履歴書の証明写真に適した服装とは?基本マナーを押さえ好印象を与えよう!

履歴書の証明写真に適した服装とは?基本マナーを押さえ好印象を与えよう!の画像

【このページのまとめ】

  • ・履歴書に使用する証明写真の服装は印象を左右する大切な要素
  • ・履歴書に使用する証明写真の服装は、男女ともスーツで撮るのが基本
  • ・証明写真の服装で着るスーツの色は、紺や黒がおすすめ
  • ・証明写真の服装で着るスーツのサイズは、身体へのフィット感を重視すると良い
  • ・履歴書には、3カ月以内に撮影した規定サイズの証明写真を添付しよう

就職活動をしている人の中には、「履歴書の証明写真ではどんな服装をすべき?」と悩む方もいるのではないでしょうか。履歴書の証明写真は、採用担当者に与える印象を左右する重要な要素。そのため、就職活動の場に適した服装で証明写真を撮影することが大切です。
このコラムでは、証明写真を撮る際に望ましい服装を男女別にご紹介します。履歴書に使用する証明写真の基本的なマナーも解説しているので、ぜひご参考ください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

履歴書の証明写真は服装への配慮が重要!

履歴書の証明写真を撮るときは、「どのような服装か」に配慮することが重要です。企業の採用担当者は履歴書の証明写真を通して、応募者の服装や髪型、表情、姿勢などをチェックしています。そのため、服装がカジュアル過ぎたり、髪型が乱れていたりすると、採用担当者に「身だしなみへの配慮に欠ける」「志望度が低いのでは?」と思われる恐れも。履歴書の証明写真のみで採用・不採用が決まる訳ではありませんが、証明写真の服装が与える印象次第では、採用担当者からの評価を下げてしまうリスクがあるでしょう。履歴書に添付する証明写真を撮る際は、採用担当者に好印象を与えられるような服装を心掛けることをおすすめします。

証明写真の服装はスーツが基本

就職活動において、履歴書に貼る証明写真の服装は男女ともにスーツが基本です。既卒・第二新卒の方などは、新卒と同様にリクルートスーツでも問題ないでしょう。すでに経験やキャリアを積んでいる人の場合は、リクルートスーツだと頼りない印象を与える恐れがあるため、ビジネススーツを着て証明写真を撮影するのが無難です。
証明写真の服装で好印象を与えたい方は、「良い印象を与えられる証明写真の服装が知りたい!」もぜひチェックしてみてください。履歴書の証明写真に適した服装の選び方については、次項から男性の場合と女性の場合に分けて、それぞれ詳しくご紹介していきます。

【男性編】履歴書に貼る証明写真の服装選び4つのポイント

まずは、履歴書の証明写真に適した男性の服装から確認していきましょう。

1.スーツ:色

基本的に、スーツは紺や黒といった落ち着きのある色合いを選択します。特に金融業界やホテル業界などでは、ダークな色味のスーツが好まれる傾向にあるでしょう。ただし、黒のスーツは「威圧感を与える」といった理由で好まれないこともあるので、志望企業や業界の特色をよく確認したうえで服装のテイストを決めることが大切です。逆に自由な社風の企業では、ジャケットとパンツの組み合わせで証明写真を撮っても問題ない場合があります。

2.スーツ:形

スーツは、大き過ぎず小さ過ぎず、自分の身体にちょうど良いサイズを着用しましょう。履歴書の証明写真と文面でしか応募者を判断できない書類選考では、服装や着用しているスーツのサイズが合っているかが重要です。スーツが小さ過ぎると窮屈な印象を与えますし、大き過ぎるとだらしなく見えてしまう恐れがあります。サイズだけでなく、シルエットの見栄えが良いかも気に掛けましょう。以前と体型が変わっている場合、現在の体型に合うサイズに買い直すことも検討してみてください。

3.ワイシャツ

ワイシャツは、基本的に白色を着用するのがおすすめです。ほかの色であれば、淡いブルーやグレーなど、清潔感のある色を選択しましょう。柄は無地が好ましく、襟はレギュラーカラーまたはワイドカラーが無難とされています。また、夏場でも長袖の服装で証明写真を撮影しましょう。

4.ネクタイ

白色や黒色で無地のネクタイは慶弔用なので、証明写真を撮影する際に着用するのは避けましょう。ピンクや紫といった派手な色を服装に合わせるのも、ビジネスシーンでは不向きです。青は知性や誠実さ、赤は情熱、黄色は明るさなど、色によって与えるイメージが異なるので、応募先の企業にマッチするネクタイを選ぶようにします。

証明写真では髪型にも気をつけよう
男性の場合、髪型は基本的に黒髪・短髪で清潔感のあるスタイルを心掛けましょう。染髪や長過ぎるヘアスタイルはマイナスの印象を与えてしまう恐れがあります。特に証明写真では、長い前髪は採用担当者が顔を認識しづらくなるため避けるのがベター。すっきりと切りそろえておきましょう。
履歴書の証明写真に適した服装や髪型については、「履歴書の証明写真はこう撮る!好印象を与えられる服装とは」もあわせてご覧ください。

