新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 証明写真の正しい服装マナーとは?転職の履歴書で好印象を狙おう

証明写真の正しい服装マナーとは?転職の履歴書で好印象を狙おう

公開日:

最終更新日:

証明写真の正しい服装マナーとは?転職の履歴書で好印象を狙おうの画像

【このページのまとめ】

  • ・転職時に証明写真を撮るときの服装は、基本的にスーツが好ましい
    ・証明写真のスーツの色は黒や紺など、落ち着いた色にすると良い
    ・男性の転職用の証明写真は、ネクタイは無地のシンプルなものを選び派手な色を避ける
    ・女性の転職用の証明写真は、インナーを白などのブラウスやカットソーにすると良い
    ・証明写真を撮る際は寝癖などを直し、姿勢を正して明るい表情を心がける

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

転職活動をしていると履歴書を書く機会が増え、証明写真を撮ることになるでしょう。そこで気になるのが、撮影するときの服装です。転職活動時は、基本的にビジネススーツを着用し、清潔感のある上品な服装を心がけましょう。このコラムでは、転職時の証明写真のマナーや好ましい服装について詳しくご紹介しています。転職用の履歴書を準備している方は、ぜひ提出前にチェックしてみてください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

転職の履歴書、証明写真の服装はどうする?

転職活動の服装に関して、既卒・第二新卒の方などは新卒と同様にリクルートスーツでも問題ないでしょう。しかし、すでに経験やキャリアを積んでいる人の場合は、ビジネススーツで転職に臨むのが無難です。リクルートスーツだと頼りない印象を与えてしまう恐れがあります。履歴書の証明写真に関しても、ビジネススーツを着て撮影しましょう。

 

アルバイト、パートなどでは、落ち着いた私服でも問題ない場合がありますが、転職時における履歴書の写真はスーツが基本と考えておきましょう。下記で、男性の場合と女性の場合に分けてそれぞれ詳しくご紹介していきます。

 

男性の服装

まずは、転職時の証明写真に適した男性の服装から確認していきましょう。

 
スーツ(色)

スーツは基本的に、紺や黒など落ち着いた色合いを選択します。特に金融業界やホテル業界などでは、ダークな色味のスーツが好まれる傾向にあるでしょう。ただし黒のスーツは「威圧感を与える」といった理由で好まれないこともあるので、志望企業や業界の特色をよく確認しておくことが大切です。逆に自由な社風の企業では、ジャケットとパンツの組み合わせでも問題ないことがあります。

 
スーツ(形)

サイズは、大き過ぎず小さ過ぎず、自分の身体にちょうど良いものを着用しましょう。写真と文面でしか応募者を判断できない書類選考では、着用しているスーツのサイズが合っているかも非常に重要です。スーツが小さすぎると窮屈な印象を与えますし、大きすぎるとだらしなくみえてしまう恐れがあります。サイズだけでなく、きれいに見えるシルエットにも気にかけましょう。以前と体型が変わっている場合、現在の体型に合うサイズに買い直すことも検討してみてください。

 
ワイシャツ

ワイシャツは、基本的に白色を着用するのが無難です。ほかの色であれば、淡いブルーやグレーなど、清潔感のある色を選択しましょう。柄は無地が好ましく、襟はレギュラーまたはワイドカラーが無難とされています。また、夏場でも長袖を着て撮影しましょう。

 
ネクタイ

白や黒の無地のネクタイは慶弔用なので、証明写真を撮るときは避けましょう。ピンクや紫といった派手な色もビジネスの場面では不向きです。
青は知性や誠実さ、赤は情熱、黄色は明るさなど、色によって与えるイメージが違うので、応募企業にマッチするものを選ぶようにします。

 

男性の場合、転職活動時の髪型は、基本的に黒髪・短髪で清潔感のあるスタイルを心がけましょう。染髪や長すぎるヘアスタイルはマイナス印象を与えてしまう恐れがあります。特に証明写真では、長い前髪は表情がはっきり見えにくくなるので避けるのがベター。。すっきりと切り揃えておくことをおすすめします。

 

女性の服装

次に、証明写真に適した女性の服装を見ていきます。

 
スーツ(色)

