、ニートから再就職を目指す方が抱えやすい悩みや疑問をQ&A形式で解決します。

    ニート期間はどう説明したらいい?

    反省を取り入れた前向きな回答が効果的です。ニート期間中に取り組んでいたことを伝えたり、過去の経験を活かして仕事に取り組む姿勢をアピールしたりしましょう。
    どのような理由であれ、否定的・ネガティブな回答は避けてください。

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    ニートは何歳まで就職できますか?

    就職は何歳でも可能です。ニートは定義上34歳までですが、就職に関して年齢の制限はありません。

    ただし、年齢が上がるにつれてスキルや実績が求められる傾向があるので、空白期間がある場合は、再就職に向けて1日でも早く動き出しましょう。

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    ニートからいきなり正社員になれるか不安です…

    働くことに慣れるために、アルバイトから始めるのも一つの方法です。これまで就業経験のない方や空白期間が長い方は、アルバイトで徐々に力や自信を身に付けられるでしょう。

    しかし、アルバイトはあくまで「正社員就職に向けてのステップ」として考えるのがポイントです。アルバイトとして働く期間を決め、正社員就職を見据えて目的意識をもって働きましょう。

    大学卒業から一度も就職したことがありません

    卒業から3年以内なら新卒枠で応募できる場合があります。空白期間について質問された際にしっかりと説明すれば、面接官の理解も得やすくなるでしょう。

    就職・転職エージェントのハタラクティブでは、既卒やフリーターの方に向け、適性や希望に合った求人を厳選してご紹介。経験豊富なキャリアアドバイザーが空白期間の答え方も一緒に考えるので、ぜひご相談ください。