【女性編】履歴書に貼る証明写真の服装選び3つのポイント

次に、履歴書の証明写真に適した女性の服装を見ていきます。

1.スーツ:色

女性の場合も、スーツは紺や黒、グレーなど落ち着いた色を選びましょう。ダークカラーは証明写真での顔映りが良くなるとされているのでおすすめです。また、柔和で安心感のある雰囲気を与えたいのであれば、ベージュカラーのスーツを服装として着用するのも良いでしょう。

2.スーツ:形

スーツのサイズは、身体に馴染むものを選択します。スーツがくたびれていたり、シワが寄っていたりすると、服装を通して採用担当者にだらしない印象を与えてしまうので注意が必要です。クリーニングに出し、ヨレのないきれいな状態のスーツで証明写真を撮影するのがベストでしょう。

3.インナー

女性のインナーは、基本的にシャツやブラウス、カットソーが無難とされています。色は清潔感を与える白色や水色を選び、フリルや装飾の付いた華美なものは避けましょう。広めのネックラインのカットソーを選ぶと、首周りがすっきりして凛とした印象を与える服装になります。また、ふんわりとした襟元のギャザーブラウスを着用して証明写真を撮れば、柔らかい雰囲気を出せるでしょう。

顔周りを見せる髪型とナチュラルメイクを意識
女性の場合、顔周りが見える髪型を意識しましょう。長い髪の毛は後ろで束ねて耳を出し、前髪は眉毛に掛からないよう横に流すのがおすすめです。お化粧はナチュラルで清潔感のあるメイクを心掛けてください。ただし、業界によっては華やかなメイクが歓迎される場合もあるため、事前に志望先の採用ニーズを研究しておくことが大切です。

服装以外にも!履歴書に貼る証明写真の4つの基本マナー

服装以外にも、履歴書に貼る証明写真を撮る際には、気をつけるべきマナーがあります。ここでは、証明写真を撮るときや履歴書に貼り付けるときのポイントをそれぞれご紹介。履歴書の提出先である企業に失礼がないよう、基本的なマナーを押さえておきましょう。

1.規定サイズは縦40mm×横30mm

履歴書の証明写真のサイズは、縦40mm×横30mmが一般的とされています。履歴書に合うサイズについては、写真の貼り付け欄に記載されていることが多いので、よく確認しておきましょう。枠より小さい写真や、枠からはみ出るような大きい写真は貼り付けないよう注意してください。スタジオや証明写真機ではサイズの指定ができる場合が多いので、「履歴書用」に指定して撮影すると安心です。

2.3カ月以内に撮影したものを選ぶ

履歴書に貼り付ける証明写真は、基本的に3カ月以内に撮影されたのを選ぶのがマナーです。3カ月以上経った証明写真は、現在の見た目や印象と違っている可能性があります。採用担当者に不信感を与える恐れがあるため、できるだけ新しい証明写真を使いましょう。

3.写真の裏に名前と撮影日を記入する

貼り付ける証明写真の裏には、必ず自分の名前と撮影日を記載しておきましょう。両面テープで証明写真をしっかり貼り付けたとしても、郵送されている途中や、応募先の企業がチェックしている最中に剥がれてしまい、誰のものか分からなくなるリスクもあります。そのため、裏に名前と撮影日を書いておくと安心でしょう。名前と撮影日は、履歴書に合わせて横書きで記載するのが無難です。このような配慮が採用担当者に好印象を与えることもあるので、必ず記載しておきましょう。

4.背景は白色や水色にする

証明写真の背景は、白色やグレー、水色などがおすすめです。白色は顔の雰囲気を明るくし、フレッシュで柔らかい印象に仕上げる定番の背景。グレーは実直で落ち着いた雰囲気を出せるでしょう。水色は表情がくっきり分かりやすく映り、同時に清潔感を与えます。スタジオや証明写真機ではカラー選択できることも多いので、自分が企業側に与えたい雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。

スタジオでの撮影がおすすめ
証明写真は、スタジオや写真館でプロのフォトグラファーに撮影してもらうのがおすすめです。スタジオや写真館であれば、プロのアドバイスを受けながら、専門の機材を使用し効果的な背景をバックに撮影してもらえます。そのため、好印象を与える証明写真に仕上げられるでしょう。

証明写真の服装マナーとともに知るべき注意点

ここでは、先述した服装のマナーとともに知っておくと良い注意点をご紹介します。下記の注意事項を念頭に置き、マイナス評価に繋がる証明写真を撮らないよう気をつけましょう。

プリクラやスナップ写真の使用は避ける

プリクラやスナップ写真で撮った証明写真は、評価を下げることがあるため注意してください。プリクラの証明写真コースは安価で撮影できたり、裏面がシール加工されていてすぐに貼れたりするのがメリットです。しかし、顔の色味やシミ、シワなどが自動的に調整されてしまうため、不自然な印象を与える証明写真になりがち。就職活動用の証明写真としてはおすすめできません。

