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高卒フリーターは就職できない?正社員を目指す就活方法を解説!

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【このページのまとめ】

  • ・高卒フリーターでも、若ければスキルがなくても就職できる
    ・高卒フリーターを長く続けるメリットは、自分の時間を自由に使えること
    ・高卒フリーターを続けるデメリットは、時給アップが見込めず収入が増えにくい
    ・高卒フリーターの人には、無資格でも始められる仕事や学歴が問われない職種がおすすめ
    ・履歴書は志望動機欄に力を入れる、面接は最低限の身だしなみを整えるのがコツ

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高卒フリーターから就職を目指す際、学歴や職務経験に不安を感じている方は少なくありません。就職は若ければ若いほど有利になるため、フリーターから正社員になりたいと考えているなら、少しでも早く行動することが大切です。このコラムでは、正社員とフリータの平均賃金の差や就活のコツについて解説しています。就職を考えている方は参考にしてみてください。

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!



高卒フリーターは就職で不利?

高卒フリーターが就職に不利かどうかは、応募する企業や職種による部分が大きいです。大卒のみを採用する会社もありますが、学歴を問わない企業ではむしろ有利になる可能性もあります。経歴を求めない未経験者の採用においては、若さや熱意を重視する場合が多いからです。若ければスキルがなくても入社後の成長が見込まれ、採用になることもあります。
大卒の場合は、卒業した時点で22歳になっているため、若さを評価してくれる企業なら高卒フリーターにもチャンスはあるでしょう。

高校卒業後フリーターを続けるメリット・デメリット

ここでは、フリーターを続けるメリット・デメリットをチェックしてきましょう。
就職活動や転職活動がうまくいかず、気軽に給与を得ることができるフリーターとして長期間働き続けてしまうケースも少なくありません。今のままでも良いのかどうか、よく検討してみることをおすすめします。

 

メリット

フリーターとして働き続けるメリットは、自分の生活ペースに合わせて働けることです。パートやアルバイトではシフト制や日給制で働ける仕事が多く、自分の都合に合わせて働きたい時間や曜日を選べるのが特徴です。専門的な知識を必要とせず、責任の重さを感じることなく、気楽に働けます。また、正社員と違い残業なども比較的少なく、ワークライフバランスを整えやすい働き方でしょう。

 

デメリット

フリーターのデメリットは「社会保険や福利厚生が整っていない」「収入が増えにくい」「体力面の問題」「専門的なスキルを身に付けることが難しい」などです。社員として働いていれば、勤務年数や能力に合わせて昇給が見込まれますが、フリーターとして長期働いていても時給アップにつながらない場合も。また、アルバイトやパートに任せる仕事は、誰にでも取り組みやすい業務内容がが多いため、専門的なスキルが身に付きにくいこともあります。

 

正社員とフリーターの年収の違い

フリーターの賃金は、平均すると正社員の6~7割程度。「正社員・正職員以外」には高卒以外のフリーターも含みますが、正社員の方が給与が高い傾向は変わらないと考えられるでしょう。
また、正社員とフリーターの賃金格差は、年齢が上がるほど広がる傾向にあります。以下は、厚生労働省の賃金構造基本統計調査を年齢別にまとめたデータです。

 

20~24歳

正社員・正職員 214,600円
正社員・正職員以外 180,900円

 

25~29歳

正社員・正職員 249,500円
正社員・正職員以外 198,900円


30~34歳

正社員・正職員 284,800円
正社員・正職員以外 204,700円


35~39最

正社員・正職員 317,100円
正社員・正職員以外 207,700円

 

40~44歳

正社員・正職員 344,400円
正社員・正職員以外 208,200円

 

50~54歳

正社員・正職員 398,600円
正社員・正職員以外 206,600円

 

正社員が年齢と共に昇給していくのに対し、フリーターの賃金にはほとんど変化がありません。
20代では数万円の違いしかありませんが、最も差が大きい50~54歳では2倍近くの開きがあります。

 

参照元
厚生労働省
令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況

高卒フリーターにおすすめの6つの就職先

高卒フリーターの就職では、無資格でも始められる仕事や人材不足の業界が狙い目です。ここでは6つのおすすめ職種をご紹介します。

 

