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高学歴フリーターから正社員に就職するための方法を5つ紹介!

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【このページのまとめ】

  • ・高学歴フリーターとは、大卒や大学院卒であるものの正社員として就職せずにいる人
  • ・高学歴フリーターにはモラトリアム型や夢追求型、やむを得ず型の3タイプがある
  • ・高学歴フリーターは、収入が不安定だったり社会的地位が向上しなかったりする
  • ・高学歴フリーターを続けていると、正社員への就職が難しくなっていく
  • ・高学歴フリーターから脱却するためには目標を立てて早く行動することが重要

監修者:室谷彩依

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

「高学歴なのにフリーターを続けていても良いのだろうか」とお悩みの方もいるのではないでしょうか?フリーターを続けていると高学歴であっても正社員就職が難しくなってきます。早めに行動に移すことが大切です。
このコラムでは、高学歴フリーターのデメリットや正社員として就職する方法を紹介します。また、高学歴なのにフリーターになってしまう理由についても解説するので、自分がどのタイプなのかを知って対策しましょう。

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高学歴フリーターとは

「高学歴フリーター」とは、大学や大学院を卒業したにもかかわらず正社員として就職せずにいる人々をさして用いられる言葉です。

文部科学省 の「令和2年度学校基本調査」によれば、令和2年3月に大学を卒業した57万3,947 人のうち、約7.1%にあたる4万809 人が就職しませんでした。
就職せずに大学を卒業した4万809 人の中には、フリーターとして生活する人も多くいる可能性があるでしょう。
加えて、大学院を卒業する方もおり、高学歴フリーターになってしまう方もいます。
また、2020年に厚生労働省が発表した「新規大卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者)」によれば、平成29年3月に大学を卒業して就職した方のうち、3年以内に離職した人の割合は32.8%でした。
高学歴フリーターには、卒業後まったく就職しなかった方だけでなく、いったん就職したものの離職して正社員として転職しなかった方も含まれています。
こうしたデータを見ると、一時的に、あるいは長期にわたって高学歴フリーターになっている方はかなりの数に上っていると予想できるでしょう。

現在高学歴フリーターになっていて、就職したいとお考えの方は「高学歴フリーターから抜け出すには?現実と就活のコツ!」をご覧ください。

参照元
文部科学省
令和2年度学校基本調査
厚生労働省
新規大卒就職者の離職状況(平成29年3月卒業者)

高学歴なのにフリーターになる人の2つの特徴

高学歴なのにフリーターになる人にはいくつかの特徴があります。フリーターとして働くことは悪いことではありませんが、自分の性格が就職活動の妨げになっているのであれば変化しなければなりません。
高学歴フリーターになりやすい人の特徴を2つ見ていきましょう。

1.プライドが高い

高学歴フリーターになりやすい人の特徴の一つが「プライドが高い」ということです。
大卒や大学院卒という高学歴をもっていることにより、そのプライドが邪魔をして就職先を自分で絞り込んでしまっている場合があります。
高学歴フリーターの方の中には、大卒や大学院卒だから一流企業に就職しなければならないと感じている人も多くいるでしょう。しかし、大手企業は競争率も高く、簡単に就職できるわけではありません。
結果的に大手企業に就職できなかった人がほかの中小企業には就職活動をせず、フリーターとして次の機会を待つことになってしまうのです。

2.言い訳をしてしまう

高学歴フリーターの方の別の特徴は、「言い訳をしてしまう」です。
今のアルバイト先を辞めてしまったらほかの人が苦労する、自分は今の職場で必要とされている、自分はフリーターのほうが向いているといった言い訳をしていると、なかなか就職活動に身が入りません。
もちろん、本当に目標があったり、アルバイトとして今の職場でずっと働きたいと思っていたりする場合もあります。しかし、本当は高学歴フリーターから抜け出したいのに、言い訳をして現状維持を続けている方もいるのです。
現実を直視して現状を変える努力をしない限り、高学歴フリーターから脱却するのは難しいでしょう。

高学歴フリーターの3つのタイプ

大卒・大学院卒である高学歴フリーターであれば、すぐにでも正社員として働けるのではないかと思われがちですが、さまざまな理由で高学歴フリーターとして生活しています。
高学歴なのにフリーターをしている人をタイプ別に分けて見ていきましょう。