暗い表情をしない

証明写真を撮影する際は、歯を見せずに口角を少し上げ、柔らかい雰囲気が出るよう意識して撮りましょう。なるべく自然な笑顔を作るのがポイントです。無表情の証明写真だと、どうしても暗い印象になってしまいます。業界や職種によっては、歯を見せて笑っている証明写真がOKな場合もありますが、基本的には軽く微笑む程度の表情で撮影するのが望ましいでしょう。

姿勢は正す

証明写真の撮影時は姿勢にも注意が必要です。姿勢が悪いと、それだけで自信の無い印象を与えてしまいます。猫背になっていないか、顎の上がり過ぎや下がり過ぎはないかなど、気を配って撮影しましょう。積極的で自信がある印象に映るよう意識しながら、背筋をピンと伸ばすことが大切です。

アクセサリーは外す

履歴書用の証明写真は、アクセサリーや装飾品などを外して撮影したほうが良いでしょう。採用選考は着飾る場ではないため、服装に合わせてアクセサリーを身に着けていると、採用担当者から「TPOに欠ける」と判断されるリスクがあります。企業や採用担当者によっては、シンプルで目立たないアクセサリーであれば問題ないとする場合もありますが、基本的には装飾品は身に着けずに証明写真を撮るのが無難です。

証明写真機でうまく撮影するには?3つのコツ

証明写真機で履歴書用の証明写真を撮るときは、光の加減や身体のポジションに気を配るのがコツです。金銭面や時間の関係で、なかなかスタジオでの撮影が叶わない方もいるでしょう。そのような場合は、気軽に撮影できる証明写真機を利用するのも方法の一つ。下記のコツを参考に、好印象を与える証明写真が撮れるよう工夫しましょう。

1.外の光を遮断する

証明写真機で映りの良い写真を撮影するために欠かせないのが、外の光を遮断することです。遮光することで、ボックス内に抜かりなく光が回り、きれいに撮影できます。そのため、ボックス内ではカーテンをしっかりと締め、外の光が入らないよう注意しましょう。

2.ひざに白いハンカチをのせる

証明写真機では、ひざに白いハンカチをのせて撮影することをおすすめします。ひざに白いハンカチをのせると、ハンカチにストロボ光が反射し、下から顔にうまく光が当たります。顔の影を消してくれるので、映りの良い好印象な写真を撮れるでしょう。

3.椅子の高さや身体の傾きを正す

証明写真機での撮影では、姿勢を正して椅子に座り、レンズをやや見下ろせるくらいの高さに椅子を調整すると映りが良くなります。撮影時は両肩の位置が水平になるよう注意し、少し顎を引くことで均等の取れたきれいな写真が撮影できるでしょう。
証明写真機での撮影方法については、「履歴書に貼る証明写真、スピード写真でも大丈夫!」もぜひご参考にしてください。

アルバイトの証明写真で着る服装の選び方

アルバイト採用に応募する場合、履歴書に添付する証明写真の服装は、基本的にスーツでなく私服でも大丈夫です。シンプルで清潔感のある私服を選び、派手な服装は避けてください。男性は白色の襟付きシャツ、女性は白やパステルといった明るい色のブラウスやカットソーなどがおすすめです。
ただし、アルバイト先がスーツ着用を義務付けている職場であれば、スーツを着て証明写真を撮影したほうが良いでしょう。

就職活動用の証明写真に適した服装を理解しよう

就職活動では、履歴書の証明写真を撮影する際に「どのような服装を着ているか」が、採用担当者への印象を左右する要素になり得ます。そのため、証明写真に適した服装を理解したうえで、撮影に臨むことが大切です。ここまでに紹介してきた、証明写真を撮る際に望ましい服装や撮影時の注意点などを踏まえ、採用担当者により好印象を与える証明写真を用意しましょう。

「完成した履歴書に自信がない」「就職活動の進め方に不安がある」などでお悩みの方は、就職・転職エージェントのハタラクティブを利用してみてはいかがでしょうか。

ハタラクティブでは、専任の就活アドバイザーがあなたの就職活動を全面的にサポート。入念なヒアリングを通じて、あなたの希望や適性に合った求人をご紹介します。
応募先企業への交渉や面接日の調整なども代行するので、本格的な就職活動が初めての方や、在職中に転職活動を行いたい方でも安心です。さらに、履歴書の添削や模擬面接も実施しており、網羅的な就職支援を展開しています。サービスはすべて無料なので、ぜひお気軽にご相談ください。

▼ ご相談はこちらから ▼

登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

みんなの就職エピソード

  • 周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月
    周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月

    就職前

    スポーツジム フロントスタッフ アルバイト

    就職後

    住宅機器等の製造・販売会社 営業

    詳細見る

  • “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職
    “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職

    就職前

    ホストクラブ ホスト

    就職後

    通信回線販売取次店 営業

    詳細見る

体験談 一覧

関連記事

  • arrow
  • youtubeIcn

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

特集

COLLECTION