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ゼネコンとは何の略称?仕事内容や魅力についても分かりやすく簡単に解説!

#業界図鑑#不動産・建設#職種図鑑#ビジネス用語#仕事えらび

更新日2025.02.12

公開日2021.02.25

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ゼネコンとは「設計」「施工」「研究」の3つの部門を有する総合建築業者のこと

「ゼネコンとは何のこと?」と気になっている方も多いでしょう。ゼネコンとは、総合建設業者のことを指し、設計や施工管理、研究開発といった幅広い業務を担っています。

このコラムでは、ゼネコンの略称や仕事内容、働く魅力などについてまとめました。また、よく聞く「スーパーゼネコン」「中堅ゼネコン」などの違いについても詳しく解説しています。ゼネコンで働く方法についても紹介しているので、参考にしてみてください。

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目次

  • ゼネコンとは
  • ゼネコンが担っている仕事
  • ゼネコンが建設を行うまでの流れ
  • ゼネコンの入札とは
  • ゼネコンで働く魅力とは
  • ゼネコンで働く方法とは
  • ゼネコンに関するお悩みFAQ
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ゼネコンとは

ゼネコンとは、General Contractor(ゼネラルコントラクター)の略称で、総合建設業者のことを指します。「General」は全体的・総合的、「Contractor」は請負人・土建業者という意味です。

ゼネコンはビルやマンションのほか、テーマパークや商業施設などの大型の建築物を建設しています。また、道路やトンネル、橋、ダムといった大規模な土木工事もゼネコンの仕事です。企業によっては、都市開発事業や新領域事業などの業務を担っていることも。ゼネコンは、建築業界において幅広い業務を担っている企業といえるでしょう。

スーパーゼネコンとは

スーパーゼネコンとは、売り上げが1兆円を超えるゼネコン企業のことです。ゼネコンは売り上げによって「スーパーゼネコン」「大手ゼネコン」「準大手ゼネコン」「中堅ゼネコン」の4つに分けられます。スーパーゼネコンと呼ばれる上位5社は会社の規模も大きく、有名な建築物を多数手掛けています。

また、スーパーゼネコンと呼ばれる上位5社の平均年収は900万円前後ともいわれており、年収からも、「スーパーゼネコン」と呼ばれる企業は別格といえるでしょう。

大手ゼネコン

大手ゼネコンとは、売り上げが4,000億円から1兆円までのゼネコン企業のことです。スーパーゼネコンには及ばないものの、売り上げも多く、規模の大きなゼネコンといえます。

準大手ゼネコン

準大手ゼネコンとは、売り上げが3,000億円から4,000億円までのゼネコン企業のことです。大手との違いに明確な定義はなく、基本的には売り上げの多さで分けられています。

中堅ゼネコン

中堅ゼネコンとは、売り上げが1,000億円前後から3,000億円までのゼネコン企業のことです。地域密着で事業を行っている企業が多いという特徴があります。

サブコンとは

サブコンとは、ゼネコンから依頼を受けて工事を下請けする専門工事業者のことです。サブコンはsubcontractor(サブコントラクター)の略称で、各分野に別れてゼネコンのサポートをしています。

サブコンの役割

「サブコン」でイメージしやすいものとして、大工や鳶職などが挙げられます。ほかにも、電気設備や機械設備を行う職人や、フローリングを敷いたりタイルを張ったりする職人も建築には欠かせません。1つの建築物を完成させるために、多くのサブコンが特定の分野の知識や技術を活かし、ゼネコンの施工を支えています。

ゼネコンとサブコンの関係

ゼネコンは建設全体を指揮し、多数のサブコンの管理を行っています。ゼネコンの現場監督は1物件につき一人配置され、各サブコンごとにも現場監督を配置するのが一般的です。ゼネコンは、サブコンの現場監督から進捗状況や安全の報告を受けて進行を調整し、サブコンに仕事を割り振ります。