1.販売職

食品、雑貨、アパレルなど、物やサービスを紹介・販売する仕事です。一般企業ではカレンダー通りの土日祝がお休みですが、販売職に就く人は平日休みが一般的。一定数以上の人員を確保しないと営業することが難しいため、未経験でも応募可能な求人が多いです。また、接客スキルや商品知識などは日々の業務で無理なく身に付けられるためフリーターでも挑戦しやすいでしょう。
人と明るく接することができ、笑顔に自信がある方におすすめです。

 

2.営業職

営業職は、成果が評価につながる職種ため、学歴関係なく活躍することができます。求人数が比較的安定しており、未経験者を歓迎している企業も多いです。営業といっても、新規顧客を開拓する新規開拓営業や既存顧客をまわるルート営業などさまざまな種類があります。商品のジャンルや単独制かチーム制かによって、仕事の進め方も異なるので、自分の適性や興味と合う営業職がどのようなものか見極めておくことが大切。タフな精神を持っていて明るい性格の人におすすめです。

 

3.飲食店

人手不足の企業やお店では、学歴を問わず正社員のスタッフを募集することが多いため、飲食店は高卒フリーターでも就職しやすいです。飲食業は、厨房や調理場で働くキッチンスタッフ、接客を担当するホールスタッフなどのさまざまな職種があります。人と話をしたり、おもてなしをしたりするのが得意な人は、ホールスタッフがおすすめです。

 

4.事務職

事務職は、業務の中で自然とスキルや知識が身に付く職種なため、未経験者でも比較的チャレンジしやすいです。ただし、経理や財務関係の事務は簿記などの関連資格が必須な場合もあるので、応募前に確認しておきましょう。毎日地道な作業となるため、コツコツとまじめに物事に取り組める人におすすめです。

 

5.介護職

介護業界では、学歴が問われず、無資格から挑戦できる仕事が数多く存在します。また、少子高齢化により需要が高まっているため、求人数も多いです。介護職の主な仕事は、食事や入浴、施設までの送迎、レクリエーションの開催など。力仕事が多く、夜勤などの不定期なシフト勤務になることもあるので、体力に自信があり、健康で気配りができる人におすすめです。

 

6.公務員

公務員は高卒に人気のある職種。大きく分けて国家公務員と地方公務員があります。倍率は高めですが、志望動機を明確にして試験対策をしっかり行えば、フリーターから公務員になるのも可能です。国家公務員は国の行事や国民全体にかかわる業務を担う公務員を指し、地方公務員は、地方公共団体に勤務する公務員を指します。消防士や警察官、役所で働く職員は地方公務員です。公務員は、「国民のため」に働くことをやりがいと感じられる、真面目な人が向いています。

高卒フリーターが資格を取ると就職に有利になる?

必ずしも有利になるとは限りませんが、資格が必要な職種や資格取得者優遇の求人だと効果的な場合があります。資格を取って就職に活かしたいなら、目指す分野や職種で役立つものを選びましょう。フリーター人の就職は若ければ若いほど有利になりますから、資格勉強に時間を費やしていると就活に出遅れてしまう可能性もあります。正社員を目指すのであれば、1日も早く就職活動を始めることが大切です。

高卒フリーターの就活のコツ

正社員になるための就活にはコツがあります。履歴書の書き方や面接のコツを参考にしてみてください。

 

履歴書の書き方

採用担当者は、履歴書からその人の第一印象や人柄をチェックしています。最初に目がいくのは写真です。履歴書の写真があなたの第一印象を左右します。貼り付ける場所がずれていたり写真のサイズが合っていなかったりすると、「丁寧さに欠ける」と判断されてしまうことも。
写真以外にも、空欄はないか、職歴欄が自己PRにつながっているかなどを見られています。アルバイト経験しかなかったとしても、応募する企業に関連したバイト経験やがあれば必ず記載しましょう。
実績や身に付けたスキルなど具体的な内容を伝えることで、経験不足をカバーできる可能性があります。また、志望動機は特に力を入れて書きましょう。企業側は志望動機をよく見ています。履歴書で最も自分をアピールしやすいのも志望理由です。

 

面接のコツ

社会人経験のない高卒の方は、「就職に対する前向きな姿勢」を採用面接でアピールしましょう。採用担当者は、応募者がどれだけ真剣に就職を希望しているのか、入社後はどのように仕事に取り組むかをイメージし、判断しています。正社員として働きたい強い気持ちや将来携わりたい仕事などを採用担当者に積極的にアピールすることが大切です。また、やりたいことが見つからず何となくフリーターをしていたという人は、過去の反省を活かし、今後仕事で努力したいと思っていることなどを伝えると、前向きな印象を与えられるでしょう。

