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自己研鑽の意味は?実行するためには?自分を高める6つの要素を紹介

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【このページのまとめ】

  • ・自己研鑽とは自分自身を鍛え、学問や研究などにおけるスキル向上に繋げること
    ・技術を磨く自己研鑽に対し、自己啓発は意識改革などの精神面の向上を指す
    ・自己研鑽を続けるコツは「目的意識を持つ」「挑戦を恐れない」「人の意見を聞く」
    ・キャリアアップやキャリアチェンジも自己研鑽の1つ

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

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就職・転職活動をしていると、「自己研鑽」という単語を見聞きすることがあるでしょう。
本コラムでは「自己研鑽」とは具体的にどのような意味を持ちどんな状態を指すのか詳しく解説。
さらに、「自己研鑽」を使った例文もご紹介します。
志望動機や自己PRなどで正しく使えるように、この機会に「なんとなくを分かっているつもり」という状態から脱出しましょう。


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「自己研鑽」てどういう意味?

「自己研鑽(じこけんさん)」の意味は、一言で言うと「自分自身を鍛えること」。
研鑽は学問や研究など、自分が得意とするジャンルを深く極め、自身の向上を促すことを指す言葉です。勉強や仕事において「スキルや知識を鍛え高め、磨きをかけいく」行為や状態を「自己研鑽」と呼びます。
言葉としては、「研鑽を積む」「研鑽を重ねる」「自己研鑽を怠らない」「自己研鑽に励む」のように使うのが一般的です。

自己研鑽の類語「自己啓発」

自己研鑽と似ている単語に「自己啓発(じこけいはつ)」があります。言葉の意味や自己研鑽との違いを見ていきましょう。

自己啓発とは?

自己啓発とは「意識改革やモチベーションの向上を促すこと」を意味する言葉。一般的には「自己啓発セミナー」や「自己啓発本コーナー」といった場面で、この単語を見かけることが多いでしょう。こういったセミナーや書籍では、自己啓発のテーマや実行するための方法などを学びます。
自己研鑽は「技術面を伸ばすこと」で、自己啓発は「精神面に働きかけること」だと考えると分かりやすいです。「自分を磨く・向上させる」という点は同じですが、アプローチする箇所が違うと覚えておいてください。
次のステップへと進むため、メンタルにアプローチをし、精神的に成長することが自己啓発の目的。自己啓発によってモチベーションを高く持つことが、自己研鑽の継続に繋がります。

「自己研鑽」を使った例文

ここでは、「自己研鑽」を使った例文を紹介します。以下をチェックしてみてください。

自分に対して使う例文

・私はプログラマーになるため、自己研鑽を重ねてきました
・大学の長期休みはすべて自己研鑽に利用しました
・3年間、自己研鑽を欠かかさず、優勝という結果につなげました
・将来は海外で仕事をしたいと考え、語学力アップを目的に自己研鑽に励みました
・さらなる躍進を目指し、今後も自己研鑽に努めます

他人に対して使う例文

・多くの学生は説明会を自己研鑽の場として使っています
・彼は自己研鑽を怠らず第一線で活躍し続けている
・自己研鑽を積む仲間の姿に触発されました

応募書類や面接で自己PRをする際は、「自己研鑽」をしたことでどんな成長を遂げたか、その結果をどう仕事に活かすか、といった点を含めると効果的です。

自己研鑽を実行していくための5つの要素

自己研鑽は一時的なものではなく、長期的に継続していくことが大切です。続けていくために、下記を心がけましょう。

1.目的意識を明確に持つ

自己研鑽には、明確な目的意識が必須です。「どの部分を伸ばしたいのか・伸ばしたスキルを活かして何をしていきたいのか」を常に忘れないようにしましょう。
せっかく勉強に励んでも、目標をしっかり持っていないと何も身につかないまま時間だけが過ぎていってしまいます。

2.基礎を忘れない

スキルを伸ばしたい場合は、まずは基礎をしっかり固めることが重要。基礎が構築されていないのに、ハイレベルなスキルに挑戦するのは無鉄砲です。
また、「あれもこれも」と興味を分散させてしまうのもNG。地道にコツコツと基礎を重ねることが、確実にスキルアップにつながります。「地味な作業」と厭わずに続けましょう。

3.失敗を分析して次に活かす

失敗したときは諦めたり闇雲に繰り返したりせず、同じ失敗が起こらないようにすることが重要。「なぜ失敗したのか」という原因追求を徹底して行ないましょう。原因が分かると対策を立てることができ、次に活かせます。

4.他人の意見を素直に受け入れる

自己研鑽を続けるためには、客観的な視点も大切な要素。ときには他人の意見に耳を傾け、素直に受け入れましょう。自分に自信を持つことはもちろん大切ですが、過信のしすぎには注意。
信頼のおける第三者から貰ったアドバイスは積極的に取り入れ、スキルアップの糧にしましょう。

5.挑戦を恐れない

挑戦を恐れて尻込みしていては、何も得ることはできません。ある程度のリスクを予測することは大切ですが、それだけを考え過ぎず、思い切って行動に移していきましょう。

キャリアアップやキャリアチェンジも仕事における自己研鑽の1つ。「やってみたい仕事がある」「もっと知識や経験を積みたい」と考えている人は、転職を視野に入れても良いでしょう。
転職に向けて具体的に行動したい方は、エージェントのハタラクティブにご相談ください。
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自己研鑽に関する疑問Q&A

自己研鑽は自分を高めていくことを指しますが、就職活動においてどんな影響があるのか気になる方も多いでしょう。ここでは、自己研鑽に関する疑問をQ&A方式で解決していきます。


自己研鑽も兼ねた就職に役立つ資格は?

資格は、営業職であればTOEIC、事務職であれば日商簿記検定というように、志望する業種に合わせて選びましょう。複数の資格を持っていると自己研鑽していることは証明できますが、取得した資格の内容によっては「一貫性がない」「持っていても意味がない」と判断されることも。「転職に資格は必要?職種別使える資格!」で役立ちそうな資格をチェックしてください。

自己研鑽のアピール方法を教えて下さい。

自己研鑽をしている人は「向上心がある」と高く評価されます。履歴書には仕事に役立つ資格を持っていることを、これから取得する場合も「◯◯の資格取得予定」と記載しましょう。自己PRなどでは、仕事で活かせる能力を言及し、具体的なエピソードを添えて伝えてください。自己研鑽のアピールの仕方は「自己啓発は就職に活かせる!採用者へのアピール方法」も参考になるでしょう。

仕事が暇なときは自己研鑽して良いですか?

仕事が暇なときは上司に相談してください。仕事がなければ、マニュアルの作成や整備などを行うことが許されるところも。ExcelやWordなど業務に関連するものなら勤務時間中にして良いとすることもあるようです。いずれにせよ勝手な判断はせず、上司の指示に従いましょう。「仕事が暇な時にすることは?時間を有効活用する対応術」でも暇なときの対処法を紹介しています。

やりがいのある仕事に転職するには?

やりがいがないと感じるのは仕事内容や労働条件が自分に合っていないからかもしれません。「貢献している実感があるか」「労働条件は希望に合っているか」「適正な評価を得ているか」などを確認しましょう。どのような職場ならやりがいを感じられるか考え、転職の軸を定めます。転職をお考えの方はこちらのコラムを参考にしてください。ハタラクティブでも転職活動を支援しています。

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