現場では複数の職人や企業が関わって作業をするため、このような体制をとることで作業を管理しやすくしているようです。

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ゼネコンが担っている仕事

ゼネコンは、主に「設計」「施工管理」「研究開発」の業務を行っています。また、営業や設備、事務といった役割もあるため、それぞれの業務内容について詳しくみていきましょう。

営業

ゼネコンの営業の役割は、クライアント企業に対して提案や見積書の作成を行い、契約を獲得することです。具体的には、以下のように仕事を行います。

  • ・クライアントの要望にあわせた提案を行う
  • ・クライアントやサブコンなどの関係者と調整を行う
  • ・クライアントと契約を結ぶ
  • ・クライアントとの関係を築きリピーター獲得を狙う

ゼネコンの営業職は、企業が仕事を得るための重要な役割を担っているといえるでしょう。

設計

ゼネコンが行っている設計は、「意匠設計」「構造設計」「設備設計」の3つに分けられます。それぞれの主な仕事内容は以下のとおりです。

  • ・意匠設計…デザインを行う
  • ・構造設計…建設に当たって必要となる構造を考える
  • ・設備設計…建物に欠かせない電気や空調といった設備を設計する

設計を行う際は法令や基準、安全性、機能性を考慮して行う必要があります。また、いずれの設計も、CADやグラフィックデザインのスキルは必須です。設計の仕事に興味がある方は「CADオペレーターの仕事」も、あわせてご確認ください。

施工管理

施工管理は、ゼネコンの中心的業務といっても過言ではありません。施工管理の主な業務には、以下4つが挙げられます。

  • ・安全管理…現場や作業員の管理を行う
  • ・工程管理…計画書や施工段階の管理を行う
  • ・原価管理…予算内で工事を進めるために行う
  • ・品質管理…指示どおりの計画や資材を使用しているか確かめる

施工管理は、建設や工事の安全性を確保し、予定通りに作業を進められるようにする仕事です。建設や工事を成功させるために重要な役割を担っているといえるでしょう。施工管理について、より詳しく知りたい方は「施工管理の仕事」を参考にしてみてください。

機電

ゼネコンの機電職は、電気や給排水の設備、大型機械の組み立て、解体工事が主な仕事です。建設や工事を予定通り進められるよう、作業に必要な機材や設備を手配します。

また、施工計画の立案をしたり、作業の安全管理をしたりすることもあります。

設備

ゼネコンにおける設備は、着工後に建物に必要な電気や空調、インターネットなどの設備を確認する仕事です。それぞれの設備に関する専門的な知識が必要で、資格取得が求められることもあります。

また、設備関係はコストに大きく影響することから、着工後にクライアントとの打ち合わせで変更箇所が出ることもあり、クライアントとの合意形成が重要な仕事といえるでしょう。

研究開発

コストを抑えたうえで質の高い成果を出すために、新たな建設技術の開発を行うのもゼネコンの重要な仕事です。近年では、耐震性を上げるためにコンクリートの技術研究や、生産性を上げるためにAIやIoTといった最新の技術開発が進められています。ゼネコンが研究開発した技術は、日本の建設業界全体に影響を及ぼす可能性も。研究開発は、企業規模が大きく資金力もあるゼネコンの特徴的な業務といえるでしょう。

事務

ゼネコン企業も総務や経理、人事といった事務業務が発生します。ゼネコンの事務職は、建設や工事の作業を滞りなくスムーズに進めるためのサポートを行うため、なくてはならない存在です。法務や広報、契約管理などの幅広い業務があり、会社を支える重要な仕事といえるでしょう。

