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フリーターの年収はいくら?将来はどうなる?

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【このページのまとめ】

  • ・週5日、8時間働いた場合のフリーターの年収を、800円~1,000円の時給ごとに分けて解説
    ・正社員とフリーターでは、生涯年収におよそ1億円程度の差が生じる
    ・一人暮らしを続けていくには月約15万ほどの費用が必要であり、フリーターの場合は維持していくのが厳しい
    ・安定した生活を望むなら、正社員を目指して就職活動をしよう

フリーターとして生活していく中で、自分の収入について気になっている方は少なからずいるのではないでしょうか。
当コラムでは、フリーターの年収や正社員との収入差について解説しています。
自分の将来について考えていきたいという方は、ぜひご一読ください。

◆フリーターの年収を時給別で計算しよう!

年収とは、社会保険料や所得税、その他の各種控除などの差し引きが行われる前の1年間の総支給額を指したものです。
各種控除が差し引かれた後の金額は、手取り年収と呼ばれています。

正社員は基本給または月給からある程度、年収を計算することができますが、時給制であることが多いフリーターは算出しづらいかもしれません。
フリーターで年収が気になる場合、どう計算すれば良いのでしょうか?
下記では、フリーターの年収を時給ごとにまとめているので、参考にしてください。

※週5日・8時間働いた場合を想定して計算(1年間の労働時間の合計は245日とする)。

・時給800円の場合
時給800円×8時間=日給6,400円
日給6,400円×245日=年収1,568,000円

・時給900円の場合
時給900円×8時間=日給7,200円
日給7,200円×245日=年収1,764,000円

・時給1,000円の場合
時給1,000円×8時間=日給8,000円
日給8,000円×245日=年収1,960,000円

上記から社会保険料などを支払う必要があるため、実際の手取り額で考えるとさらに少なくなることが予想できるでしょう。


◆正社員とはどれくらい差がつく?

フリーターは、正社員とは生涯賃金に大きな差がつくといわれています。
独立行政法人労働対策研究・研修機構の統計によると、それぞれの生涯賃金は以下のとおりです。

※大卒で、60歳まで働いた場合の数値

・正社員
男性…2億7千万円
女性…2億2千万円

・フリーター
男性…1億5千万円
女性…1億2千万円

上記からわかるように、フリーターと正社員の生涯の収入を比較すると、およそ1億円程度の差が見られます。
もし今よりも収入を増やしたいと考えている場合、フリーター生活を続けるよりも正社員を目指したほうが良いかもしれません。

参照元:独立行政法人労働対策研究・研修機構 -「ユースフル労働統計2016」
http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/kako/2016/documents/useful2016.pdf


◆フリーターの賃金では長期的な一人暮らしは難しい?

フリーターで一人暮らしを検討しているものの、収入が不安で決断できない…という方が中にはいるかもしれません。
住んでいる地域によりますが、一人暮らしに必要な費用は月15万円程度といわれており、年収で換算するとおよそ180万円は必要になります。
生活費の内訳のおおよその平均は、以下のとおりです。

・家賃…約70,000円
・食費…約30,000円
・水道代、光熱費…約10,000円
・通信費…約10,000円
・娯楽、交際費…約10,000円
・その他日用品や衣類など…約20,000円

上記はあくまで平均値であり、個人の生活スタイルなどで変動する可能性があります。
しかし、生涯フリーターのままでは一人暮らしを続けていくことは厳しいといえるでしょう。
若いうちであれば元気に働けたり、収入を増やすためにWワークをしたりできるかもしれません。
しかし、病気や怪我、親の介護などでシフトを減らす必要が生じた場合、収入が激減してしまうでしょう。

正社員であれば月給で安定した収入を得ることができ、有休や介護休暇といった各種休暇も充実しているため、万が一のことが起きた場合の経済的な不安が軽減されます。
また、会社によっては住宅手当などの諸手当が支給される場合も。
収入以外にも、正社員のほうが会社の都合で失業する危険性が低く、立場が安定しているというメリットがあります。

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