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初任給が低めの高卒でも収入アップ

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・高卒の初任給の平均額は、学歴に関係ない初任給の平均額よりも低くなっており、その差は就労年数が多くなるほど開きが見られる
    ・高卒の初任給の使い道としては、両親への感謝の意味を込めたプレゼントもあるが、衝動買いなどの使い方もあり、正しいお金の使い方の理解が必要
    ・高卒であってもインセンティブ制度を導入いている会社で実力が認められれば、より多くの収入を確保することも十分に可能

社会で働く人は様々で、それぞれに年齢や性別、学歴が異なっています。これらの項目の中でも特に学歴は年収や退職金など、金額的な面での違いに関係しています。高卒と大学院卒などを比較してみると特にその違いが顕著です。高卒の場合、初任給は大学卒などと比べると違いは見られますし、傾向も見られます。

高卒の場合でもデメリットということばかりではないといえるでしょう。初任給を受け取る時期が大卒などと比べても期間が長くなるため昇給やスキルアップなどが早まるメリットもあります。また、人によっては努力を重ねていき、大卒よりもより上位のポストに昇進する可能性もあります。そこで高卒の初任給の特徴や、給料アップの方法などを以下に示しました。

◆高卒の初任給平均額

厚生労働省の平成28年賃金構造基本統計調査によると、学歴や性別に関係なく初任給の平均は204万程度となっています。
この204万という数字は男女では5万円程度の差が出ています。
さらに204万という数字をそれぞれの学歴と比較してみると、高卒や中卒の初任給の平均額に比べると高く、大学卒以上になると逆に低くなっています。

高卒で20代での給料の平均額は、学歴に関係ない全体的な平均額と比較してみるとその差は開いている傾向にあります。男女ともに全体と比較してみると大きな差が見られます。
初任給を受け取った後の給料の格差は高卒の場合、より大きく開いている傾向にあります。これが30代になってくると全体との比較ではより顕著です。

高卒の場合、男女それぞれ全体的な平均と比較をすると年齢を重ねていくにつれて差が大きく開いていく傾向にあります。
これは大卒や大学院卒などの給料の平均額が高くなるため、全体での平均額が概して高くなってしまうことが理由としてあげられます。

「参照元:厚生労働省 - 平成28年賃金構造基本統計調査 http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2016/index.html」


◆初任給の使い道

初任給の使い道として多くあげられるのが両親へのプレゼントです。記念となる初任給は両親に向けて感謝の意味を込めたプレゼントに使う方が多くなっています。
また、最近では堅実な方が多く見られるためか、貯金に回す方も多く見られます。
将来的な不安などを抱いている方は特に初任給は大切に貯金をしておく傾向にあります。

初任給を食事や衝動買いで使ってしまったという方も見られます。
社会人になって自分で稼いだお金は本来自分の好きな使い方をしてもいいものではありますが、社会人になったからにはお金の使い方についてしっかりと検討をしてから使っていくようにすることが望まれます。


◆収入アップを目指すには

高卒では大卒や大学院卒に比べて年齢を重ねていくと平均的な給料の差が開いていくものです。そのため、高卒はメリットが感じられないと思われる方もいます。
しかしデメリットばかりではなく、メリットと感じられる部分も見られます。

まず入社年数が大卒よりも長くなり、大学院卒に比べるとより一層年数の差は開いていきます。
そのため、その分スキルアップを期待することができますし、仕事をすることについて経験を多く積んでいくこともできるものです。
キャリアアップという面では高卒はよりメリットがあるといえるでしょう。

現在では会社でインセンティブ制度を導入している会社も多くなってきています。
社員一律で給料が同じではなく、能力があり、成果を出している方にはより多くの給料を受け取れるようにするという制度です。
これによってモチベーションが上がります。

インセンティブ制度を導入している会社に入社をすることで、スキルのある高卒の社員はより多くの給料を期待することができます。
一般的には高卒は大学卒や大学院卒よりも給料は年数の経過によっても開きが出るものですが、インセンティブ制度を取り入れている会社に入れば実力次第でより収入を多くしていくことが十分に期待できます。


◆高卒で転職を検討している方は

高卒の方でも職種や就業先を検討していくことで、自分の給料をよりアップさせていくことが十分にできるものです。
特にこれまでの経験やスキルを生かし、実力を発揮することができるような会社を選択すれば、今後の収入もきっと期待できるものになることでしょう。

高卒の方で転職をしたいと思った場合にはじっくりと考えてから行動をしたいものです。
今後の自分のキャリアアップに役立たせていくことができる、実力によってより高い収入を得ることができるなど、今後にメリットが感じられるような転職をすることが必要です。

転職を検討する際には求人数も多く、自分がどの求人に合っているのかわからないと、マッチングを客観的に行っていくことが難しいこともあります。その際、転職をスムーズにしていくために転職エージェントへ相談を依頼すると自分に合った仕事を見つけていくことが可能です。
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