給料日はいつが多い?25日以外の場合もある?振り込み時間も解説!

給料日はいつが多い?25日以外の場合もある?振り込み時間も解説!の画像

この記事のまとめ

  • 給料日がいつかは企業によって異なるが、もっとも多いのは25日で次に15日が一般的
  • 給料日がいつかは、正社員とバイトなど雇用形態によって異なることもある
  • 15日締めの給与振り込みタイミングは、当月の25日が最も多い
  • 給料日がいつか、初任給が振り込まれる前に確認しておかないと生活費に困ることもある

給料日がいつなのか知りたい人は多いようです。会社によって締め日や給料日、何時に振り込まれるのかも異なるため、自分の職場の規定を確認しなければなりません。また、同じ企業でも正社員やバイトなど、雇用形態によって給料日が異なるケースもあります。これから初任給を受け取る方も、ぜひ参考にしてみてください。

こんなお悩みありませんか?
例えば
  • 向いてる仕事なんてあるのかな?
  • 避けたいことはあるけれど、
  • やりたいことが分からない・・・
私たちは「やりたいこと」から一緒に探します!
ハタラビット

ハタラクティブは
20代に特化した
就職支援サービスです

\もう学歴・経歴に困らない!/

自分に向いている仕事を
簡単に診断してみましょう

性格でわかる
私の適職診断

さっそく診断START

給料日はいつ?25日と15日が一般的

給料日は会社ごとに異なりますが、正社員の給料日として多いのは25日、次に15日とされています。ほかにも、「五十日(ごとおび)」と呼ばれる「5」と「10」の付く日(5日、10日、15日、20日、25日、30日)や、月末を給料日と定めている会社もあります。

給料日がいつになるかは会社によって異なるので、就業規則や雇用契約書で自分の会社の給与支払いシステムを確認しておくと良いでしょう。

給料日が25日に多い理由

給料日は法律で定められていませんが、25日が一般的です。これには、会社の経理部の作業が関係している可能性が高いといわれています。パソコンが普及する前は、経理の計算を手作業で行っていました。月末は経費計算などで忙しく、給与計算に取りかかれるのは毎月10日だったようです。

10日から計算をはじめ、実際に支払いが出来るのが25日ごろになることが多かったことから、慣例的に25日を給料日とする会社が多いのでしょう。

給料日が土日祝と重なった場合はいつ振り込まれる?

給料日が土日祝日と被った場合、前営業日に支払いをする会社がほとんどですが、会社によっては土日祝日明けの平日、つまり後営業日になる可能性も。「前倒し?後ろ倒し?給料日が土日に重なったらどうなる?」でも、土日祝日に重なった場合の給料日がいつになるのかを詳しく解説しているので、合わせてチェックしてみてください。

賃金支払いの5原則とは?

労働基準法の第24条を厚生労働省が解説した「賃金 3.賃金に関する主な制度」によると、「賃金は、(1)通貨で、(2)全額を、労働者に(3)直接、(4)毎月1回以上、(5)一定期日を定めて」支払われなければならない、という5原則があります。これらが守られていない職場は、労働基準法に違反している可能性があるため、自分の職場をチェックしてみましょう。


参照元
e-Gov法令検索
労働基準法第24条

厚生労働省
賃金 3.賃金に関する主な制度
未経験OK多数!求人を見てみる

正社員とアルバイト・派遣社員だと給料日が違う?

短期バイトや派遣社員の場合は雇用時の契約で異なる

3ヶ月以内の短期アルバイトや派遣社員の給料日がいつになるかは、雇用時の契約によって異なります。週払いの場合は毎週1回締め日が決められ、給料日がその翌日になるか翌週になるかは契約次第。日払いの場合も即日払いのところと、そうでないところがあります。

長期バイトや派遣社員の場合は原則正社員と同じ

3ヶ月以上の長期アルバイトや派遣社員の給料日は、正社員と同じで「月末締め、25日払い」が一般的。1日から月末まで働いた分を、翌月の25日に支払いする流れです。前述したとおり、支払い日が「五十日(ごとおび)」や15日になる会社もあります。

公務員の給料日は16~18日

公務員の賃金支払い日は人事院規則によって、16日・17日・18日と定められています。16日は厚生労働省や金融庁、17日は文部科学省、18日は防衛省や経済産業省などが該当します。しかし、地方公務員の場合、それぞれの地域によって給料日が異なるので、注意が必要です。

参照元
e-Gov法令検索
人事院規則

締め日とはいつのこと?給料日との関係性

締め日とは、給与の計算対象とする期間の最後の日を指します。締め日から支払いまでの期間については法律の規定がないため会社次第ですが、「6月16日~7月15日まで働いた分の給与は7月25日に支払い」のように、15日を締め日とする場合はその月の25日に支払いがされる場合が多いようです。

また、15日支払いの場合は5日を締め日とするのが一般的。給与形態が日給月給制であれば、締め日や給料日がいつなのか覚えておくと、大まかな給与計算に役立てられるでしょう。

振り込み時間は給料日の営業開始時間

給与の振り込み時間は会社によって異なりますが、一般的には給料日当日の営業開始時間である朝9時には引き出せるようになっています。また、24時間営業のATMやネットバンキングでは、当日の0時に引き出し可能となっていることが多いようです。
給与振込時間はいつ?コンビニのATMで引き出せるタイミングも解説」のコラムでは、給与振り込みタイミングを詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

給料日がいつになるのか初任給前に確認しよう

給料日は入社前に確認しておいたほうが安全です。4月1日に入社し、1日から月末まで働いた分が翌月25日に支払われる場合、5月25日までの生活費が足りなくなる可能性があるからです。締め日と給料日は会社によって異なるため、気になる人は入社する際に担当者に聞いたり、就業規則を見て事前に確認しておくと良いでしょう。

待ちに待った給料日のはずなのになんとなく不満がある人は、自分の仕事量や仕事内容と給与が見合っていない可能性があります。そのようなときは、転職エージェントに相談してみてください。
若年層に特化した就職・転職支援を行う「ハタラクティブ」は、ご利用者の希望や適性にマッチした求人を紹介します。ヒアリングや面接対策、書類添削など、あなたの転職活動をしっかりバックアップします。提供するサービスはすべて無料ですので、この機会にぜひご登録ください。

給料日がいつか知りたい!FAQで疑問を解決

給料日がいつ振り込まれるのか、振り込まれていなかった場合はどうすれば良いのか、などの疑問にお答えします。

給料日はいつが多い?

給料日がいつになるかは会社によって異なりますが、25日が一般的です。
次に15日、そして「五十日(ごとおび)」と呼ばれる5や0がつく日が続きます。このコラムの「給料日はいつ?25日と15日が一般的」でも紹介しているので合わせて参考にしてください。

給料日なのに振り込まれていなかった!理由はなぜ?

可能性としてあげられるのは、銀行側のシステムトラブルや、会社側の処理ミスなどです。
当日の午後にはトラブルが復旧していることも。翌日以降も振り込まれない場合は、会社側に確認しましょう。「給料日なのに入っていない!祝日の場合の振り込みはいつになる?」も参考に、自分の会社の規定も合わせてチェックしてみてください。

給料日が月末ではないのはなぜ?

給料日が月末ではないのは、会社が給料日を固定したい意図がある可能性が高いです。
給料日を月末にした場合、1月は31日、2月は28日と、月によってズレが生じてしまうからです。このようなズレを無くすためにも、25日や15日など、給料日を固定する会社が多いのでしょう。

この記事に関連するタグ