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人と話さない仕事とは?正社員を目指せる職種や求人の探し方を解説
公開日

この記事のまとめ
- 人と話さない仕事には、「一人でできる作業」や「顧客対応がない業務」が挙げられる
- 工場作業や事務、経理などが「人と話さない仕事」といわれることがある
- 人と話さない仕事のメリットは、「人間関係の悩みが少ない」「スキルを活かせる」など
- 就活や転職活動では、人と全く話さない仕事以外の求人も検討してみる
- 自分に合う仕事に就きたい場合は、就職・転職エージェントの利用がおすすめ
「人と話さない仕事に就きたい」と考えている人もいるでしょう。人と話さない仕事のメリットとしては、「人間関係の悩みが少ない」「自分のペースで黙々と作業に取り組める」などが挙げられます。
このコラムでは、人と話す機会が少ない職種をご紹介。さらに、希望の仕事を探す際のポイントや仕事の見つけ方も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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人と話さない仕事がある理由
人と話さない仕事は、未経験から挑戦しやすいものからスキルを活かして働けるものまで幅広く存在します。まずは、世の中に人と話さない仕事がある理由を確認してみましょう。
働き方の選択肢が多いため
現在は、働き方の選択肢が豊富にあります。たとえば、フリーランスとして働く人は、会社に所属していません。個人で仕事をする人のなかには、業務であまり人と関わらない方もいるでしょう。
直接人と会わずにコミュニケーションをとれるため
人と話さない仕事がある理由としては、直接人と会わずにコミュニケーションをとれる環境が整ったことも挙げられます。通信技術が発展し、リモートワークが広がりました。また、会議や打ち合わせがオンラインで行われる場合もあります。
人がオフィスに集まらなければ、会話の機会も減ると考えられるでしょう。
人と話さない仕事を選ぶ理由は?
人と話さない仕事を選ぶ理由としては、対人関係の悩みの少なさが挙げられるでしょう。たとえば、コミュニケーションに苦手意識がある方にとっては、顧客対応やクレーム処理がストレスになることも。また、上司や同僚との業務外のやり取りを負担に感じている方もいるようです。
コミュニケーションに自信がない場合、直接人と話さない仕事を選ぶとメンタル面の負担を軽減できる可能性がありますよ。「『人と関わりたくない』と感じる原因や対応策は?おすすめの仕事も紹介!」のコラムでは、あまり人と関わらず、黙々とできる仕事をご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
ハタラクティブキャリアアドバイザー後藤祐介からのアドバイス
人と話さない仕事の特徴
人と話さない仕事といっても、人と全く会話しないものから不特定多数の人とのコミュニケーションがないものまでさまざまです。ここでは、「人と話さない仕事」として挙げられる職種の特徴をまとめました。
一人で作業できる
自分一人で作業を進められる場合、業務中に人と話す機会が少ないでしょう。なかでも、在宅ワークは人と話さない仕事といえます。完全在宅で全く人と会わない場合、同僚や上司と直接会って挨拶したり、雑談したりする機会もありません。
一人でコツコツとできる仕事を探している方は、「一人でできる仕事25選!在宅勤務OKなどタイプ別におすすめの職種を紹介」のコラムで職種をご確認ください。
顧客対応がない
顧客対応がない業務は、社内でのコミュニケーションが必要なものの、会話の機会は少ないといえます。たとえば、「顧客対応をする社員をサポートする」「取引先に行くことはない」といった場合、顧客に対応する機会は少ないでしょう。
初対面の人や知らない相手との挨拶や会話が苦手な方にとっては、顧客対応がない仕事は負担が少ないと考えられます。
人前で話す機会が少ない
人前で話す機会が少ない職種も、「人と話さない仕事」として挙げられることがあります。取引先の相手と商談をする営業職や社内でプレゼンをする企画職は、人前で話すことが業務の一部。一方、サポートが中心の一般事務やコツコツと作業する経理などの職種は、人前に立って話す機会が少ないと考えられます。
業務で人前に立って話す必要がない場合、プレッシャーを感じにくい方もいるでしょう。
特定の人のみと会話をする
特定の人のみと会話する仕事は、「人と話さない仕事」といわれることがあります。たとえば、社内メンバーや固定の顧客のみと接する仕事は、初対面の人やあまり知らない相手とコミュニケーションをとるのが苦手な方にとって、ストレスやプレッシャーが少ないといえるでしょう。
