面接でのマナー!減点を避けるための基本ポイント

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【このページのまとめ】

  • ・面接前にもマナーはチェックされている。到着時間や受付での対応に注意しよう

    ・入室時のノックは3回。入室した時に第一印象が決まるので、明るくはきはきと挨拶しよう

    ・若者言葉は厳禁!目が泳いだり髪を触ったりしていないか、自分の仕草に気をつけよう

    ・身だしなみのチェックも忘れずに。トイレの鏡で最終確認をするのがおすすめ

面接においてマナーが守れているかどうかは、採用・不採用に直結する要素。

特に、転職希望者は社会人経験を経ているため、基本的なマナーを守れることが採用の条件になるでしょう。

そこで、面接の際にマナー違反で減点されないように、最低限、これだけは押さえておいてほしいと

いう基本マナーを説明していきます。

◆面接室に入る前からチェックは始まっている!受付や待合室でのマナー 

面接のマナーは面接室に入ってから気をつければ良いというものではありません。

例えば、面接室では笑顔でハキハキと返答をしていたとしても、受付の人から無愛想だったという情報が伝わると、表裏がある人間だと判断されてしまいます。 

会社内での全ての行動が評価に繋がっていると考え、どんな場面でも丁寧な対応を心がけることが大切です。

 

【10分前に到着しよう】

面接の受付場所には約束の10分ほど前に行くようにしましょう。 

遅刻はもちろんいけませんが、あまり早く行き過ぎても相手の迷惑になってしまう場合があります。

もしやむを得ない事情で遅刻をするときは、遅れる可能性があると判断できた時点で電話で企業に連絡をしてください。 

 

【受付でやりとり】

受付に着いたらハキハキとした口調で「失礼します。××と申します。人事の○○様と本日13時のお約束で面接に参りました」といった具合に訪問の目的を告げます。

そして、受付の人が案内やその他にも何か手間をかけてくれたときには「ありがとうございます」の一言を忘れないようにしましょう。 

控室に案内された場合は、静かに順番を待ちます。「大きな声で談笑する」「意味もなく歩き回る」「携帯電話で話したり、音楽を聴いたりする」などといった行動はNGです。

◆入室から退室まで!面接中のマナー

面接では志望動機や自己PRの内容と同じくらい、応募者のマナーが見られています。仕事をする仲間として基本的なマナーが身についているかどうかは企業にとって大切な問題。

マナー違反が目立つと不採用に直結する可能性もあるので、充分に注意して面接に臨みましょう!

 

【入室時のマナー】

面接での入室マナーは面接官がすでに入室しているか否かで変わってきます。

もし、面接官が入室するより前に案内された場合、特に席の指定がなければ、下座に座って面接官を待ちましょう。ちなみに、下座とは部屋の出入り口が近い席を指します。 

案内係の社員が立ち去る際は、「ご案内ありがとうございました」とお礼をいうのを忘れないでください。

 

面接官がすでに入室している場合はドアを3回ノックをします。「どうぞ」という声があってからドアを開けますが、閉める際はドアの方を向いてから静かに閉めます。 

前を向いたまま、後ろ手に閉めるのはマナー違反になるので気をつけましょう。 

ドアを閉めたら面接官の方を振り返り、「失礼します」と一礼をしたのち席の横まで進み、「○○です。本日はよろしくお願いします」と挨拶をします。そして、着席を促された後に、指定された席に座ってください。 

鞄は足元に置き、男性は手を握った状態、女性は重ねた状態でひざの上に置きましょう。

座り方は背もたれにもたれず、背もたれとの間に拳ひとつぶんくらいの空間を空けておくのが理想です。

 

面接官の中には、「入室した時に応募者のイメージがある程度つかめる」という人もいます。入室時は明るい表情で「失礼します」と挨拶できるよう心がけましょう。

緊張すると声が小さくなってしまう人もいますが、ぼそぼそとした喋り方はやる気がないと思われるので要注意。うつむき加減で顔を伏せるのもよくありません。

最初の挨拶が尻すぼみになってしまうと、その後の面接の流れにも良くない影響が出てしまいます。

入室時の挨拶は口角を上げて元気よく。第一印象が決まる勝負の瞬間と思って臨みましょう。

 

【面接中に気をつけることは?】

面接中は携帯電話の電源を切るのを忘れないようにしましょう。着信音が鳴るのはもちろん、バイブの振動音が聞こえるのもマイナスの印象となります。 

また、面接中に姿勢を崩すとだらしがない印象を与えてしまうため、常に背筋を伸ばした姿勢をキープします。

 

面接官の質問に答える際には正しい敬語を心がけましょう。友達同士で使う崩したような言葉、若者言葉は面接の場ではNG。

「顧客に対してもそんな対応をするのでは?」と思われてしまいます。

 

また、面接中は緊張して普段とは違う仕草をしてしまう人もいるでしょう。

話している間ずっと目線が泳いでいたり、髪を触り続けてしまったり・・・

面接で緊張するのはある程度仕方ありませんが、挙動不審な動作は面接官としてもつい気になり、応募者の話が頭に入らなくなることも。

面接での緊張を少なくするためには、予想される質問への回答や自己PRを事前に準備したり、機会があるなら模擬面接を体験したりして、面接の場に慣れておくのがおすすめです。

事前にできることを全て済ませておくことで、自信がついて本番での緊張が和らぐのではないでしょうか。

 

【退出時のマナー】  

面接の終了を告げられた後は、立ち上がってその場で「本日はありがとうございました」と言いながら一礼をしてください。

そして、出口の前で面接官の方を振り返り、「失礼します」と再び一礼をしてから退出します。

「面接がうまくいかなかった・・・」と思っても、まだ結果はわかりません。明るい表情で好印象を残せるよう、しっかりと最後の挨拶をしましょう。

面接会場を出ても、建物から離れるまでは誰に見られているかわかりません。ネクタイを緩めるなど「だらしがない」と受け取られてしまう仕草は避け、緊張感を保ったまま会場を離れるようにします。

◆面接では身だしなみのチェックも必須!不安を感じた方はハタラクティブへ

面接でのマナーには受け答えやあいさつだけでなく、当然、身だしなみも含まれています。

スーツがしわになっていたり、ネクタイが曲がっていたり、髪がぼさぼさだったりすると、第一印象の段階で、だらしのない人間だと判断されてしまうでしょう。 
女性はおじぎをしたときに、髪の毛で顔が隠れないようにセットしておくのがおすすめ。

服装や髪型は面接前に入念にチェックし、スーツは日ごろからしっかりと手入れをする習慣をつけましょう。

面接の直前にはトイレの鏡で最終確認をすると安心です。 きつい香水は相手に不快感を与えてしまう可能性があるので避けましょう。

 

ただ、このように、しっかりとチェックを行っても、自分ひとりでは重要な点を見落としてしまう場合があります。

もし、そういったことが心配ならハタラクティブを利用してみてはいかがでしょうか。 

ハタラクティブは20代中心の既卒、フリーター、第二新卒を対象とした就活支援サービスですが、ただ仕事を紹介するだけではなく、面接対策や書類作成のアドバイスなどにも力を入れています。

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