【例文あり】既卒は履歴書と職務経歴書が大事?書き方を見本付きで解説!

既卒で就職を考えている方のなかには、「履歴書の様式は何を選べばいいの?」「書き方に自信がない」と悩む方もいるでしょう。既卒の方が履歴書を選ぶときは、志望先の企業に強みや入社意欲をアピールできるよう、志望動機欄や自己PR欄の大きいものを選ぶのがポイントです。また、内容は空白期間に得た経験や学びを正直に記載し、仕事に対するポジティブな姿勢を伝えるようにしましょう。
このコラムでは、履歴書の選び方や既卒ならではの書き方のポイントを解説します。自己PRの例文やエージェントの活用法、体験談も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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既卒の履歴書の選び方
既卒者は職務経歴をアピールするのが難しいため、自己PRや志望動機を強調できる履歴書を選びましょう。
既卒は正社員としての職歴はないものの、学校を卒業した社会人です。新卒よりも高いクオリティの履歴書が求められることを念頭に置いたうえで、自分に合った履歴書を選びましょう。
既卒の履歴書の選び方
- 大学指定の履歴書は使わない
- なるべく自己PR欄が大きいものを選ぶ
大学指定の履歴書は使わない
既卒の場合、大学指定の履歴書を使うのは避けましょう。大学が指定する履歴書は、新卒の学生向けに作成されています。既卒者が大学指定の履歴書を使用すると、「新卒気分が抜けていないのでは」といった印象を与えかねません。既卒での就職活動では、これまでの経験や空白期間をどのように過ごしたかをアピールする必要があります。
そのため、市販の履歴書や一般的なテンプレートを使用し、既卒者としてふさわしい内容を記入することが重要です。
なるべく自己PR欄が大きいものを選ぶ

既卒者が履歴書を選ぶ際には、自己PR欄の広さを重視することをおすすめします。既卒の場合、これまでの経歴やスキルをアピールするうえで、自己PR欄は重要なスペースです。上記の画像のように、一般用の履歴書は自己PRや志望動機欄のスペースが広いため、経験や強み、人柄を詳しく記載できるようになっています。
このように自己PR欄が広い履歴書を用いて、「空白期間に何をしていたのか」「どのようなスキルを身につけたのか」など具体的に記述することで、採用担当者に熱意が伝わるでしょう。
パソコンのテンプレートで作ると編集が簡単に!
応募企業から履歴書の指定が特にない場合は、市販されているものやインターネット上のテンプレートなどで作ると簡単に作成・編集ができるため、複数の会社に応募する際に便利です。
また、企業によっては手書きの履歴書に対し、「PCスキルに不安があるのでは?」と採用担当者が懸念を抱くケースも少なくありません。
ただし、伝統を重んじる企業や手書きの業務がある職種では、手書きの履歴書が好まれることもあります。履歴書を手書きにするか、パソコンで作成するかは、応募する企業や職種によって使い分けましょう。
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既卒の履歴書の書き方
ここでは、既卒の履歴書の書き方について項目毎に解説します。見本画像を参考にして書き進めてみましょう。
学歴
最終学歴が大卒の場合、履歴書には学部・学科名まで省略せずにきちんと書きましょう。正社員経験がない既卒にとって、学生時代に学んでいたことはアピールポイントの一つになります。

最終学歴の1つ前から書き始める
既卒に限らず、履歴書の学歴欄は、最終学歴の1つ前から書き始めるのが一般的です。たとえば、最終学歴が大学卒業の場合は、高校入学から記載します。学歴の記載が中学校卒業から始まる形式の履歴書もありますが、高校からで問題ありません。
履歴書に入学年月と卒業年月を正確に記載し、大学であれば学部名・学科名まで明記しましょう。入学年月や卒業年月は、和暦か西暦のどちらかに統一して記載します。
学校名は省略せず正式名称で記載する

