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大学中退だからこそ知るべき!ハローワークの活用法

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

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【このページのまとめ】

  • ・大学中退者は、第三者のサポートを受けながら仕事を探そう!

    ・ハローワークでは求人紹介やトライアル雇用が利用できる

    ・トライアル雇用では、3ヶ月のお試し期間の後に正社員採用が決まる

    ・エージェントではカウンセリングから面接対策まで手厚いサービスが受けられる

大学中退だからこそ知るべき!ハローワークの活用法の画像

大学中退後は、ブランクを空けないためになるべく早く就職活動をスタートするべきです。
今回のコラムでは「そうは言っても何から始めていいかわからない」という人に向けて、ハローワークやエージェントのサービスをご紹介します。
大学中退者は周囲から入ってくる情報が少なく学校の支援も受けられないので、就活が不利になりがち。第三者のアドバイスを取り入れることで、効率よく内定をゲットしましょう!

大学中退後の就活…ハローワークは利用できる?

大学を辞めると新卒向けの求人に応募できなくなり、大学による就職支援も受けられなくなります。
そうすると1人で就活をすることになりますが、社会人経験がない方が自分の目線だけで仕事探しをするのは少し危険。条件だけを見て合わない仕事に応募してしまうかもしれませんし、面接準備が不十分で希望の企業に落ちてしまうかもしれません。
特に必ずといって良いほど聞かれる中退理由は、企業側が納得できる答えを準備しておく必要があります。

そこで大学を中退した方におすすめなのが、第三者の手を借りて就職活動する方法です。
最も手軽なところでは、近隣のハローワークを訪ねて就職の相談すること。「失業した人が行くところ」というイメージを持っている方がいるかもしれませんが、ハローワークは国が設置する公共機関で、年齢や社会人経験を問わず誰もが利用できます。

そして、大学中退後はできるだけ早めに就活をスタートしましょう。中退後のブランクが長引くと、企業は「働く意欲がないのでは?」「計画的に行動できない人なのでは?」と心配になり、採用のハードルが上がってしまいます。
実際に、大学中退者の3人に1人が中退後3ヶ月以内に就活を始めているというデータ(※)もあるので、特別な事情がない限りは出遅れないよう気をつけましょう。

参照元
労働政策研究・研修機構

大学中退でも大丈夫!ハローワークの概要と活用方法

大学中退でも大丈夫!ハローワークの概要と活用方法の画像

ハローワークでは、主にパソコン検索や窓口相談で求人を探せます。

まず始めにするべきこと

サービスを利用するには、まず「求職申込書」という書類に学歴や職務経歴、希望の仕事や年収などの必要事項を書き込みます。
申込書を提出したら「ハローワークカード」を受け取りましょう。こちらはパソコンの利用や各セミナーの受講など、ハローワークのサービスを利用するのに必ず必要な登録カードになります。

相談員に話を聞こう

ハローワークに行くなら、自分で求人検索をするだけでなく相談員にアドバイスをもらうのがおすすめ。就活の方向性が定まらず求人探しに迷う人は、まず相談員に今の状況を話してみると良いでしょう。
複数の求人で迷った際も、質問すれば詳しい情報を得られるかもしれません。ハローワークによっては相談員の人数が少なく待ち時間がかかかるかもしれませんが、ハローワークを最大限活用するにはやはり窓口を利用するのがおすすめです。

トライアル雇用を活用する

なかなか就職が決まらない人は、ハローワークが実施する「トライアル雇用制度」を活用してはいかがでしょうか。
こちらは3ヶ月間企業で働き、その後正式な採用が決定されるという制度です。この制度では、企業はトライアル期間中に求職者が仕事に必要な意欲やスキルを持っているかを確かめられ、同時に求職者側も、自分と企業の相性を確かめることができます。普通の就職と違ってすでに社内で働き始めているので、正社員採用後に職場や仕事とのミスマッチが起こりにくいのがメリットです。
このようなトライアル雇用は、「いきなり正社員として働くのが不安」「仕事内容について詳しく知ってから就職したい」という方におすすめ。
ただ、トライアル雇用では必ずしも正社員採用されるわけではないので、その点には留意してください。

大学中退者向け!ハローワークの活用法

大学中退後の就職を目指す人のために、ハローワークの活用方法をまとめました。

初めてのハローワーク利用に必要な物は?

求人を見に行くのに必要な持ち物はありません。
また、ハローワークには企業の担当者はいないため、服装はスーツではなく私服でOK。詳しくは、「目的で違う?ハローワークに行くときに必要なものとは」をご覧ください。

ハローワーク利用の流れを教えてください

「求職申込書」に必要事項を書き込んだ後、サービスを受けるのに必要なハローワークカードを受け取ります。その後はパソコンで求人検索し、気になるものがあれば職員に相談しましょう。カードは次回以降ハローワークを訪れるたびに持参します。
詳しい流れは、「ハローワークの使い方は?登録から内定までの流れを解説」を参考にしてください。

ブラック企業の求人が多いのは本当ですか?

ハローワークには無料で求人を掲載できるため、採用にコストをかけたくない企業の求人があるのは事実です。また、採用する気はないのに企業の宣伝や社員の面接練習のために求人を出す「空求人」も少なくありません。
ハローワークで求人を探すコツは、「ハローワークで転職先を探すときのポイントは?」でチェックしてください。

ハローワーク以外の就職方法はありますか?

民間の就職・転職エージェントでは、求人提案や選考対策をはじめとする就職・転職支援をしてくれます。ハローワークで納得のいく仕事が見つからない場合、手厚いバックアップを受けたい場合は、ぜひ活用してみましょう。
大学中退後の就職を目指す方には、若年層・未経験者の就職に強いハタラクティブがおすすめです。

大学中退でも就職できる?相談先で悩んだら

大学中退をした方は、エージェントの活用も考えみてはいかがでしょうか?
エージェントとは、就職・転職を望む求職者をサポートするサービス。カウンセリングから求人提案、面接対策や企業との交渉までを、全て専任の担当者が行ってくれます。

エージェントは就職、転職に関する豊富な情報とノウハウを持っているので、効率よく求職活動したい方に最適でしょう。希望すれば就活の初歩から指導を受けられますし、業界や職種についても詳しい説明をしてもらえるはずです。
エージェントには、特定の業界に特化したサービス、ある程度経験を積んだ転職者向けのサービスと色々な種類があります。大学中退で始めて就職する方は、社会人経験がなくても利用できるエージェントを探しましょう。

ハタラクティブは、若年層の就職・転職支援を行うエージェントで、未経験OKの求人を豊富に取り揃えています。就職活動の初歩的な質問にも丁寧にお答えしますので、1人での就活が不安な方はぜひお気軽にご相談ください!

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