また、特定の人としかコミュニケーションをとらない場合、「名前を覚えられない」「話し方や話す内容に気を使う」という悩みも減る可能性があります。
「人と接しない仕事はある?おすすめの職業13選や正社員求人の見つけ方」では、人と接する機会が少ない業務の特徴をご紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてください。
人と話さない仕事10選!正社員求人がある職種も
ここでは、人と話す機会が少ないといわれる仕事をご紹介します。正社員を目指せる職種も解説しているので、就職や転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
1.工場作業
工場作業の仕事内容は、製品の塗装や組立、梱包などさまざまです。基本的に自分一人で黙々と作業するため、周りの人と話す機会が少ないといえます。ルーティンワークの職場もあるので、コツコツと取り組める仕事に挑戦したい方におすすめです。
正社員のほか、契約社員やパート、アルバイトなど幅広い雇用形態の求人が出ている傾向にあります。
2.トラックの運転
トラックの運転の仕事は、一人で行う傾向にあります。配達先で顧客と会話することがあるものの、基本的には「人と話さない仕事」といえるでしょう。準中型や中型、大型の第一種運転免許が必要ですが、企業によっては入社後に免許取得をサポートしてもらえる場合もあるようです。
3.警備
警備の仕事内容は、商業施設やオフィスビル、イベント会場の安全を守ること。基本的に一人で立って警備をしたり、施設内を巡回したりするので、人と話さない仕事の一つです。手当がつく夜勤勤務が可能な就業先もあるので、収入を重視する方にも向いているでしょう。
4.清掃
清掃の仕事は、勤務時間内に決められた作業を終えられるように、黙々と業務に取り組めるのが特徴。一人体制・チーム体制を問わず、勤務中の会話が少ない傾向にあるため、「人と話さない仕事」といわれる場合があります。
採用時に特別なスキルや資格は必要とされにくいので、未経験から就職や転職を目指せるでしょう。清掃業の仕事内容は、「清掃業の仕事内容とは?メリット・デメリットと向いている人の特徴もご紹介」のコラムで詳しく解説しています。清掃の仕事に興味がある方は、ぜひご一読ください。
5.事務や経理
事務職は社内でのサポート業務が中心。社内のメンバーとコミュニケーションをとる機会はあるものの、初対面の人やあまり知らない人と関わる機会は少ないでしょう。契約社員やパートタイマーに加え、正社員の求人も出ているようです。
また、売上や給与の計算、請求書の処理などを行う経理職は、パソコンに向かって黙々と作業する傾向にあるので、「人と話さない仕事」といえます。社内のスタッフや取引先とコミュニケーションをとることもありますが、基本的には自分一人でコツコツと業務を進められるでしょう。
経理の仕事内容や就職のポイントは、「経理未経験から正社員になるのは難しい?役立つスキルや転職のコツを解説」のコラムでご確認ください。
6.校正や校閲
校正や校閲の主な仕事は、書類やパンフレットの誤字脱字のチェックや事実確認など。集中力が求められる業務のため、仕事中は必要以上に人と話さないようです。注意深くコツコツと作業するのが好きな場合に適しているでしょう。
7.デリバリーの配達
デリバリーの配達は、料理をバイクや自転車で運ぶ仕事です。商品やお金の受け渡しの際にお客さまと会話することがありますが、必要以上にコミュニケーションをとる機会はないでしょう。料理が冷めたり、こぼれたりしないように、素早く丁寧に配達する必要があります。
8.新聞配達やポスティング
新聞配達やポスティングは、新聞やチラシを住宅やオフィスのポストに投函する仕事。基本的に自分でバイクや自転車に乗って業務を進めるので、「人と話さない仕事」の一つといえます。決められたものをしっかりと配るために、一人でテキパキと作業する能力が求められるようです。
新聞配達員の場合、正社員やパートなどの雇用形態の求人が出ています。
9.自動販売機の補充
自動販売機の商品を補充する仕事は、基本的に決められたエリアを一人で回って作業するようです。顧客と話す機会も少なく、集中して作業に取り組めます。重い荷物を運ぶ可能性があるので、体力に自信がある場合におすすめです。
10.検針
検針は、担当エリアの住宅やオフィスを回り、電気やガスのメーターを確認する仕事。メーターは自宅の外に設置されているため、お客さまと必要以上に話すことがありません。基本的に一人での作業が中心なので、人と話さない仕事に就きたい場合に適しています。
人と接する機会が少ない仕事は、「人と関わらない仕事31選!正社員や一人で在宅勤務できる職種をご紹介」で解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
人と話さない仕事で高収入を目指せる?
