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派遣社員を辞めたい時にはどうする?知っておくべきマナー

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【このページのまとめ】

  • ・派遣社員を辞めたい理由は、「職場になじめない」「仕事内容に不満がある」など

  • ・契約更新を希望しない場合は、1ヶ月前を目安に派遣元の担当者に相談する

    ・契約期間中に退職したいときは、派遣元の就業規則を確認した上で相談しよう

  • ・安定性や経済面、スキルアップを考慮するなら正社員がおすすめ

派遣社員として働き始めたものの、職場に不満があって「辞めたい」と思うこともあるでしょう。ここでは、契約満了時に辞めたい場合や、期間中に退職したいときのマナーについてご紹介します。
退職の手続きがスムーズに進むよう、コラムの内容を参考にしてみてください。

◆派遣社員を辞めたい…

派遣の仕事を辞めたいと思う理由には、どのようなものがあるのでしょうか。

・派遣先にうまくなじめない

・職場の人間関係が悪い

・事前に聞いていた業務内容と違う

・業務量が多く労働環境が悪い

・業務内容が給与に見合わない

・有期労働契約なので将来に対する不安が大きい など

上記のような理由から不満が溜まると、職場に嫌気が差すこともあるでしょう。
派遣社員は、一般的に正社員よりもワークライフバランスが取りやすいといわれており、そのメリットに惹かれて選ぶ人もいます。
また、派遣先企業を決める際は、希望の勤務地や業種・職種、残業の有無など細かい条件を希望できます。条件を基に派遣先を決定できるので、自分が理想とする職場が探しやすいのがメリットです。 
しかし、実際に働いてみて「思い描いていたものと違う…」となれば、辞めたい気持ちが強くなってしまうでしょう。


派遣社員は3ヶ月更新であることが多いため、期間満了時が近づいているのなら、更新をしないことで辞められます。
では、「契約途中だけどどうしても退職したい…」という場合は、どうしたら良いのでしょうか。
派遣社員を辞める際のマナーは、次の項目でご紹介します。

◆退職時のマナー

契約期間中に退職したいときや契約更新を希望しないときは、派遣元の担当者に相談するのが基本です。

派遣社員が雇用契約を結んでいるのは、あくまで派遣元の会社。派遣先企業と派遣社員の間には直接の雇用関係がないため、派遣先との話し合いで退職を決めることはできません。
派遣元の担当者は定期的に派遣先を訪問することが多いので、その際に「相談があるのですが…」と話を切り出しましょう。


相談するタイミングは、1ヶ月前が目安です。もし担当者がなかなか来ないのであれば、電話で連絡を取り、面談の機会を作ってもらうようにしましょう。
法律上、退職意思は希望日の2週間前に伝えれば良いことになっていますが、これは期限の定めがない社員を対象とするものです。

そのため派遣社員は、契約満了時でないと特別な理由がない限り退職できないのが原則です。契約期間中に辞めたいときは、派遣元の就業規則を確認した上で相談するようにしましょう。

そのほか、契約満了時が近づいている場合であっても、更新しない意思を唐突に述べるのはやめましょう。派遣元の企業が代わりのスタッフを紹介できず、欠員が出てしまう可能性があります。

派遣元、派遣先の両方に迷惑をかけてしまうため、余裕を持って伝えることが大切です。


また、正社員が退職する際は退職願や退職届を提出するのが一般的ですが、派遣社員の場合、書類は不要です。退職に関して不明点があるときは、派遣元の会社に相談しましょう。 
派遣社員の退職時のマナーについてお伝えしましたが、本来ならば派遣社員の退職は契約更新のタイミングで行うのが理想です。契約更新以外のタイミングで退職するときは、企業へのお詫びの言葉を忘れず、納得してもえる理由を伝えましょう。

◆安定性を求めるなら正社員がおすすめ

先述したように、派遣社員は自分の希望に合った職場を探しやすいのがメリットです。自分の望むライフスタイルを実現しやすい働き方ですが、その反面、安定性に欠けるというデメリットも。
派遣社員は、通勤手当や住宅手当などが支給されなかったり、昇給・昇格の機会がなかったりと、正社員の待遇面と異なります。


また、派遣社員と正社員では、キャリアアップに関しても違いがあるでしょう。
雇用期間に定めがない正社員の場合、将来の会社を担う人材として期待され、会社独自の研修制度を受けられるのが一般的です。企業側にとって研修の実施はコストはかかりますが、将来業績を伸ばすための投資として行っているのでしょう。
しかし、「派遣社員はいずれ会社を辞める」という前提があるため、充実した研修を受けられる機会は少ないかもしれません。
上記のように、派遣社員には悪い面もあるため、そのことを理解した上で働き方を選ばないと、新たな派遣先を紹介してもらっても、同じような不安や悩みを抱えることになるかもしれません。

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