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就活をしてない大学3年生は危険?すぐにできる準備や内定獲得への手順を解説

#大卒の悩み#就職活動#お悩み#新卒

更新日2025.10.03

公開日2017.08.24

まずは10秒で理解!
ひとことポイント
ハタラビット
就活をしてないと、応募できる企業が減るうえ準備不足で選考を突破しにくくなる

就活をしてないため、焦りや不安があるものの「何をしたら良いか分からない」と感じている方もいるのではないでしょうか。就活をしてない状況から脱却して就職を目指すなら、事前準備をしっかりと行うことが重要です。
このコラムでは、就活を何もしていない理由やしないことで生じる問題、今すぐ始められる準備について解説します。コラムを参考に、就職への第一歩を踏み出しましょう。

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目次

  • 就活をしたことがないフリーターは多い
  • 就活をしていない7つの理由
  • 就活をしてないことで生じる問題
  • 就活を何もしてない大学4年生が注意したいこと
  • 就活をしてない大学生が今すぐ始めたい就活準備
  • まとめ
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就活をしたことがないフリーターは多い

キャリアチケットが実施した調査によると、現在フリーターの方で「就活をしたことがない」と回答した人は、全体の43.3%でした。

就職活動・転職活動の経験がある人のグラフ画像

参照元
ハタラクティブ
若者しごと白書2025 3-3. 過去に就職活動・転職活動をしたことがあるか(28p)

学歴などは調査してないものの、新卒で就活をする機会はあったと考えられます。それでも就活をしたことがないという回答の多さから、就活をしていないという学生は珍しくないといえるでしょう。

参照元
ハタラクティブ
若者しごと白書2025

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新卒は就活で有利になりやすい

就職を検討しているなら、日本では依然として新卒一括採用が主流のため、新卒で就職するのがおすすめです。企業も、新卒に対して「社会人経験がないので知らないことが多くて当たり前」「将来性に期待しているので即戦力にならなくていい」といった考えを持っているからです。

中途採用になると、「この業務をできる人がほしい」と、すでに経験のある人やスキルを持った人が評価されることに。また、年齢が上がるにつれて求人の選択肢が狭くなったり、若い同僚との調和に課題が生じる懸念があったりして、正社員就職が難しくなる傾向があります。

中途採用と比較して、新卒採用で就活するほうが受けられる求人数が多く、選択肢も広いです。内定をもらえる可能性も高いので、大学生でまだ就活をしていない人は、新卒という立場を活用して就活を始めることをおすすめします。
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就活をしていない7つの理由

就活を何もしていない人のなかには、「就活の始め方が分からない」「やりたいことが見つからない」などの悩みを抱えて行動できずにいる人も多いようです。就活を始められない人は、なぜ始められないかを把握することから始めましょう。ここでは、就活を何もしていない人によくある7つの理由を紹介します。

就活を何もしていない理由

  • 就活の始め方が分からない
  • 授業やアルバイトなどで忙しい
  • やりたいことが見つからない
  • 就活に対して苦手意識・不安がある
  • 就活を楽観的に考えている
  • そもそも働きたくない
  • 就活せずに叶えたい夢がある

1.就活の始め方が分からない

就活をしていない人のなかには、就活の始め方が分からず行動に移せていない人もいます。就活はやるべきことが複数あり、どこから手をつけて良いのか分からないと感じる人も多いようです。

なにからすればいいか分からないときは、始めの一歩として「就活スケジュールを確認する」ことをおすすめします。それから、自分のやりたい仕事や目標を考えたり自己分析をしたりして、どのような仕事に就きたいか、どのような企業に応募するかを決めましょう。

2.授業やアルバイトなどで忙しい

大学生活をしながら就職活動をする場合、授業やサークル活動、アルバイトなどで忙しくて時間をとれず、就活をしてない人も多いようです。
しかし、いずれは就活を行わなければなりません。新卒の立場は貴重なため、スケジュール管理を徹底して空き時間を作りましょう。

スケジュール管理をする際は、優先順位を決めることが大切です。まずは、自分が1日の時間をどう使っているのか知るために、タイムスケジュールを書き出してみましょう。削れる部分があれば、そこを就職活動の時間に充てます。

また、場所の近い企業の説明会を1日にまとめて受けて、就活に掛かる時間を減らすのもおすすめの手段です。

3.やりたいことが見つからない

自分のやりたいことが見つからないため、やる気が出なかったり、どのような企業に応募して良いか分からなかったりして就活をしてない人もいるようです。「どのような業界に興味があるのか」「自分が何をしたいのか」などが分からないという人は、まずは自己分析から始めましょう。

