一生フリーターでいると老後が厳しくなる!?

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【このページのまとめ】

  • ・フリーターは収入と貯蓄が少ないため、老後の生活におけるリスクは高い
    ・「自分のペースで働きたい」「夢や趣味を優先したい」など、フリーターでいたい理由はさまざま
    ・正社員になると収入や雇用が安定し、社会的地位が得られる
    ・正社員を目指す場合は早めの就職活動がおすすめ

「一生フリーターでいたい!」と考えている人もいるのではないでしょうか。
しかし、いつまでもフリーターを続けていると、将来の暮らしが不安定になる可能性があります。
なぜフリーターの生活は厳しくなってしまうのでしょうか。
今回は、フリーターを続けていくリスクについて解説します。

◆フリーターの老後リスクは大きい

フリーターの収入はほとんどの場合正社員よりも少ないため、それに伴って貯蓄が不十分な人も多くいます。
フリーターのまま年を重ねると思うように体が動かせなくなり、貯蓄も少ないことから安定した生活が送れなくなる可能性も。
また、企業の業績が悪くなったら、正社員の雇用を確保するためにフリーターから解雇される可能性が高いでしょう。

国民年金や厚生年金に加入していない人は、老後の生活が困窮する可能性があります。
老後に必要な金額を考えると、正社員の方が有利であり、一生フリーターを続けるのは厳しいと考えられるでしょう。



◆なぜ一生フリーターがいいの?

なぜ「一生フリーターでいたい」と思ってしまうのでしょうか。
下記ではその理由についてまとめました。

・自分のペースで自由に働きたいから

フリーターは勤務時間を自分で選ぶことができます。
好きな時間帯や曜日を決められるので、正社員よりも自由に働けると言えるでしょう。

・夢や趣味を優先したいから

フリーターは自由な時間が確保しやすいのがメリット。
フリーターには、夢を追いかけたい人や趣味を楽しみたい人が多いのではないでしょうか。

・一生フリーターでもやっていけると思っているから

特にフリーターを始めたばかりのときは、一時的な収入で満足する人もいます。
フリーターを続けていくうちに気持ちに変化が訪れる可能性も考えられるでしょう。

・仕事の責任を負いたくないから

正社員になると、自ずと業務に責任が生じます。
責任を背負いたくないという理由でパートやアルバイトを選んでいる人も。

フリーターは正社員よりも気楽に過ごせるというメリットがあります。
しかし、「自分のペースで楽に生きたい」ということばかり考えていると、将来的に楽になれないかもしれません。
長い目で見ると、正社員の方がメリットがあり、安定した生活を送れるのではないでしょうか。次項でその理由をご説明していきます。



◆正社員になるメリット

フリーターは若い頃はよくても、年々生活が厳しくなってしまいます。
昇給制度を取り入れているアルバイト先は少なく、年を重ねる毎に正社員との賃金格差は広がると考えられるでしょう。
また、年齢が上がると採用されるアルバイト先が減ることもフリーターのデメリットの1つです。

正社員になると、収入や雇用が安定するため、社会的な信頼を得られます。
昇給や賞与だけではく、住宅手当や家族手当などの各種支援を受けられるのもメリットと言えるでしょう。
生活にゆとりが出ることで、結婚や住宅購入、貯金などの選択肢を広げられます。

また、自分に合った仕事に就けばやりがいを感じることができ、自信もつくでしょう。
就職は年齢が若いほど有利になるので、正社員を目指したいと感じたら、早めの行動がおすすめです。

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