ハウスメーカーや工務店との違い

ゼネコンとハウスメーカーや工務店では、仕事内容と事業規模に違いがあります。先述のとおり、ゼネコンは「設計・施工・研究」を自社で行うのに対し、ハウスメーカーや工務店は、「設計・施工」の2つのみを自社で行う場合が多いようです。また、ゼネコンは商業施設やダムといった大型の建造物や土木工事を行うのに対し、ハウスメーカーや工務店では戸建ての住宅建築を中心に事業を行っています。
ハウスメーカーや工務店にも違いがあるため、興味のある方は「住宅業界の仕事」をチェックしてみてください。
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ゼネコンが建設を行うまでの流れ

ここでは、ゼネコンが建設に関わるまでの流れを順に沿って解説します。先述のとおり、ゼネコンの仕事内容は元請業者として施工管理を行い、サブコンの監督をしながら建設完了まで進行を管理することです。ゼネコンは、自らの土地に建物を建築して街を開発する不動産ディベロッパーからの依頼が多いようなので、以下ではその例をご紹介します。

1.不動産ディベロッパーが土地を見つける

不動産ディベロッパーが条件に合う土地を見つけて、土地の所有者や仲介会社にアプローチをします。

2.不動産ディベロッパーが設計を依頼

不動産ディベロッパーが、建物の簡易設計をゼネコンや関連企業、個人事務所の設計士に依頼します。

3.設計図をもとに見積もりを依頼

不動産ディベロッパーが設計図をもとに、ゼネコンに工事金額の見積もりを依頼します。依頼主がゼネコンに設計図を依頼しない場合、ゼネコンが建設に関わるのはこの見積もりからです。

4.ゼネコンが見積もりを作成

ゼネコンが簡易的な見積もりを作成します。現段階では、人件費や資材にかかる費用が不透明なため、後に見積もり金額が変わっていくのが一般的。不動産ディベロッパーとゼネコンが、見積もりに関して交渉を重ねることが多いようです。

5.プロジェクトの開始

ゼネコンが簡易的な見積もりを不動産ディベロッパーに提出し、了承されればプロジェクトが開始されます。見積もりから着工まで数ヶ月はかかるので、正式な見積もり金額は着工直前に決定。タイルの品質やエントランスといった共用施設の仕様、廊下やキッチンの材質など、素材や品質をどれだけ落として金額を抑えるのかを話し合います。

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ゼネコンの入札とは

入札とは、ゼネコンが仕事を請け負うための方法のことです。オークション形式で金額を定めて、企業から仕事の契約を獲得します。入札方法は、ゼネコン各社が工事金額や工事期間を競って入札する「競争入札」が主流です。

また、金額や期間だけではなく、工事概要や工事の質も重要になります。工事を発注した企業の選定基準は、工事見積もり金額が低い企業、もしくは工事予算に近い企業と定められているのが一般的です。しかし、コストを削減し過ぎると工事の質も低下するため、見積もり金額が低い企業だけが選ばれるとはいえません。費用と質のバランスを保つことが、ゼネコンが仕事を獲得することにつながるといえます。

談合とは

「談合」とは、どの企業がいくらで落札するか業者同士で事前に話し合うことです。独占禁止法の「第三条」に基づき、「談合」は禁止されています。そのため、公共事業の競争入札において、費用を抑えるために談合を行い、特定の企業を優遇した場合は違法行為に該当するのです。

参照元
法令検索
昭和二十二年法律第五十四号(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律)

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ゼネコンで働く魅力とは

ゼネコンは、道路やダムをはじめ、商業施設、マンション、病院など、人々の生活を支える建築物の建設を担う社会貢献度性の高い仕事です。また、ゼネコンの仕事は同一の建物を建設するより、依頼内容や土地の性質に合わせたものを作るのが主流。そのため、のちにランドマークとして有名になるような唯一無二の建築物に関わる可能性があるのも魅力といえます。

さらに、設計から施工まで一貫して行うゼネコンは、数千人が関わる大規模なプロジェクトを進めることもあります。いくつもの下請け業者をまとめながらプロジェクトを進行させるため、やりがいを感じながら手腕を十分に発揮できるでしょう。