自己分析をすることで、自分の考え方や大切にしているものなどの価値観を整理できます。自分の適正を知るのにも役立つので、自分に合う仕事を探すためにも必ず行いましょう。

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4.就活に対して苦手意識・不安がある

就活に対して苦手意識・不安があり、何もしてないという人もいるでしょう。他者から評価されることへの恐怖や、正社員としてやっていけるのかといった不安を抱えている人は多いです。このような不安があると、就活に対して後ろ向きになってしまうでしょう。

まずは就活に対しての苦手意識や不安の理由を把握し、解消することから始めるのがおすすめです。

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5.就活を楽観的に考えている

就活を楽観的に考えていて何もしていない人もいるでしょう。「なんとかなる」という根拠のない自信があったり、周りの人がまだ就活を始めていなかったりすると、「まだ始めなくても大丈夫」と思ってしまうことがあるようです。

しかし、のんびりしていると、いざ就活を開始するころには周囲の人はすでに内定をもらっている、という状況に陥りかねません。その結果焦りが生まれて「どこでも良いから内定がほしい」と自分の希望条件に合っていない企業に就職してしまい、ミスマッチを起こす恐れも。

また、自分の希望を叶えられる企業はすでに募集を締め切っているという可能性もあるでしょう。就活は、早いうちから行動したほうが自分の希望する条件を叶えやすく、内定も得やすい傾向があります。「まだ始めなくても大丈夫」と楽観的に考えず、早めの行動を心掛けましょう。

6.そもそも働きたくない

そもそも働きたくないと考えており、行動に移せずにいる人もいるでしょう。なかには「今のアルバイトをそのまま続ければ良い」と考えて、就活をしてない人もいるようです。

しかし、フリーターでい続けると、仕事の不安定さや収入面などさまざまなデメリットがあります。将来のことを考えて、早い段階で正社員就職を検討しましょう。

フリーターのデメリット

時給制度で雇用されていると昇給の機会が少なく、正社員との収入格差が徐々に広がっていきます。
非正規の場合、同じ職場で何年働いたとしても大幅に昇給するのは稀です。そのため、正社員に比べて貯金が難しいといえます。

また、フリーターは雇用と収入が不安定なため、社会的信用を得にくいことも。金融機関や不動産業者の審査において、フリーターであることが理由で審査に通らないこともあるでしょう。

収入が安定しないと、老後の暮らしに影響を及ぼす可能性があるでしょう。定年退職後の生計を立てるために必要な資金は、以前の貯金や退職金、年金でまかなわれます。正社員であっても退職金が支給されないケースはありますが、フリーターで退職金がもらえることはほとんどないでしょう。

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7.就活せずに叶えたい夢がある

就活をしてない理由には、小説家やアイドル、アーティストになるといった夢があることも考えられます。正社員よりもフリーターのほうが、シフトの融通が利きやすい点で夢を叶えるには良いことも。

経済的に自立することの難しさや社会的信頼の得にくさなど、フリーターでいることのデメリットを理解したうえで、夢を叶えるためにフリーターを選ぶ人もいるでしょう。

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就活をしてないことで生じる問題

このまま就活をしないと、応募できる企業が減ったり準備不足で選考を突破しにくくなったりといった問題が生じます。また、正社員にならずにアルバイトなどを続けた場合に生じる問題も紹介するので、チェックしておきましょう。

就活をしてないことで生じる問題

  • 応募できる企業が減る
  • 準備不足で選考を突破しにくくなる
  • 不安や焦りで気分が落ち込む
  • 正社員になれない可能性がある

応募できる企業が減る

就活をしてない日々が続いて周囲より遅れをとると、応募できる企業が減ってしまいます。早い段階で募集を開始している企業も多く、始めたころには採用が締め切られていることもあるでしょう。

せっかく「この企業に勤めたい」という企業を見つけても、採用が終わっていてはどうすることもできません。一般的に、エントリーが始まるのは大学3年生の3月ごろです。思い立ったらなるべく早く活動を始めましょう。

準備不足で選考を突破しにくくなる

就活をしてない期間が長く、人より遅れて開始した場合、「すぐに書類選考の準備をしないといけない」など、ほかの就活生と比べて準備不足に陥る可能性が高いです。たとえば、自己分析や企業分析ができていないと、企業にあわせた自己アピールが難しくなります。よって、書類選考で落ちてしまう可能性が高いです。