1.モラトリアム型

高学歴フリーターの一つのタイプは、モラトリアム型です。「モラトリアム」とはそもそも、金銭の支払いや法律の執行の猶予や延期を指します。
高学歴フリーターの中でもかなりの割合を占めるモラトリアム型は、特にやりたいことがなく、明確な希望職種や職業展望を持っていないのが特徴です。正社員として働くことを先延ばしにしており、より自由度の高いフリーターという立ち位置の気楽さに魅力を感じています。
モラトリアム型は、高学歴フリーターになる直前に所属していたものが学校か職場かにより、2つのパターンが存在します。大学や大学院を卒業してすぐフリーターとなったならば「離学モラトリアム型」、正社員としての職場をやめたあとであれば「離職モラトリアム型」という名称です。

2.夢追求型

高学歴フリーターの別のタイプは、「夢追求型」です。
将来の目標をしっかり持っているのが大きな特徴で、俳優になりたい、芸人になりたい、小説家になりたいといった確固たる夢を持っています。高学歴でありながらも、自分の夢をかなえようとしてフリーターをしている人を指して用いられる用語です。
とくにアーティスト志向の方によくみられるタイプで、自分の活動を最優先にして、働き方に融通が利く仕事を選ぶ傾向があります。さらに、楽しそう、好きな職種といった基準を重視する人が多いのも特徴の一つです。
自分の将来の夢とは少し異なりますが、何らかの資格を取得するための一時的な働き方としてフリーターを選ぶ人もいます。

3.やむを得ず型

高学歴フリーターの3つめのタイプは「やむを得ず型」です。その名の通り、やむを得ず高学歴フリーターとして働いているタイプを指しています。
正社員として働く意思はあるものの希望が叶わず、仕方がなくフリーターをしている状態です。高学歴フリーターの中には、就職活動に失敗してしまったために次の就職の機会が訪れるまでアルバイトをしている方もいます。
さらに、会社が倒産した、体調を崩したなど、本人の希望や意欲とは別の理由でフリーターをしている人もいます。
自分でフリーターを望んだのではなく、不本意ながらも生活のためにアルバイトをせざるを得ないという点で、モラトリアム型や夢追求型とは大きく異なるのです。

大卒や大学院卒でフリーターになる理由については、「正社員になりたい大卒フリーターは必見!」をご覧ください。

高学歴フリーターの4つのデメリット

高学歴フリーターの方には、自分の状況にそれほど危機感を持っていない人もいます。とくに、モラトリアム型や夢追求型の場合、高学歴フリーターのデメリットをほとんど、あるいはまったく感じないかもしれません。正社員よりも自由度が高く、融通が利くフリーターという働き方に魅力を感じていることもあり得ます。
しかし、高学歴フリーターにはいくつものデメリットがあるのです。以下で、高学歴フリーターになるデメリットを4つ見ていきましょう。

1.高学歴が武器でなくなる

高学歴フリーターのもっとも大きなデメリットともいえるのが、「高学歴が武器でなくなる」ことです。
大卒、大学院卒という学歴は、就職活動では非常に大きな武器となります。同じ企業に高卒の応募者と大卒の応募者がいる場合、本人の人柄よりも学歴が重視されることは多いです。大卒と高卒では、就職率こそ大差はないものの、任せられる業務内容や昇進のスピード、生涯年収などに大きな差が出てくることもよく知られています。
しかし、高学歴であったとしてもフリーターとして働くと、大卒や大学院卒といった経歴はほとんど意味を成しません。
アルバイトは、ある程度の経験を積めば誰でもできる仕事がほとんどです。高学歴ではない主婦や学生などと一緒に仕事をすることも十分に考えられます。場合によっては、より多くの経験を持つ中卒や高卒のフリーターの指示の下で働くこともあるのです。

2.昇進や昇給がほとんどない

高学歴であってもフリーターは昇進や昇給がほとんどありません。
飲食店で働いている場合でも、店長になれるのは正社員であることが多く、高学歴フリーターが責任ある立場に就くのは難しいでしょう。
高学歴フリーターは正社員とは異なり、昇給もあまり望めません。アルバイトであれば、何年働いていても時給が変わらなかったり、時給が数十円しかアップしなかったりする可能性もあります。
仕事を通じてキャリアアップを図るのはかなり難しくなるでしょう。

3.社会的地位が向上しない

高学歴フリーターを続けていると、社会的地位が向上しないのもデメリットです。
大学や大学院を卒業後、正社員として働いていると、世間一般から見てある程度の社会的地位を得ることができます。年齢を重ねて出世したり、年収が上がったりすると、社会的地位はさらに向上していきます。
また、結婚したり、子どもが生まれたりすると、他の人からの信頼をさらに得やすくなるかもしれません。
しかし高学歴であってもフリーターの場合には、なかなか社会的地位が向上しません。一生懸命働いていても、周りから正社員になることを勧められたり、結婚に反対されたりすることがあります。

