失敗しても諦めない!安定した仕事をゲットするには

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【このページのまとめ】

  • ・大学卒業後、進学・就職していない大卒フリーターは約12%いる(平成27年度)
    ・フリーターのメリットは時間に融通がきく、デメリットは安定性がない

    ・正社員のメリットは安定性がありキャリアビジョンも描ける、デメリットは残業や転勤がある
    ・フリーターから正社員を目指すなら、カウンセリングサービスのある転職エージェントの利用がおすすめ

就活で望むような結果が出ず、思い描いていた未来にならなかった…もしそうなったとき、あなたはどうしますか?
別の企業や業界に向けて就職活動を行うか、アルバイトで生計を立てながら理想に向けて努力し続けるかの、2つの選択肢で迷う人もいるかもしれません。
自分にとってベストな選択をするためにも、それぞれの選択肢を選んだ際のメリット・デメリットを知っておきましょう。

◆大卒フリーターは珍しくない

仕事探しに失敗してしまうと、「自分はダメな人間だ」「誰にも求められていないんだ」とマイナス思考に陥ってしまう人もいるでしょう。
スーツを着て毎日忙しそうに過ごしている友人の姿を見て、落ち込んでしまう人もいるかもしれません。
しかし文部科学省が平成27年度に実施した「学校基本調査」によれば、大学卒業後に進学も就職もしていない人・一時的な仕事に就いた人は12.4%いることがわかっています。 

参照元:文部科学省「学校基本調査」(平成27年度) http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2016/01/18/1365622_1_1.pdf 

過去のデータを見ても、ここ数年は大学卒業後に進学・就職していない人は15%前後を占めていることから、大学卒業後にフリーターになる人は少なからずいることが分かります。
進学や就職をした人でも、2~3年目で退学・退職してフリーターになる人もいますから、この数値以上の方がフリーターであることも考えられるでしょう。

雇用というのはどうしても経済情勢に左右される問題であり、個人が「頑張ればどうにかなる」とは言い切れないことがあります。「頑張っても無駄」「自分は誰にも求められない」と自分を追い詰めすぎないようにしましょう。
それよりも現状を冷静に受け止め、状況をどのように改善していくかを考える方が重要です。

◆働くならフリーター?それとも正社員が良い?

フリーターと言ってもさまざまな職種があり、中には充分な収入を得て生計を立てている人もいるでしょう。そのような人は「無理に正社員になる必要はない」と感じるかもしれません。
そこで、改めてフリーターと正社員のそれぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

 

【フリーターのメリットとデメリット】

まず、フリーターのメリットとして挙げられるのは、働く時間や場所を自分の都合を優先して決められる点です。
アルバイトはシフト制で、時間のあるときはフルタイムで働き、予定があるときには「1日3~4時間だけ」といった働き方が可能なケースが多くあります。

副業に関しても制約がなく、いろいろな仕事にチャレンジしながら自分に合った職業を探すことができるでしょう。

その反面、安定性に欠けるというデメリットがあります。
毎月の収入は一定になりにくく、労働条件によっては健康保険や厚生年金などの各種社会保険に入れません。

安定性に欠けるので社会的信用も薄く、住宅ローンやクレジットカードの作成などの審査が通らないこともあります。


【正社員のメリットとデメリット】

正社員は、社会保険に加入でき、福利厚生も利用できます。賞与や退職金も出るので、安定した生活が見込めるといったメリットがあるでしょう。

また、正社員は長期雇用であることから、アルバイトに比べて新人研修やスキル・キャリアアップ制度を充実させている企業が多い傾向にあります。自身のキャリアビジョンに向けてブラッシュアップしていけるでしょう。

しかし、労働時間や出勤日に関しては会社の規定に応じて働かなければなりません。

時には、残業をしなければならなかったり、転勤を命じられたりすることがありますので、「自由に働く」のはなかなか難しいでしょう。

◆フリーターから正社員を目指す時の心構え

将来的にキャリアアップしていきたいと考えているなら、長期的に安定して働け、スキルアップが期待できる正社員の方がおすすめです。そのため「フリーターになってしまったけど、正社員を目指したい」と考える人は少なくないでしょう。

 

フリーターから正社員を目指すときに理解しておきたいことは、基本的には中途採用の扱いになるということ。

中には、大卒後就職し、3年以内にフリーターになってしまったという方は、第二新卒として扱ってくれる企業もあります。
しかし、そのようなケースでも、「新卒時より就職が難しいのでは」と不採用を恐れて就活への一歩が踏み出せない人もいるかもしれません。

 

フリーターの方が正社員を目指すためには、自分が今後どうなっていきたいのかキャリアビジョンを描く必要があるでしょう。

10年後、20年後の未来は描けなくても、半年後はどんな活動をしていたいのか、1年後にはどのようなスキルを身に着けていたいか、など短いスパンでのビジョンを描いてみてはいかがでしょうか。

就活が難航したとしても、その経験は無駄にはなりません。

まずは、描いた自分に近づくにはどうしたらいいか考え、目標を設定し、一歩を踏み出してみましょう。

◆フリーターからの就活が不安な方は転職エージェントを利用しよう

フリーターから就職活動をするのに不安を感じている方は、タラクティブに相談してみてください。
ハタラクティブでは若年層に特化した就職支援サービスを提供。

基本的な書類の作成方法の指導・添削、フリーターや個々の強みを活かせる面接対策、カウンセリングによる適職診断や不安・悩みの相談にも対応しているなど、フリーターや既卒の方も安定した仕事を見つけられるよう、さまざまなバックアップをしています。

面接の日程調整や企業との連絡もアドバイザーが対応。入社後には、就職した企業での悩みや不安に向けてフォローも行っています。
マンツーマンの丁寧なサービスで内定率は80%となっていますから、納得のいく就活ができるのではないでしょうか。

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