女性のスーツも紺や黒、グレーなど落ち着いた色を選びましょう。ダークカラーは写真での顔映りが良くなるとされているのでおすすめです。また、柔和で安心感のある雰囲気を与えたい場合、ベージュカラーのスーツを着用してみるのも良いでしょう。

 
スーツ(形)

スーツのサイズは、身体に馴染むものを選択します。くたびれていたり、シワが寄っていたりするスーツはだらしない印象を与えてしまうので、注意が必要です。クリーニングに出し、ヨレのないきれいな状態で着用し撮影するのがベストでしょう。

 
インナー

女性のインナーは、基本的にシャツやブラウス、カットソーが無難とされています。色は清潔感を与える白や水色を選び、フリルや装飾のついた華美なものは避けましょう。広めのネックラインのカットソーを選ぶと、首周りがすっきりして凛とした印象を与えます。また、ふんわりとした襟元ギャザーブラウスを着用すると、柔らかい雰囲気を出すことができるでしょう。

 

女性の場合、メイクにも気を付けましょう。あまり濃くせず、リップやチークを入れて表情が明るくなる程度に調整するのがポイントです。カラーコンタクトやつけまつげ、すっぴんも避けます。ただし、業界によってはナチュラルなメイクよりも華やかなメイクが歓迎される場合もあるので、事前に研究しておくことが大切です。

履歴書証明写真の基本マナー6選

次は、証明写真を撮るときや、履歴書に貼り付けるときのポイントをそれぞれご紹介していきます。提出する企業に失礼のないよう、基本的なマナーを押さえておきましょう。

 

1.規定サイズは縦40mm×横30mm

履歴書の証明社員のサイズは、縦40mm×横30mmが一般的とされています。履歴書に合うサイズについては、写真の貼り付け欄に記載されていることが多いので、よく確認しておきましょう。枠より小さい写真や、枠からはみ出るような大きい写真は貼り付けないよう注意してください。スタジオや証明写真機ではサイズの指定ができる場合が多いので、「履歴書用」に指定して撮影すると安心です。

 

2.撮影時期は3ヶ月以内のものを選ぶ

履歴書に貼り付ける証明写真は、基本的に3ヶ月以内に撮影されたのを選ぶのがマナーです。3カ月以上経った写真は、現在の印象と違ってくる可能性があります。採用担当者に不信感を与えかねませんので、できるだけ新しいものを使うようにしましょう。

 

3.写真の裏に名前と撮影日を記入する

貼り付ける証明写真の裏には、必ず自分の名前と撮影日を記載しておきましょう。
証明写真は両面テープなどでしっかり貼り付けるものですが、郵送されている途中や、応募企業でチェックしている際に剥がれてまい、誰のものか分からなくなってしまう可能性もあります。そのため、裏に名前と撮影日を書いておくと安心でしょう。名前と撮影日は、履歴書にあわせて横書きで記載するのが無難です。このような配慮が採用担当者に好印象を与えることもあるので、必ず記載しておきましょう。

 

4.帽子などは脱ぎ目線有りで撮影

帽子・サングラスなどを着用して撮影するのは望ましくありません。また、表情をしっかり見せるため、眼鏡もできる限り外して撮影しましょう。ただし、日常的に眼鏡をかけている方は付けたままで問題ありません。その際、レンズの反射で目元が見えにくくなる恐れがあるので、撮影する際はしっかり目線や表情が見えるよう注意しましょう。

 

5.背景はブルー、白、グレーが良い

証明写真の背景は、ブルーや白、グレーなどがおすすめです。ブルーは表情がくっきり分かりやすく映り、同時に清潔感を与えます。白は顔の雰囲気を明るくし、フレッシュで柔らかい印象に仕上げる定番背景です。グレーは実直で落ち着いた雰囲気を出せるでしょう。スタジオや証明写真機でカラー選択できることも多いので、自分が企業側に与えたい雰囲気にあわせて選びましょう。

 

6.スタジオでの撮影がおすすめ

証明写真は、スタジオや写真館でプロの写真家に撮影してもらうことをおすすめします。スタジオでは、専門の機材を使用し、効果的な背景で好印象を与える証明写真を撮影できるでしょう。さらに撮影後は、顔色の調整や肌荒れの画像修正をすることも可能です。証明写真での印象は合否を大きく左右するので、志望企業に送る写真の撮影はぜひスタジオで行いましょう。