 

就職を成功させるポイント

就職を成功させるためには、1日でも早く就職活動を開始し、情報収集をしましょう。自分に合う仕事を見つけるためには、自己分析と企業研究が不可欠です。自分の強みが企業が求める人物像がマッチしているかや、やりがいのある仕事かを見極めることで、ミスマッチも防げます。そのためにも、自己分析や企業研究やを疎かにせず、しっかり情報収集して整理することが大切です。

高卒フリーターで就職に失敗する人の5つの特徴

就職に失敗してしまう人は、自分自身で就職できない状況をつくり出している可能性があります。就職に失敗し悩んでいる人は、以下を参考に改善しましょう。

 

1.フリーターになった理由に嘘をついてしまう

相手は何人もの応募者を見てきた面接官なので、嘘をついてもすぐに見抜かれてしまう可能性が高いです。嘘をつかず話す必要はありますが、「何となくフラフラしていた」などと答えると、企業側は「入社後ちゃんと働いてくれるだろうか?」と心配になってしまいます。「自分に合った仕事が何かアルバイトをしながら考えていた」というように、企業が納得できる理由を伝えましょう。

 

2.親に言われて就活をしている

親に言われるままに面接に行っても、自分の意欲を伝えることはできません。前向きな姿勢を示せなかったり、志望動機がうまく説明できなかったりして、採用には至らないというケースも。就活に対する主体性のなさは、応募先の企業にも伝わってしまいます。自分で行動するのが苦手な人は、たとえば「10月まで」と期間を決めて就活に挑む、まずは1社応募してみる、など目に見える目標を立てて行動しましょう。

 

3.身だしなみが整っていない

面接では話す内容はもちろん、外見が与える第一印象も大切だといわれています。明るい色の髪やヨレヨレのスーツなど身だしなみを整えずに面接に挑めば、「清潔感がない」「誠実さに欠ける」と悪い印象を与え、不採用になる可能性も。限られた時間の中で面接官に好印象を与えられるように、身だしなみを整えることが大切です。

 

4.やる気がない

なんとなく就職しようとして、やる気や意思が感じられない場合、企業側はその人に対して伸びしろを感じず不採用になることがあります。採用担当者は、履歴書や面接で伝える志望動機の内容で判断しています。就職したい理由を明確にすることから始め、入社後どのように貢献したいと考えているのかを具体的に伝えることが大切です。

 

5.志望動機が明確でない

企業研究が不十分なため、どの企業にも当てはまるような志望動機では、応募先企業への意欲が伝わらず内定にはつながらないことも。
しっかりと企業研究を行い、明確な志望動機を答えられる企業を探しましょう。

高卒フリーターの求人の見つけ方

高卒フリーターの人が、どうやって就職先を探せば良いのかを紹介します。これから就活する人は参考にしてください。

 

就職サイトを利用する

就活サイトとは、就活関連の情報をまとめたサイトです。求人情報の検索や、就活関連のコラムが掲載されているなど、就活に役立つ情報が数多く掲載されています。サイトでは、求人検索ができるだけではなく、応募することも可能です。検索も応募が比較的簡単にできるので、時間短縮につながるでしょう。就活サイトにはさまざまな種類があり、対象者や扱う職業の特徴が違います。違いを理解したうえで、自分にあったサイトを利用することが大切です。

 

ハローワーク・ジョブカフェに行く

地元での就職を考えているなら、ハローワークがおすすめです。ハローワークは全国にあり、地域の情勢に応じた雇用対策をしています。「就職したい」と希望する全ての人が対象なので、フリーターへの支援にも力を入れています。ジョブカフェとは、都道府県が主体的に運営を行う就職支援施設で、各地域の特色を活かしたサービスの提供を行っています。基本的なサービス内容は、個別カウンセリング、セミナー、イベントなどです。ハローワークを併設している所では職業紹介も受けることができます。利用できる上限年齢やサービス内容は地域によって若干異なるため、公式サイト等で情報を確認しておきましょう。

 

就職エージェントを利用する

アドバイスをもらいながら就活をしたいなら、就職エージェントがおすすめです。エージェントは就職に詳しい担当者が在籍し、学歴や性格、アルバイト経験などを参考に、適性に合った仕事を紹介してくれます。

 

自分に合った仕事を探したいという方は、若年層の就職支援に特化したハタラクティブにご相談ください。
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