人と話さない仕事で高収入を目指すことは可能といえるでしょう。たとえば、専門知識やスキル、資格を活かして働ける仕事の場合、頑張り次第で高収入を得られる可能性があります。高収入を目指せる仕事を知りたい方は、「儲かる仕事の共通点は?年収アップを狙うならどの職業が良い?」のコラムもご一読ください。
在宅勤務も可能な人と話さない仕事
在宅勤務が可能な仕事は、直接人と会って話さない業務を望む場合におすすめです。以下で、在宅ワークの求人が出ている仕事の例をご紹介します。
翻訳家
翻訳家の仕事は、ある言語を異なる言語に変換すること。映画や書籍、ビジネス用の書類、Webサイトなどの翻訳を担当します。直接会話を訳す通訳とは仕事内容が異なり、書かれた文字を翻訳するので、なるべく人と話さない仕事に就きたいと考えている場合に適しているでしょう。自宅で自分のペースで作業できる仕事もあるようです。
動画や音楽の制作スタッフ
動画や音楽の製作スタッフは、基本的に一人で黙々と作業するので、「人と話さない仕事」といえます。スキルを身につければ、個人で動画配信や音楽の制作を行うことも可能です。自宅をはじめ、好きな場所で作業できる場合もあるでしょう。
Webライター
Webライターは、Webサイト上に掲載される記事を執筆します。正社員やパートタイマーの場合、企業に所属して自社メディアの記事の執筆を担当しますが、フリーランスとして個人で仕事をする方もいるようです。
オンラインで作業が完結する場合、自宅のほかカフェや旅先など場所を問わず仕事ができる可能性があります。
ゲームテスター
ゲームテスターの仕事は、開発中のゲームを実際にプレイして不具合を見つけること。黙々と作業する傾向にあるので、人と話さない仕事を探している場合に向いているといえます。ゲームを取り扱う企業で仕事するほか、在宅で作業できる場合もあるようです。
データ入力のスタッフ
データ入力のスタッフは、PCや専用端末にデータを入力していきます。ミスなく効率的に作業することが求められるので、基本的に業務中は人と話さず、黙々と作業に取り組めるようです。在宅ワークでの業務請負が可能なので、人と関わらない仕事への就職や転職を目指す方に適しているでしょう。
「在宅ワークでニート卒業を目指す!おすすめの仕事や失敗しないコツを解説」では、在宅ワークのメリットやデメリットをご紹介しています。在宅ワーク可能な職種もまとめているので、ぜひご一読ください。
人と話さない仕事に就くメリット
人と話さない仕事に就職・転職した場合、「人間関係の悩みが少ない」「自分のペースで働ける」といったメリットがあります。人との関わりが少ない仕事に興味がある方は、以下でメリットを確認してみてください。
人間関係の悩みが少ない
人と話さない仕事に就くと、職場の人や顧客との関わりが少ないぶん、人間関係に悩みにくくなると考えられます。人間関係は、働く人にとって悩みの一つ。ハタラクティブの「若者しごと白書2025(p.7)」によると、正社員の仕事を退職した理由として男性の16.3%、女性の15.3%が「人間関係がうまくいかなかった」と答えています。
人間関係の悩みが少ないことは、コミュニケーションに自信がない方にとって大きなメリットといえるでしょう。人との会話に自信がない場合も、業務に集中できる可能性があります。
参照元
ハタラクティブ
若者しごと白書2025
専門的な知識やスキルを活かせる
「人と話さない仕事」といわれる職種のなかには、翻訳や動画の制作など専門知識やスキルを活かして働けるものがあります。「スキルや資格を活かして専門分野で活躍したい」「経験を活かせる仕事でキャリアアップしたい」といった目標の達成も目指せるでしょう。
自分のペースでコツコツと働きやすい
業務中に人と話さない場合、自分のペースでコツコツと作業できる点もメリットといえます。人と関わる仕事では、業務中に周囲の人に話しかけられたり、電話対応や顧客対応が必要になったりすることも。仕事が予定通りに進まないときもあるでしょう。
一方、自分のペースで集中して業務を進められると、計画的に仕事が進みやすくなると考えられます。コツコツできる仕事で正社員を目指す場合は、「コツコツできる仕事とは?タイプ別の職種や正社員を目指すポイントを紹介!」のコラムも参考にしてみてください。
人と話さない仕事に就くデメリット
人と話さない仕事には、デメリットもあります。就職や転職のあとに後悔しないためにも、ここでデメリットをチェックしておきましょう。
安定的に高収入を得るのが難しい
人と話さない仕事では、安定的に収入を得るのが難しい場合があります。たとえば、フリーランスとして案件を受注すると、月によって収入に差が生まれる可能性があるでしょう。また、同じ作業を繰り返すルーティンワークでは、新しい仕事に挑戦する機会が少なく昇給を期待できない恐れも。
仕事に就く前に、希望の収入を得られるかをしっかり確認しておきましょう。
単調な作業や身体的に疲れが溜まる仕事もある
作業内容が単調になりやすい点は、人と話さない仕事に就くデメリットの一つです。ルーティンワークが苦手な場合、「仕事に飽きる」「同じ作業の繰り返しでつらい」といった状況に陥る恐れがあります。