証明写真機で好印象を与える撮影方法

金銭面や時間の関係で、なかなかスタジオでの撮影が叶わないという方もいるでしょう。その場合、駅前などで気軽に撮影できる証明写真機を利用するのも手です。証明写真機を利用する場合は、下記の方法で好印象を与える写真が撮れるよう工夫しましょう。

 

外の光を遮断する

証明写真機で映りの良い写真を撮影するために欠かせないのが、外の光を遮断することです。遮光することで、ボックス内に抜かりなく光が回り、きれいに撮影できます。そのため、ボックス内ではカーテンをしっかりと締め、外の光が入らないように注意しましょう。

 

ひざに白いハンカチをのせる

証明写真機では、ひざに白いハンカチをのせて撮影することをおすすめします。ひざに白いハンカチをのせると、ハンカチにストロボ光が反射し、下から顔にうまく光が当たります。顔の影を消してくれるので、映りの良い好印象な写真を撮ることができるでしょう。

 

椅子の高さや身体の傾きを正す

証明写真機での撮影では、姿勢を正して椅子に座り、レンズを少しだけ見下ろす程度の高さに調整すると映りが良くなります。撮影時は両肩の位置が水平になるよう注意し、少しあごを引くことで均等のとれたきれいな写真が撮影できるでしょう。

注意!こんな証明社員はマイナス印象につながる

証明写真は、注意して撮影しないと採用担当者にマイナスの印象を与える恐れもあります。下記のような写真は避けるようにしましょう。

 

前髪が長く目にかかっている

前髪が目にかかると、はっきりと表情が見えず、自信の無い暗い印象を与えてしまう恐れがあります。できれば目だけでなく、眉にもかからないようしましょう。額をみせたほうが自分を出していることが伝わり、より印象アップが期待できるからです。そのため、前髪が長い場合は切るか、サイドに分けるようにしましょう。
ただ、前髪があまりにも短すぎたり、いわゆる「ぱっつん」になっていたりする場合も、幼い印象を与えてしまうので注意が必要。清潔感と誠実さをアピールできるように心がけることが大切です。

 

寝癖がついている

寝癖はだらしない印象を与えるので、必ず直しておきましょう。くしでといたり、ヘアスプレーなどを使用したりして整えます。男性の場合、無造作ヘアやワックスで固めすぎたヘア、手入れなしの場合もあまり良い印象を持たれないので、程よくナチュラルにワックスでまとめるくらいにしておきましょう。

 

表情が暗い

無表情だと、どうしても暗い印象になってしまいます。歯は見せずに、口角を少し上げて柔らかい雰囲気を出すと良いでしょう。放送業界やCAなど、一部業界では歯を見せて笑っても構わない場合があります。しかし、基本的には軽く微笑む程度の表情で撮影するのが無難でしょう。

 

姿勢が悪い

姿勢が悪いと、それだけで自信の無い印象を与えてしまいます。猫背になっていないか、顎が上がっていないか、逆に下がりすぎていないかなど、気をつけて撮影しましょう。背筋をピンと伸ばし、自信を持った姿勢になるよう意識することが大切です。ネクタイや襟が曲がっていないかにも気をつけましょう。

 

以上、転職時の証明写真に適した服装やマナーを紹介してきました。完成した履歴書に自信がない方や、転職活動についてほかに不安なこと・分からないことがある方は、転職エージェントのハタラクティブを利用してみてはいかがでしょうか。
ハタラクティブでは、専任の就活アドバイザーがあなたの転職を全面的にサポート。入念なヒアリングを通し、あなたの希望や適性に合った求人を紹介します。また、企業への交渉や面接日の調整なども代行するので、転職が初めての方や、在職中に転職活動を行う方でも安心です。ほかにも、履歴書の添削や模擬面接も実施しており、網羅的な転職支援を展開しています。サービスはすべて無料なので、ぜひお気軽にご相談ください。

関連キーワード

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

プロのカウンセラーが1対1で
履歴書添削します!
まずはお気軽にご相談ください。

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

関連キーワード

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