手取り13万円で一人暮らしできる?効果的な節約術3選

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【このページのまとめ】

  • ・生活水準を見直せば、手取りが13万円でも一人暮らしは可能
    ・節約する習慣を癖付ければ、貯金も十分に可能
    ・今の手取りに満足していないのであれば、転職するのも1つの方法

手取り13万円でも充実した毎日を送れるのか。ちょっとした節約術を身に付け、癖付けることができれば一人暮らしはもちろん貯金も夢じゃありません。どんな無駄な出費があるのか、給与に見合った生活水準かなどを一緒にチェックしてみましょう。

◆手取り13万円でも一人暮らしは可能?

手取りとは、保険関係を差し引かれたあとの金額。おおよそ7~8割が手取りのため、手取り13万円の場合の総支給額は15~16万円と予想できます。派遣社員や契約社員など、賞与の支給がないと考えると年収は200万円届かないくらい。
20代の平均年収は200万後半から300万後半といわれているので、社員として働いているとすると低い方と言えるでしょう。
それでは、フリーターの場合ではどうでしょうか?時給950円でフルタイムで働いたとします。
950(円)×8(時間)×20(日)=152,000円
となり、手取りは13万円ほどです。

社会人になったら一人暮らしを経験して、親のありがたみを実感する機会を自分に課したい…。そんな希望を持つ方も少なくないのでは?そこで、今回は手取り13万に絞って一人暮らしは可能かどうかについてリサーチしてみたいと思います。

結論から言うと、無駄遣いをしなければ十分に可能です。
まず、実家にいる時点での月々にかかっている必要な出費を算出してみましょう。

・携帯代 8,000円
・生命保険代 5,000円
・車の保険代 5,000円
・ガソリン代 5,000円
・食費23,000円
・オシャレ費(美容院、服など)20,000円
・交際費(友だちとの食事や恋人とのデートなど) 10,000円
・娯楽費(趣味のゲームやマンガ、雑誌など) 10,000円
※上記は一例です

ざっと算出してみると、86,000円です。手取り13万円からこの値段を引くと、残りの自由に使えるお金は、44,000円。
実家ぐらしであれば、2~3万円は家に入れて、残った分を貯金する方も多いのでは?「5万弱の家賃の物件を探せば節約しなくても一人暮らしできそう!」と思った方。残念ながら一人暮らしにかかる出費はいろいろあります。
さらにかかってくる必要な出費を把握しておきましょう。

・家賃 35,000円
・水道代 2,500円
・電気代 3,000円
・ガス代 2,500円
※上記は一例です

一人暮らしをすると、家賃+光熱費も発生します。これらが全部で43,000円。
自由に使えるお金が44,000円として、単純計算で1,000円の黒字ですが、インターネットを引きたい方はさらに5,000円以上の出費がかかりますし、貯金はおろか結婚式や旅行、車をお持ちの方は自動車税や車検代などの急な出費にぜんぜん対応できないというリスクがあります。
急な出費や将来のことも考えて、なるべく多くの貯金をしたいものです。

そこで大切なのはやはり「節約」。

具体的にはどんなことから始めればいいのか掘り下げてみましょう。

◆手取り13万円の節約術

手取り13万円で充実した毎日を送る人もいれば、月収30万以上という十分な給与をもらっていても貧乏な方はたくさんいます。双方の違いは、当たり前ではありますが、お金の使い方にあり。
まずは、生活水準が給与に見合っているのかどうかを見極める必要があります。

【節約術1】残らないものにお金をかけない

生きていく上で大切な、食事代・病院代・保険代などを覗いて、家賃・電気代・水道代・ガス代・携帯代など、カタチに残らないものをとことん節約します。

・収入に見合った家賃の賃貸を探す
・住み込みで働ける職場を探す
・光熱費込みの家やインターネット使い放題の家を探す
・電力会社を変える
・契約アンペアを下げる
・使っていない電気製品のコンセントはこまめに抜く
・お風呂の残りは洗濯の際に再利用する
・夏は浴槽に湯を溜めずにシャワーで済ませる
・浴槽に湯を張るときは5~6割程度にする
・携帯はSIMフリーにすると、今の半額以下になる可能性あり

【節約術2】使途不明金を洗い出す

「2万円下ろしたのに、もう3千円しかない」なんて経験はありませんか?一人暮らしを時始めるにあたって、何に使ったか覚えていないという状態が続くのはマズイです。
ちりも積もれば山となります。この機会に使途不明金は徹底的に洗いましょう。
まずは1ヶ月だけでも大丈夫。レシートを溜めておいて毎日家計簿を付けてみましょう。
家計簿を改めて買う必要はありません。最近ではアプリでも管理できますので、自分好みのアプリをインストールして、早速始めてみてください。

そこで、いろいろな発見が出てくるはずです。
ココの出費は無くせるとか、ATMを使うときは手数料がかからないときに行こうなど。無駄があるところを見直すことができれば、自然とお金が溜まる生活を送れるはずです。
あと、お買い物するときは、衝動買いを避けるため、計画的なお買い物を目指しましょう。
例えば…

・食材を購入するときは、足りないものをメモし、メモ以外のものは買わない
・空腹状態で食材を買いに行かない
・自分へのご褒美を日常的にしない

など。さらに、貯金方法にも工夫をできるといいでしょう。毎月余った分を貯金するのではなく、給与から自動で引き落とされる定期預金を契約すると、貯金が苦手な方でも強制的に貯金できます。

【節約術3】したつもり貯金

何かしようとしたけどお金がかかるから辞めた際に、かかる予定だったお金を貯金箱に入れるのも1つの方法です。
例えば…

・好きな服があったけど我慢→5,000円貯金
・毎月買ってる雑誌を今回は我慢→600円貯金
・買い物ついでにカフェで休憩したかったけど、家のコーヒーで我慢→400円貯金

こういった良いクセを少しずつでも付けていければ、お金を使うことにとっても慎重に。この積み重ねが、明日のゆとりを生むことに繋がります。

これらの節約術をざっと反映させてみます。
・携帯代 4,000円(SIMフリーへ)
・生命保険代 5,000円(変動なし)
・車の保険代 5,000円(変動なし)
・ガソリン代 5,000円(変動なし)
・食費20,000円(ちょっと我慢)
・オシャレ費 10,000円(ちょっと我慢)
・交際費 8,000円(ちょっと我慢)
・娯楽費 5,000円(ちょっと我慢)
・家賃 35,000円(水道代込みの物件)
・電気代 3,000円(オール電化の物件でガス代発生なし)
※上記は一例です

節約前は12万9千円だったのが、10万円になりました。3万円弱の貯金も夢じゃありません。年間だと35万円弱の貯金が可能です。
車に乗らない方であれば、さらに1万円のコストカットが見込めます。

◆節約が難しいならば収入を増やすのも1つの手

節約を習慣付ければ、手取り13万円でも一人暮らしは可能です。
しかし、家庭を持ったらまた話は別かもしれません。結婚や子育て、老後を考えると少し不安かもしれません。もう少しゆとりが欲しい、子どもには好きなことをさせたいなど、家族ができるとそれだけ欲も増えるでしょう。

手取り13万円の生活が厳しいと感じたときは、収入をアップを目指すのも1つの方法です。

非正規雇用の場合は、賞与の支給がある正社員を目指す、すでに正社員ならば思い切って転職するのもおすすめ。
転職を考えたら、まずは就職アドバイザーに相談してみてはいかがでしょうか?

◆就職アドバイザーとは?

若年層を専門に就職をサポートしているのスタッフのことを言います。
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