また、面接対策などをしていないと、うまく話せなかったり質問に対して適切な答えを返せなかったりする恐れがあります。早くから始めて、しっかりと準備しておくことが内定獲得のポイントです。

不安や焦りで気分が落ち込む

就活に向けて何もしてないと、「そろそろ始めなきゃ…」「まだ間に合うかな」「内定をもらえるだろうか」などと不安や焦りを感じるでしょう。不安や焦りから気分が落ち込むと、自信がなさそうに見えたり動きにくくなったりして、本来のパフォーマンスを出せない恐れがあります。

また、周囲の人が「内定を獲得した」ことを耳にして、より焦ったりプレッシャーを感じたりしてストレスを感じることもあるでしょう。

正社員になれない可能性がある

このまま就活をしなかったり、始めるのが遅過ぎたりした場合、正社員になれない可能性があります。

一般的に、正社員採用は年齢に即したスキルと経験を評価されます。フリーターとして働いてきた経歴がまったく評価されないわけではありませんが、同じ期間を正社員として過ごしてきた人に比べると、評価は低くなる恐れも。
結果として、正社員になりたいと思ったときに「応募できる求人が少なくなる」「評価が厳しくなる」といった事態が想定できます。

目的を持ってフリーターを選ぶのであれば問題ありませんが、「こんなつもりではなかった」と後悔しないよう、フリーターの実情は事前に確認しておきましょう。

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就活を何もしてない大学4年生が注意したいこと

周りが就活を進めるなか、「自分はまだ就活してない…」と焦りやプレッシャーを感じる人もいるでしょう。そのような状況の大学4年生が、これから就活をするにあたって注意しておきたいことを紹介します。ストレスやプレッシャーに負けないためにも、ここで紹介する方法を覚えておきましょう。

就活をしてない大学4年生が注意したいこと

  • 就活をしていなかった自分を責めない
  • 焦って適当な企業選びをしない
  • 適度に息抜きをする
  • ほかの就活生と比べ過ぎない

就活をしていなかった自分を責めない

大学4年生になってから就活を始めると、今までしてこなかったぶん苦労することは多いです。また、出遅れてしまったことに対して「自分はダメな人だ」と自分を責めたり後悔したりすることもあるでしょう。

しかし、就活をしていなかった自分を責めるのはやめましょう。過去の自分を責めても、現状が好転するわけではありません。気持ちが落ち込んだりネガティブ思考になったりして、自分の本来の魅力を選考でアピールしづらくなります。
「過ぎてしまったことは仕方ない」と割り切り、気持ちを切り替えて前向きに就活を進めましょう。

焦って適当な企業選びをしない

今まで就活をしてないと、焦って適当な企業選びをしてしまう恐れがあります。自分がやりたいことや自分に合った企業ではなく、内定が出やすそうな企業や条件の良い企業などを選ぶと、入社後にミスマッチを起こす可能性があるため注意が必要です。

就活を開始するのが遅い場合でも、自己分析や業界・企業研究の手順を飛ばしてはいけません。就活の軸を明確にしたうえで、自分に合った企業を選びましょう。

なかには二次募集を行う企業もあるので、就活の開始が遅れて志望企業の募集が終わっていた場合も、諦めずに就活を続けましょう。

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適度に息抜きをする

就活をしてない人が遅れて就活を始めると、「これまでの後れを取り戻そう」と頑張り過ぎてしまうことがあります。しかし、無理をし過ぎると心に余裕がなくなって、面接官に焦りが伝わってしまうため注意が必要です。また、燃え尽きて急にやる気を出せなくなってしまうこともあるでしょう。

そのような状況になると、かえって内定が遠ざかり就活がうまくいかない可能性も。適度に息抜きをして、メリハリをつけて進めることをおすすめします。

ほかの就活生と比べ過ぎない

就活をしてない大学4年生が就活を始めると、自分の遅れが気になってほかの就活生と比べてしまうことがあります。自分が就活を始めたころにすでに内定をもらっている人がいると、焦りや妬みを感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、就活はただ内定をもらえば良いというものではありません。自分に合った企業に入社し、入社後もミスマッチを起こすことなく充実した社会人生活を送るのが理想です。