4.収入が不安定である

高学歴かどうかにかかわらず、フリーターは年収が不安定であるというデメリットもあります。
正社員であれば毎月安定した収入を得られ、有給休暇などの福利厚生も充実しているのが一般的です。さらに、正社員はよほどのことがない限り解雇されることはありません。高学歴で正社員として働けば、より安定した生活基盤を築くことが可能となります。
しかし、高学歴フリーターの場合、働いた時間数や日数によって収入が決まります。有給休暇や休業補償などの福利厚生もない場合が多く、病気やケガによって収入が大幅に減ることも考えられるのです。
加えて、フリーターは正社員ほど雇用が手厚く守られていないので、いきなり職を失ってしまう恐れもあります。
年齢が若いうちはフリーターとしての働き口も簡単に見つかるかもしれませんが、年齢を重ねるごとに仕事が見つからなくなることもあり得るのです。

非正規雇用で働きつづけることのデメリットについて知りたい方は、「高学歴でフリーターを続けても大丈夫?非正規の危険性と正社員になる方法」をご覧ください。

高学歴フリーターが正社員になるための5つの方法

ここでは、高学歴フリーターが正社員になるためにやるべきことを5つ紹介します。

1.すぐに就職活動を始める

高学歴フリーターが現状を脱却し正社員になるためには、早く行動を始めることが非常に重要といえます。
高学歴であっても、年齢を重ね30代になると正社員として採用してくれる企業は激減することを覚えておきましょう。企業が30代の求職者を採用する場合、即戦力として働くことを期待します。大卒や大学院卒の高学歴であったとしても、30代のフリーターに一から仕事を教えることを躊躇する企業は多いのです。

2.正社員として働くメリットをよく考える

高学歴フリーターの方は、正社員として働くことに魅力を感じていない場合があります。現状を打破するためには、まず正社員として働くメリットについてよく考え、就職活動へのモチベーションを高めましょう。
正社員として働けば、現在よりも多くの収入を得られたり、手厚い福利厚生も受けられたりする可能性があります。安心して老後を過ごすためには正社員として働き、安定した収入を得ることが必要です。
さらに正社員になれば、より責任のある立場に就けて、他の人の役に立てるかもしれません。フリーターでは得られない経験や人脈は、将来のスキルアップにつながります。
こうしたメリットについてよく考えると、仕事に意義を見出しやすくなり、高学歴フリーターから脱却する助けになるでしょう。

3.自分を分析して目標を立てる

高学歴フリーターが就職するために重要なポイントは、自分を分析することです。
自分にはどんな仕事が向いているのか、適性を調べると長く働ける仕事を見つけやすくなります。とくに、以前に仕事を辞めて高学歴フリーターになっている方は、次の仕事は長く続けられるように自己分析を行うのが重要です。
自分の短所や長所を書き出し、どのような職種や業種が向いているのかを分析します。これまでの体験や自分の性格がよく表れているエピソードなどを思い出しながら書き出すと、自分の短所や長所がより明確になるかもしれません。
さらに、自分の適性が分かったなら、目標を立てることも重要です。
1年後、5年後、10年後と期間を決めて、自分がどんな経歴を積んでいきたいのか考えます。長期的な目標と短期的な目標を両方立てることで、仕事のモチベーションを保つことができるでしょう。
自己分析やキャリアプランは、就職の面接でも尋ねられることがあるのでよい準備となるはずです。

4.大手にこだわらず幅広く求人を探す

高学歴フリーターの方の中には、就職先として大手企業にこだわる人も多くいます。
大卒や大学院卒といった学歴は大手企業に採用されやすい属性ですが、高学歴フリーターの場合、就職活動はそれほど簡単ではありません。新卒で高学歴の応募者も大勢いるので、大手企業に採用されない可能性も十分にあるのです。
そこで、大手企業にこだわらず、中小企業やベンチャー企業などにも目を向けてみましょう。
中小企業やベンチャー企業の中には、フリーターの雇用を積極的に行っているところも多く、大手と比較して就職しやすいといえます。さらに、学歴よりも人柄ややる気を重視して採用する場合もあるので、高学歴フリーターとして長く過ごしてきた方でも挑戦しやすいことがあるでしょう。

5.転職エージェントを利用する

高学歴フリーターの方の就職活動は、新卒と違い、大学やOB・OGのサポートを受けられません。
第三者のサポートを受けたい場合には、転職エージェントを利用してみるのもよいでしょう。
転職エージェントでは、求人情報が閲覧できるだけでなく、履歴書の書き方や面接の対策などきめ細やかなフォローが受けられます。就職活動に不安を覚えている方は、転職エージェントに相談してみましょう。

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