学歴欄に学校名を記載する際は、「△△高校」や「□□大学」のように略さず、必ず正式名称を使いましょう。「私立△△高等学校」「□□大学□□部□□学科」のように、正確に記入することが大切です。学部や学科名、専攻まで詳しく書くことで、企業は応募者がどのようなことを学んできたかを正確に把握できます。
履歴書の日付は必ず最新のものに!
過去に作成した履歴書を、古い日付のまま提出するのは避けましょう。採用担当者に「使い回し」のようなネガティブな印象を与えてしまい、面接で不利になる恐れがあります。
履歴書の日付は、提出日(郵送なら投函日、持参なら面接当日の日付)に更新するのが基本です。細部まで確認を行うことで、志望度の高さをきちんと伝えましょう。
職歴
既卒で正社員の経験がない場合、職歴欄にはアルバイトやインターンの経験を書いても問題ありません。
アルバイトやインターンの経験も書いてOK
既卒者は、履歴書の職歴欄にアルバイトやインターンの経験を書くことも可能です。記載する場合は、携わった業務内容や担当していた役割も一緒に明記しましょう。アルバイトやインターンの経験を履歴書で示せば、「学校卒業後の空白期間に何をしていたのか」を採用担当者に納得してもらいやすくなります。

画像のように、アルバイトやインターンの経験を時系列に沿って記載しましょう。アルバイトを掛け持ちしていた場合は、それぞれの入社・退社時期を分けて明記します。
アルバイト経験がない場合は「職歴なし」と記載する
資格
履歴書の資格欄を書く際は、「正式名称で記載する」「志望する企業に関係するものを書く」などのポイントを押さえることが重要です。資格を取得していない既卒の方は、空白のまま提出するのではなく、勉強中のものを書いても構いません。
以下の画像を参考にしつつ、書き方のポイントを確認しましょう。

資格の正式名称を記載する
履歴書の資格欄には、取得した資格を正式名称で記載します。たとえば、「秘書検」ではなく「秘書技能検定試験」、「英検」ではなく「実用英語技能検定」のように正確に記載しましょう。資格の数が多い場合は、志望企業の仕事と関係のあるものから優先的に書きます。
もし、資格の正式名称が分からない場合は、合格証を見たり、インターネットで検索したりして確認しましょう。
資格を持っていない場合は取得する意思を書いてもいい
特に記載できる資格がない場合でも、資格欄を空欄のままにするのは避けましょう。勉強している資格や、今後取得したいと考えている資格がある既卒の方は、その旨を記載すると就活でのアピールにつながります。また、志望する職種に関連する資格であれば、入社後の貢献意欲も伝えられるでしょう。
志望動機
志望動機欄は、「自分がなぜこの企業を選んだのか」を採用担当者に伝える項目です。志望動機を作成する際は、志望理由から入社後の意欲までを順序立ててまとめるようにすると、説得力のある内容になります。
志望動機の構造は、以下のとおりです。
| 構造の順番 | 内容 |
|---|---|
| 1.志望理由(結論) | なぜその業界・職種・企業に興味を持ったのかを簡潔に記載する |
| 2.根拠・エピソード(なぜそう思ったか) | ・上記の結論に至った具体的な理由やエピソードを記載する ・なぜその企業や職種を選んだのかを伝えられると効果的 ・企業研究の徹底が重要 |
| 3.自分の強み・経験との合致(貢献できること) | ・自分の強みや、フリーター経験で培ったスキルを挙げる 例:接客力、効率化の工夫、責任感など ・その強みが、応募先企業の業務で「どのように活かせるか」を具体的に結びつける 例:営業職、事務職、販売職など |
| 4.入社後の貢献・意欲(結論の再確認) | 入社への強い意欲と、「どのように貢献していきたいか」という決意を表明する |
上記の構造に沿って、営業職を志望する既卒者の志望動機の例を作成しました。