また、ほかの就活生と比べても状況は変わりません。過去の自分と比べて成長できているかを重視しつつ、自分に合った企業を探すよう努めましょう。

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就活をしてない大学生が今すぐ始めたい就活準備

就活を始めるときに大切なのは事前準備です。就活をしてないことに焦りを感じる一方で、やることが多くて何から手をつけて良いのか悩んでいる方もいるでしょう。

ここでは、就活をしてない大学4年生・3年生におすすめの就活準備について解説します。これから就活を始める方は、以下を参考にしてみてください。

就活してない大学4年生・3年生が今すぐしたい就活準備

  • 就活スケジュールを確認する
  • 自己分析をする
  • 業界・企業研究をする
  • 説明会へ参加する
  • 応募書類を作成する
  • 適性検査対策をする
  • 面接練習や対策を行う
  • 就職サイトに登録する
  • 就職・転職エージェントに相談する

就活スケジュールを確認する

まずは、就活スケジュールを確認し、いつまでになにをしておく必要があるのかを把握しましょう。スケジュールを把握しておくことで、スムーズに就活を進められます。

一般的な就活のスケジュールは以下のとおりです。

大学3年生の7~9月ごろ:サマーインターンシップ
大学3年生の11~1月ごろ:ウィンターインターンシップ
大学3年生の3月:就活情報解禁・エントリー開始
大学4年生の6月:選考開始
大学4年生の10月:内定式

サマーインターンシップが始まる大学3年生の7月ごろまでに自己分析や業界・企業分析を行っておくと、よりスムーズに就活を進められます。さらに、エントリーシート対策や面接対策などもインターン選考までにできているのが理想です。

しかし、同じ業界でも企業によってスケジュールが違うこともあれば、当初のスケジュールとは変更となることもあります。応募しようと考えている企業がある場合は、企業のWebサイトを定期的に確認しましょう。

自己分析をする

就活することを決めたら、まずは自己分析から始めましょう。就活で採用担当者に好印象を与えるためには、自分の強みを活かしたアピールが効果的です。

何もしてない場合、面接で自己PRや長所・短所のアピールに困ってしまうでしょう。
自己分析を行うことで、自分の性格や適性を正しく理解して客観的な評価を下せるようになり、自分に適した仕事を探しやすくなります。また、自分を知ることでやりたいことや将来の目的、理想の働き方が見えてくるでしょう。

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自分のやりたい仕事や目標を考える

就活にやる気を出すためにも、自己分析の中で自分のやりたい仕事や目標を考えてみましょう。やりたい仕事や目標が見つかり就活の目的がはっきりとすれば、モチベーションが高まり積極的に行動できるようになるはずです。

やりたい仕事を考える際は、自分の好きなことや興味のあること、得意なことなどから考えてみましょう。

就活の軸を作る

就職の軸とは、「若いうちから多くの仕事を任される仕事に就きたい」「若手でも裁量権の大きい仕事が良い」「自分のスキルを活かせる仕事が良い」といった、働くうえで自分の譲れないポイントのこと。

就活の軸を明確にすると自分に合った仕事・企業を選ぶことができ、入社後のミスマッチを起こしにくくなります。

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業界・企業研究をする

就職したい企業や業界が見つかったら、業界・企業研究を行いましょう。業界・企業研究を行うのは入社後のミスマッチを防ぎ、具体的な志望動機を考えるのにも重要です。

企業研究を行う際に重点的に押さえておきたいポイントは、以下のとおりです。

  • ・企業の基本的な情報(仕事内容や福利厚生、教育制度など)
  • ・企業が求める人物像
  • ・給与水準
  • ・企業の将来性
  • ・社風と離職率
  • ・他社と比較した弱点と有利な点

早めに情報を集めて企業研究を進めていけば、知識を蓄えた状態でスムーズに就活を進められるでしょう。

興味のある業界は、2~3種類ほどに絞ります。業界を絞らずに就活を進めると、それぞれの業界・企業について調べるのに時間と労力が掛かり、準備不足に陥ってしまう可能性も。事前準備に時間を掛けられず志望動機が曖昧になれば、選考の通過率が下がってしまうでしょう。

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説明会へ参加する

志望企業が決まっていない場合は、まず合同説明会に参加して情報を集めてみましょう。1日で複数の企業の説明を聞けるので、効率的に情報収集ができます。

志望企業が決まったら、企業が個別で行う企業説明会にも参加してみましょう。合同説明会よりもさらに詳しい説明を受けられます。企業の説明だけでなく選考の進め方についての説明があるほか、質疑応答の時間もあるので、企業研究で分からなかったことを聞くチャンスです。

また、企業によっては、説明会の参加者だけが応募できる選考がある場合もあります。興味のある企業の説明会には積極的に参加するのがおすすめです。

インターンシップに参加するのもおすすめ

インターンシップは、企業によって夏に行うこともあれば、秋・冬に行うこともあります。サマーインターンシップは大学3年生の7〜9月ごろ、ウィンターインターンシップは大学3年生の11〜1月ごろに実施されるのが一般的です。参加を予定している企業がどの時期に行っているのかは、事前にチェックしておきましょう。

