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ペンディングとは?正しい意味と使い方をマスターしよう

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【このページのまとめ】

  • ・ビジネスシーンで使用される「ペンディング」とは、「保留、先送り」という意味
    ・日本語で直接表現しないのは、印象を良くするため
    ・ビジネスシーンでは、多くのカタカナ言葉が使われている
    ・それぞれの意味を知るのは大切だが、各業界独自の言葉もあるので注意が必要

ビジネスシーンにおいて使われる言葉の中には、外来語を「カタカナ言葉」にしたものが多数あります。新人にとっては馴染みがない言葉が多く、きっと戸惑うことでしょう。
使用頻度が高いものの、それほど市民権を獲ていない言葉についてご紹介しつつ、それらを使う意図を探っていきます。

◆ペンディングとは?

ビジネスシーンにおいて「ペンディング」という言葉を使うことがあります。このビジネス用語について検証していきましょう。

・由来と意味

由来は英語の「pendinng」。本来の意味は「未決定で、宙ぶらりんで、係争中で」といったニュアンスです。
ビジネスシーンにおいては「ペンディング」と発音。「保留、先送り」という意味で次のような使われ方をしています。

例1.「この案件は、ひとまずペンディングすることにします」
例2.「今回は、前回ペンディングしていた議案について取り上げます」
例3.「ずっとペンディングしたままでいいのか?」 

上記の例を見て分かるように、何かしらを意図的にそのままにしておいたり、決定を先送りにすることを表す言葉です。初めて耳にする人にとっては、どうして日本語で「保留、先送り」と言わないのだろうか、と疑問に思うことでしょう。

理由は単純です。手を付けずにいるということを日本語であからさまに表現するよりも、「ペンディングにしましょう」と言うと、少しでも進捗があったような印象を受けます。スタッフやクライアントにしてみれば、そのほうが安心感を得られるでしょう。

英語であっても、言葉の意味は大きく変わりません。しかし、印象は随分と違うようです。
ビジネスにおける「印象」というのは、売上に直結するものだと言われています。つまり、印象操作こそが、カタカナ言葉を使用する最大の目的なのでしょう。

また、カタカナ言葉を使用することで、社員自身の気持ちもビジネスモードへ変換されると思われます。ひいてはモチベーションアップにつながると言えるでしょう。

◆知っておきたいビジネス用語

ペンディングの他にも、さまざまなビジネス用語が存在します。よく聞くけれども、意味は何となくしか分からない…と言われがちな用語について例文と共に見ていきましょう。

・フィードバック

フィードバックとは、行った業務内容の評価を、当事者や会社に対して伝え返すことをいいます。目的は、評価する側が、評価される側のモチベーションを上げ能力を向上させることです。

例)的確なフィードバックのおかげで問題点が明らかになったうえ、その後のスキルアップに繋がりました。

・フィックス

フィックスは多くの意味を持つ単語ですが、ビジネス用語で使う場合は「固定、決定」の意味で使われるのが一般的です。また、「修正する」という意味で使用されることもあるようです。IT業界では、プログラムの修正そのものをフィックスと呼ぶことがあります。 

例1.手元のレジュメが、フィックス版のものです。ご確認ください。
例2.PCに不具合が生じた。早急にフィックスが必要なようだ。

・プライオリティ

ビジネス用語においては「優先権、優先順位」という意味で用いられています。業務案件に着手する緊急度を表す言葉としても、使用されているようです。

例)この案件はプライオリティ高めの対応でお願いします。

・リスケ

スケジュールを再度組み直す」という意味で使用されています。どの業界でも使われていますが、金融業界の場合のみ「返済が困難になってきたので、返済計画を組み直す」という意味に限定されるようです。

例1.出張が入ったので、明日のミーティングは来週へリスケします。

上記以外にも多くのビジネス用語があります。意味を早合点したり、曖昧なままにしておくと、業務に支障が出るおそれがあるでしょう。分からない用語は素直に先輩へ尋ねたり、調べたりして、解決することが大切です。

ビジネス用語は知っていて損はありません。しかし、会社によっては独自の言葉が存在する可能性もあります。
そのため、今すぐに全ての言葉を覚える必要はないでしょう。とはいえ、目を通しておくことで自信や安心感につながり、就職や転職活動がスムーズに進む可能性もあります。

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