志望動機は、「なぜその会社で働きたいのか」と「自分がどう貢献できるのか」を一貫して伝えることが大切です。特に既卒の場合、社会人経験が少なくても、アルバイトや学生時代の取り組みから得た学びを具体的に示すことで、働く意欲や成長への姿勢を十分にアピールできるでしょう。
また、結論から書くことで文章にまとまりが生まれ、採用担当者にも伝わりやすくなります。自分の経験を「その会社でどう活かせるか」という視点を意識しながら、前向きで誠実な言葉でまとめるのがポイントです。
既卒の志望動機でよくあるNG・OK例
ここでは、既卒が書く履歴書の志望動機でよくあるNG例とOK例を比較して解説します。まず、既卒の志望動機によくあるNG例は以下のとおりです。

一見まじめな印象ですが、この内容では「どの会社にも当てはまりそう」であり、採用担当者に「うちの会社じゃなくてもいいのでは?」と思われてしまう可能性があります。
また、「安定しているから」や「未経験歓迎だから」といった自分目線の理由に偏っており、企業に対する理解や関心が伝わりにくい点も惜しいポイントです。
続いて、OK例は以下のとおりです。

上記は、①結論、②根拠、③合致、④意欲という流れの構成です。
このように、「企業に対する理解」「自分の経験」「入社後の貢献」の3点を意識して構成すると、説得力のある志望動機になります。
既卒が志望動機を書く際に意識すること
既卒からの就職活動で意識したいのは、「受け身ではなく主体的な姿勢を見せること」です。「学ばせてください」「育ててください」という謙虚さは大切ですが、それだけでは消極的な印象を与えかねません。これまでの経験から得た強みを踏まえ、「私のこの強みを活かして貢献したい」と前向きに伝えられるようにしましょう。
また、企業研究を深め、「なぜこの会社なのか」を具体的に語ることで、熱意と本気度が伝わります。さらに、「正社員として腰を据えて働きたい」という覚悟を示すことも大切です。責任ある立場で成長したいという意思を持ち、自分の経験をどう活かせるかを明確にすることで、企業に将来の可能性を感じてもらえるでしょう。
自己PR
自己PRは、職務経歴だけでは伝えきれない自分の人柄や長所をアピールするための項目です。職務経歴で十分にアピールできない既卒の方にとって、自分の魅力を伝える重要なポイントとなります。
自己PRを書く際も志望動機と同様、以下のような構造に沿って書くと効果的です。
| 構造の順番 | 内容 |
|---|---|
| 1.結論(自分の強み) | 最初にアピールしたい強みを簡潔に述べる |
| 2.エピソード(具体的な経験) | その強みを発揮したアルバイトなどでの具体的なエピソードを述べる |
| 3.課題・行動(何を考え、どう行動したか) | 当時どのような課題があり、それを解決するために自分がどう考え、どう行動したかを具体的に説明する |
| 4.結果(どうなったか) | ・行動の結果、どのような成果が出たのかを述べる 例:売上向上、効率化、お客様からの感謝など ・可能なら数値化すると説得力が増す |
| 5.入社後の貢献(どう活かすか) | その強みを、入社後にどのように活かして貢献できるかを伝える |
上記の構造に沿って、以下にそれぞれの経験に基づいて作成した自己PRの例文をご紹介します。自分の状況と同じものがあれば、ぜひ参考にしながら考えてみてください。
なお、例文はそのまま使用せず、自分の言葉でエピソードや行動などを盛り込みながら作成するようにしましょう。
履歴書に記載する自己PRの例文【経験別】
- 接客・販売系
- 飲食・サービス系
- 事務系
- 複数のアルバイト経験
- リーダー・教育経験
接客・販売系で働いた経験がある人の例文
「私の強みは、お客様のニーズを的確に把握し、期待以上の提案ができることです。