インターンシップに参加することで、職場の雰囲気や業務への理解が深まり、志望動機を作る際にも役立ちます。また、インターンシップ参加者は早期選考に進めることもあるため、参加しておくと就活を優位に進めやすくなるでしょう。

なお、インターンシップに参加するためにエントリーシートや履歴書の提出、面接などが必要になるケースもあるため、事前に選考の準備を進めておくことをおすすめします。

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応募書類を作成する

新卒就活で提出が必要なものは、履歴書とエントリーシートです。履歴書は、学歴や職歴などこれまでの経歴を示す書類です。氏名や住所をはじめ、志望動機や自己PR、長所、短所などを記入する必要があります。

企業の中には、独自のエントリーシートを使用している場合もあるので、必要な書類をしっかりと揃えましょう。

適性検査対策をする

SPIや玉手箱などの適性検査対策も大切です。一定スコア以上の人材を効率良く採用するために、人の集まりやすい大手企業を中心に多くの企業で導入されています。インターンシップの選考や選考の序盤で実施されるため、早めの対策が必要です。

問題形式や難易度はWebテストごとに異なります。基本的には中学・高校レベルの問題ですが、出題範囲は広く、対策なしには解けない問題も多いです。少なくとも一ヶ月以上かけて問題集を解き、出題傾向を把握しておくようにしましょう。

適性検査対策では、複数の問題集を1回ずつ解くよりも、1~2冊を繰り返し解くのがおすすめです。また、時間配分を意識しながら解く練習をすると良いでしょう。

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面接練習や対策を行う

就活では面接練習や面接対策をしていないと、内定を獲得するのは難しくなります。面接官に好印象を持ってもらうためにも、事前に聞かれることを予測して回答を用意しておくのがおすすめです。実際に面接を受けたあとで反省点が浮き彫りになることもあるので、不採用でも落ち込み過ぎずに失敗を次に活かしましょう。

就職サイトに登録する

就職サイトに登録すると、企業に関する情報を効率良く集められます。希望の職種や業界がある場合は条件を登録しておけば、自分の希望に沿った求人情報を受け取れるためおすすめです。

「企業について知りたいけど数が多くて大変…」という方は、いくつか就活サイトに登録して企業や求人情報を確認してみましょう。登録を済ませるだけなので、時間や手間をかけずに多くの企業情報を手に入れやすくなります。

就職・転職エージェントに相談する

就活をしてない場合に就職を考える際は、就職エージェントの利用を検討してみましょう。エージェントは、企業と求職者である求職者を結びつけ、マッチングをサポートする民間のサービスです。

エージェントを利用する利点は、プロに相談できることや、一人では見つけにくい魅力的な求人に出会える可能性があることなど。就活で何から始めたらいいかわからない人も、しっかりと相談することができます。

自分に合ったエージェントに登録するのがおすすめ

エージェントには、「新卒向け」「フリーター向け」「30代限定」など年齢や立場だけでなく、「IT業界」「医療分野」など業界や職種に特化したものも多くあります。
エージェントごとに得意とする分野が異なるので、新卒者が「ハイクラス向け」などに登録しても、満足できるサポートを受けるのは難しいでしょう。自分の状況や希望に合ったエージェントを選ぶのが、成功のポイントです。
なお、ハタラクティブはフリーターや第二新卒といった20代向けのエージェント。迷ったらぜひご相談くださいね。
ハタラクティブアドバイザー後藤祐介からのアドバイス
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まとめ

就活をしていない理由は人によって異なります。今まで意図的にやらなかった方も、何か理由が合ってできなかった方も、就職を考え始めたときが就活スタートのチャンス。

就活をしてない現状を脱却したいと考えている方は、ハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは20代を中心とした既卒や第二新卒、フリーターといった若年層向けの就職・転職エージェントです。

専任のアドバイザーが個別にカウンセリングを行い、一人ひとりの希望をヒアリングして条件に沿った求人をご紹介。就活に欠かせない応募書類の添削や、本番を想定した面接対策もアドバイザーが担当します。手間の掛かる面接の日程調整や条件交渉もお任せください。
ハタラクティブの提供するサービスはすべて無料です。自分に合った就職先を見つけたい方は、お気軽にご相談ください。

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後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 国家資格中小企業診断士
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