ゼネコンの年収は高め

ゼネコンの具体的な年収は企業によって異なるため一概にはいえないものの、業務は多岐にわたり専門的な知識が求められることから、給与は高めに設定されている場合が多いようです。

国税庁の「令和5年分民間給与実態統計調査」によると、平均年収は460万円。一方で、スーパーゼネコンの平均年収は900万円といわれており、平均年収を大きく上回っています。ここから、ゼネコン企業の事業規模や売り上げがスーパーゼネコンに近いほど、年収は高くなると推測できるでしょう。

年収の高いゼネコンについてより詳しく知りたい場合は、インターネットで調べてみるのがおすすめです。「ゼネコン 大手5社」や「ゼネコンランキング」といったワードを検索してみると、さまざまなWebサイトで各企業の年収が紹介されています。簡単に調べられるので、気になる方は確認してみてください。

参照元
国税庁
民間給与実態統計調査

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ゼネコンで働く方法とは

これまで解説してきたとおり、ゼネコンは専門性の高い仕事といえます。そのため、ゼネコンで働くには、業務に必要な資格を取得したり、建設業界で経験やスキルを身につけることから始めるのがおすすめです。以下では、ゼネコンで活かせる資格情報や、建設業界で身につけられる経験やスキルについてご紹介します。

ゼネコンで活かせる資格を取得する

建設業界は、資格を有していると採用成功率が高まり、手当や給与の増加が見込める業界です。無資格でも活躍することは可能ですが、建設業界で安定してキャリアを築くなら資格取得は必要といえるでしょう。以下に、ゼネコンで正社員として働くために取得しておくと有利になる資格を紹介します。

一級建築士

一級建築士とは、国土交通大臣により免許を受けられる国家資格です。一級建築士は、建築物の設計や工事監理、建築工事の指導を行います。ほかにも、契約に関する事務や建築物の調査や鑑定、建築に関する法令や条例に関する手続きの代理が行える資格です。ゼネコンでは、一級建築士の資格取得を求められることが多いでしょう。

なお、一級建築士試験を受けるには、実務経験や学歴、資格などの要件を満たす必要があるので、受験を検討している方は条件の確認が必要です。

1級建築施工管理技士

1級建築施工管理技士は、ゼネコンの施工部門に携わる場合は取得必須の国家資格といえます。1級建築施工管理技士は、施工の際の施工計画や工程管理、品質管理を担い、監理技術者も目指せる資格です。「将来は現場所長になりたい」という方は、資格取得をおすすめします。

1級建築施工管理技士の受験資格については、第一次検定は19歳以上であれば誰でも受検可能です。ただし、第二次検定では、第一次検定合格後の実務経験が必要なので注意しましょう。あわせてご確認ください。

1級土木施工管理技士

1級土木施工管理技士とは、土木工事の施工管理における国家資格です。道路や河川、トンネルの土木工事において、施工や安全性品質の管理を行います。また、土木の一式工事で監理技術者を目指せる資格です。

請負金額が4000万円以上の土木工事を行う際は、監理技術者を配置することが義務付けられています。そのため、大規模な土木工事を行うゼネコン企業では、1級土木施工管理技士の資格を有する人材の需要は高いといえるでしょう。

なお、1級建築施工管理技士の第一次検定は、1級建築施工管理技士と同様に19歳以上であれば誰でも受験できます。ただし、第二次検定は実務経験を要するので、事前に確認が必要です。

電気工事施工管理技士

電気工事施工管理技士とは、電気工事に関する施工管理を行う際に必要な国家資格です。電気工事施工管理技士の資格を取得していれば、施工計画作成や工程管理、品質・安全管理などの電気工事の施工管理ができます。