アパレルショップのアルバイトでは、お客様との会話を大切にし、単に商品を売るのではなく、お客様が本当に求めているスタイルや利用シーンを深く伺うことを心がけました。ある時、『何を着たらいいか分からない』と悩むお客様に対し、30分ほどお話を伺い、ライフスタイルに合わせた複数のコーディネートを提案したところ、『こんなに親身に考えてくれたのは初めて』と大変喜んでいただき、リピーターになってくださいました。この経験から、相手の立場に立って考え抜くことの重要性を学びました。
貴社(御社)に入社後もこの傾聴力と提案力を活かし、お客様との信頼関係を築き、貢献していきたいと考えております。」
飲食・サービス系で働いた経験がある人の例文
「私の強みは、チーム全体で効率的に業務を遂行するために、主体的に課題を見つけ改善できることです。
飲食店のキッチンで3年間アルバイトをしていました。特に混雑するランチタイムは、スタッフ間の連携ミスによる提供遅れが課題でした。そこで私は、注文の優先順位を明確にするための声かけルールや、調理器具の配置変更を店長に提案し、実行しました。その結果、スタッフ全員がスムーズに動けるようになり、ピーク時の提供時間を平均3分短縮することができました。
貴社(御社)においても、常に現状をより良くする方法を考え、チームの一員として主体的に行動することで、業務効率化と組織の目標達成に貢献いたします。」
事務系で働いた経験がある人の例文
「私の強みは、複数の業務を正確かつ迅速に処理する能力です。
企業の事務アシスタントとして、データ入力や電話応対、備品管理、書類作成サポートなど多岐に渡る業務を担当していました。特に月末の繁忙期は、社員の方々がコア業務に集中できるよう、優先順位を常に意識し、依頼された業務に加えて『次に必要となりそうな作業』を先読みして準備することを心掛けました。その結果、社員の方から『品源さんがいると業務がスムーズに進む』と評価していただきました。
貴社(御社)に入社後もこの正確性と先読み力を活かし、周囲の状況を把握しながら、スムーズな業務運営をサポートすることで貢献したいと考えています。」
複数のアルバイト経験がある人の例文
「私の強みは、新しい環境や業務に対する高い適応力です。
私はこれまで飲食や軽作業、イベントスタッフなど、複数の異なる業種・職場でアルバイトを経験してきました。職場毎に異なるルールや人間関係、業務内容に直面しましたが、常に『その場で求められている役割は何か』を素早くキャッチし、積極的にコミュニケーションを取りながら業務を覚えることを徹底しました。どの職場でも、1ヶ月以内には即戦力として動けるようになりました。
貴社(御社)においてもこの適応力を活かし、新しい業務や環境の変化にも柔軟に対応して、一日も早く戦力として貢献できるよう努めます。」
リーダー・教育経験がある人の例文
「私の強みは、新人教育を通じて培った指導力と責任感です。
アルバイト先のコンビニエンスストアにて、3年目から新人スタッフの教育担当を任されました。当初はマニュアル通りに教えていましたが、人によって理解度や得意不得意が違うことに気づきました。そこで、相手の習熟度に合わせて教え方を変えたり、不安な点をこまめにヒアリングしたりする『対話型』の指導方法に切り替えました。結果として、私が担当した5名の新人全員が、早期離職することなく独り立ちできました。
貴社(御社)に入社後も、この責任感を持って業務に取り組むと同時に、将来的に後輩ができた際にも、自身の経験を活かしてチーム全体のスキルアップに貢献したいと考えています。」
本人希望欄を空白で出すのはNG!
就職活動の履歴書で、「特になし」と書いたり空白のまま提出したりするのは避けましょう。履歴書の本人希望欄は、記載する内容がなければ「貴社の規定に従います」と書くのが一般的です。
求人で勤務地や職種の選択肢が複数示されている場合は、「△△での勤務を希望します」のように、本人希望欄を使って要望を伝えても構いません。その場合、採用担当者が納得できるような理由も一緒に記載するのがおすすめです。
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既卒の職務経歴書の書き方