また、人と話さない仕事のなかには、身体的に疲れが溜まりやすい業務もあるでしょう。体力に自信がないと、身体的に疲労が溜まる仕事をつらく感じると考えられます。
人間関係を築きにくい
会話が少ないぶん、職場で人間関係を築きにくいのも人と話さない仕事のデメリットといえます。職場の人と協力して働くのが好きな方は、孤独を感じたり、モチベーションが低下したりする可能性があるでしょう。
また、人と話す機会が少ない仕事では、上司や先輩のサポートを受けにくい場合もあるようです。直接指導を受けたり、悩みを相談したりできない環境をつらいと感じる方もいると考えられます。
将来的に需要が下がる可能性がある
「人と話さない仕事」といわれる職種のなかには、将来的に需要が下がると考えられるものもあります。AIやテクノロジーが発展すると、仕事を失ってしまう恐れも。将来を見据えて職種を選んだり、仕事を失わないように専門知識やスキルを身につけておいたりすることが大切です。
「これからの仕事とは?需要や将来性のある職業・業界と転職ポイントを解説!」のコラムでは、今後需要が増えると考えられる職種や業界をご紹介しています。将来性を考えて仕事を選びたい方は、ぜひこちらもご一読ください。
人と話さない仕事を探すときのポイント
人と話さない仕事を探す際は、「希望条件を明確にする」「ポジティブな志望動機を考える」などを意識しましょう。自分に合った仕事に就職・転職するため、以下で仕事を探すときのポイントを確認してみてください。
全く人と関わらない仕事以外も検討する
就活や転職活動を行う際は、人と全く関わらない仕事以外も検討することが大切。なぜなら、すべてを自分一人で行える仕事を見つけるのは難しいためです。
たとえば、フリーランスとして仕事をする場合も、クライアントとのやり取りが発生します。また、工場勤務や事務職といった一人でコツコツと作業する仕事も、上司や同僚とのコミュニケーションが必要でしょう。
人との会話が全くない仕事を見つけるのは難しいので、「一人で作業する時間が長い仕事」や「顧客対応がない仕事」なども検討してみることをおすすめします。
希望条件を満たす仕事を探す
希望条件を明確にし、それを満たす求人を探すことも人と関わらない仕事を見つけるためのポイントです。自己分析で自分の価値観や性格を把握し、「どの程度の会話は負担にならないか」「どのような職場で働きたいか」を考えてみましょう。
たとえば、「初対面の人との会話が苦手」と感じる場合は、顧客対応がない仕事への就職や転職がおすすめです。自分のペースで働きたい方には、業務中に人と話す機会が少なく、コツコツと作業に取り組める仕事が向いているでしょう。
資格をとっておく
人と話さない仕事に就職・転職したい場合は、資格を取得するのがおすすめ。なぜなら、人との関わりが少ない仕事のなかには、専門性が求められる職種があるためです。資格をとってスキルや専門知識をアピールすると、就活や転職活動において採用担当者に好印象を与えられる可能性があるでしょう。
ポジティブな志望動機を考える
応募したい求人が見つかったら、ポジティブな志望動機を考えてみましょう。就職や転職の選考の際、「人と話さない仕事を希望して応募しました」と伝えると、採用担当者に「協調性がないのでは?」と懸念される可能性があります。
志望動機は、「なぜ、他社ではなくその企業を選んだか」「自分のスキルや経験をどのように活かすか」を盛り込み、ポジティブな内容に仕上げましょう。
「志望動機書の書き方は?第二新卒や未経験から転職する場合の例文も紹介!」では、志望動機の書き方や例文を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
人と話さない仕事を見つける方法
ここでは、人と話さない仕事の見つけ方を解説します。自分に合った仕事を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
クラウドソーシングを利用する
人と話さない仕事を探している場合は、クラウドソーシングの利用を検討してみましょう。クラウドソーシングとは、仕事を依頼する企業や個人が、Webサイト上で不特定多数の人に業務を発注する仕組みのこと。フリーランスとして個人で仕事を受けたり、副業をしたりする人が利用しているようです。
受注やクライアントとのやり取りから報酬の受け取りまで、すべてをWebサイト上で行える仕事があるので、直接人と話さない仕事を探している場合におすすめします。インターネット回線とパソコンがあれば、在宅でできる仕事も見つかる可能性があるでしょう。
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ハローワークの利用方法は、「ハローワークの使い方は?利用の流れとポイントを徹底解説」のコラムでご確認ください。
参照元
厚生労働省
ハローワーク
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京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。