電気工事施工管理技士には1級と2級があり、年齢や実務経験といった受験資格や試験内容はそれぞれ異なるため、注意しましょう。

衛生管理者

衛生管理者とは、労働者が快適に働けるように衛生管理業務を行うための国家資格です。労働者の健康障害や労働災害の防止として、従業員が50人を超える会社には衛生管理者を1名以上置くよう、労働安全衛生法で定められています。衛生管理者の資格取得者は少ない傾向にあるようなので、資格取得していればゼネコン企業で重宝される可能性が高くなるでしょう。

衛生管理者については「取りやすい国家資格とは?取得するメリットや選ぶときのポイントを解説」のコラムでもご紹介しているので、ぜひご一読ください。

建設業界で経験やスキルを磨く

建設業界で経験やスキルを身につけたうえで、ゼネコン企業に転職するのもおすすめの方法です。先述のとおり、ゼネコンは大規模な建築物や土木工事を担うことが多く、建設業界のなかでも特に専門性が求められます。そのため、建設に関する知識や経験がない状態でゼネコン企業への就職・転職は難しいでしょう。ゼネコンで活かせる資格を取得する際も、実務経験を求められることが多いため、まずは建設業界で経験やスキルを磨き、キャリアアップとしてゼネコン企業に転職するのがおすすめです。

建設業界への挑戦を検討している方は、就職・転職エージェントのハタラクティブをご活用ください。ハタラクティブは既卒やフリーター、第二新卒を対象に、専任のキャリアアドバイザーが求人紹介や選考対策などの就職支援を行います。ハタラクティブは未経験者を積極的に採用する企業の求人が充実しているため、建設業界未経験の方も安心して求職活動を進められるでしょう。また、適職診断を行えば、建設業界が自分の適性に合っているかを調べることも可能です。サービスはすべて無料で利用できるので、お気軽にご連絡ください。

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ゼネコンに関するお悩みFAQ

ここでは、ゼネコンに関するよくある悩みをQ&A方式でご紹介します。

ゼネコンとは簡単にいうと何をする会社?

ゼネコンとは、ビルやマンション、テーマパーク、商業施設といった大型の建築物を手掛ける総合建設業者のことです。また、トンネルやダムなどの大規模な土木工事も行っています。企業によっては、都市開発事業や新領域事業なども担っており、建築業界のなかでも幅広い業務を行っているのがゼネコン企業の特徴といえます。
ゼネコンの仕事内容については、このコラムの「ゼネコンが担っている仕事」をご確認ください。

ゼネコンとは何の略ですか?

ゼネコンは、「General Contractor(ゼネラルコントラクター)」の略称です。「General」には全体的・総合的、「Contractor」には請負人・土建業者といった意味があります。
また、ゼネコンと似た言葉に「サブコン」があり、こちらも「subcontractor(サブコントラクター)」の略称です。サブコンについては「サブコンとは」でご紹介しています。

「ゼネコンはやばい」って本当ですか?

ゼネコンは多忙さや業務に危険が伴うことから、「ゼネコンはやばい」と考える人もいるようです。しかし、「ゼネコンで働く魅力とは」で紹介したように、ゼネコンは社会貢献度が高い仕事といわれたり、年収が高めに設定されていたりすることなどが魅力。人によって感じ方はさまざまなので、ゼネコンについて理解を深めてから入社を考えるのが後悔しないコツです。
入社後に後悔しない仕事選びをしたい方は、「おすすめの仕事が知りたい!選ぶ基準や志望理由別の職業を一覧で紹介」のコラムをチェックしてみてください。

ゼネコンに未経験で入社を目指すことはできますか?

ゼネコンは建設業界のなかでもより高い専門性が求められるため、中途採用の場合、建設業界未経験での入社は難しいといえます。そのため、業界で活かせる資格を取得したり、建設業界で経験やスキルを身につけたりしてから、ゼネコン企業への就職・転職を目指すのがおすすめです。建設業界に挑戦したい方は、未経験者を積極的に採用する企業の求人が充実しているハタラクティブをご活用ください。

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監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

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京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
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