既卒の職務経歴書は、今までの経歴を簡潔にまとめましょう。大学卒業後にアルバイトとして働いていた経験がある人は、そこでの経験や業務内容を書くことをおすすめします。
職務経歴書は、履歴書では書ききれない、アルバイトやインターンなどで得たスキルを詳細にアピールできる書類です。職務経歴書には、取り組んだ業務内容やそこでの役割、成果などを具体的に記載し、ポテンシャルを企業に伝えましょう。
その仕事での役割と身につけたスキルや経験を具体的に書こう
既卒の方が職務経歴書を書くときは、「どのような仕事をしていたか」だけでなく、「どのような役割を果たしたか」「どのような力を身につけたか」を具体的に伝えることが大切です。たとえアルバイトや派遣の経験でも、「お客様の声をもとに改善を提案した」「チームの中で効率化に取り組んだ」など、自分なりに考えて行動したエピソードを加えると印象がぐっと良くなります。
数字や成果があれば、簡単に触れるのも効果的です。また、その経験から学んだことを「今後どう活かしたいか」まで書くことで、成長意欲が伝わるでしょう。
まとめ
既卒の履歴書では、「これまで何を学び、どう成長してきたか」を伝えることが大切です。アルバイトやインターンの経験も立派な社会経験として評価されます。自己PR欄を活かし、あなたの強みや意欲、前向きな姿勢をしっかり表現しましょう。
書き方に迷ったときは、既卒支援に強いエージェントに相談するのもおすすめです。プロのアドバイスを受けることで、自分の魅力をより効果的に伝えられる履歴書を作成できます。
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既卒の履歴書の書き方に関するQ&A
ここでは、既卒の履歴書の書き方でよくある質問に対し、Q&A形式で回答しています。履歴書の書き方に悩んでいる既卒の方は、参考としてぜひご覧ください。
既卒で履歴書に書けるような強みがありません
履歴書に書ける強みが見つからないと感じる既卒の方は、まず徹底的に自己分析をしてみましょう。大きな実績でなくても、アルバイトや学生生活で「工夫したこと」や「人から褒められたこと」を具体的に振り返ると、強みが見つかることがあります。
たとえば、飲食店のアルバイトでメニューの配置を変えて売上アップに貢献した経験があれば、それは「課題解決力」や「提案力」といった強みになります。家族や友人など、自分のことをよく知る人に「自分の強みって何?」と聞いてみる方法もおすすめです。自分では当たり前だと思っていることが、実は大きな強みになることもあります。
テンプレートを使用して履歴書を作成したいです
履歴書をテンプレートで作成するのは、既卒の方におすすめの方法です。テンプレートで履歴書を作成すると、手書きに比べて誤字脱字を簡単に修正できることや、複数の企業に応募する際に内容を調整しやすいメリットがあります。
インターネット上には、無料でダウンロードできる履歴書のテンプレートが豊富にあるので、志望動機や自己PR欄のスペースが広いものを探してみましょう。
既卒の就活では職務経歴書は出さなくていいですか?
既卒で正社員経験がない場合でも、履歴書と一緒に職務経歴書を提出することをおすすめします。履歴書は応募者の基本情報を簡潔にまとめる書類ですが、職務経歴書はアルバイト・インターンなどの経験や、そこで得たスキルを詳しく記載できる書類です。
職務経歴書には、「何の業務に携わったか」「そこでどのような役割を担い、成果を出したか」を具体的に記載しましょう。これにより、採用担当者にポテンシャルをアピールでき、入社後の活躍をイメージしてもらいやすくなります。
既卒から就職したいけど履歴書の書き方に自信がありません
既卒から就職したいけど、履歴書の書き方に自信がない方は、就職・転職エージェントに相談してみましょう。エージェントを利用すると、履歴書の書き方に関するアドバイスだけでなく、あなたの経験やスキルを丁寧にヒアリングしたうえで、採用担当者の目に留まるような自己PRや志望動機の書き方を教えてもらえるでしょう。
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一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
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