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「上司と合わない…」ストレスを感じているときに使える対処法!

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【このページのまとめ】

  • ・上司と合わないと感じるのは、自分勝手な行動や感情的になる場面を見たとき
  • ・上司と合わないときの対処法は、「仕事と割り切る」「良い面を探す」など
  • ・「上司と合わない」と思っても、嫌な行動を真似するのはやめよう
  • ・状況が改善しないときは、異動や転職を検討しよう

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

仕事をしていると、上司との関係にストレスを感じる場面もあるでしょう。「上司と合わない」と思っても、仕事を円滑に進めるには冷静な行動が大切です。このコラムでは、上司と合わないときの対処法や、状況を悪化させないコツをご紹介します。上司との関係に悩んだ場合の心得とポイントを押さえ、自分に合う対策をとりましょう。

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上司と合わないと感じる理由

仕事をするうえで、どうしても「この上司と合わない」と感じてしまうことはあるでしょう。自分と合わない人がいるということ自体は誰にでもあることですが、上司との関係性は非常に重要です。ここでは、上司と合わないと感じる理由をまとめました。自分が苦手とする上司に当てはまるケースがないか見てみましょう。

自分勝手に振る舞う

部下のスケジュールを考慮せずに多くの仕事を振ってきたり、社員によって態度を変えたりするといったような、自分勝手な振る舞いをする上司です。このような上司には「相手のことを考えて仕事をしてほしい」と思ってしまうでしょう。仕事を振るのとは反対に、「自分も関わる予定だった仕事を上司が1人で進めてしまい、経験を得るチャンスやスキルアップの機会を失った…」というケースもあるようです。

自己流の仕事の進め方を強要する

上司から仕事の進め方について細かく指示される、非効率的な自己流の作業方法を勧められるなどといった例です。仕事の効率を上げる方法は人によってやり方が異なり合う合わないがあるため、「作業の仕方を指定されるとかえって時間がかかる…」とストレスを感じて、仕事の考慮も落ちてしまうでしょう。

感情的になる

「聞きたいことがあっても声をかけると機嫌が悪くなる」「プロジェクトがスムーズに進まないとイライラが態度に出る」といった、感情的な上司を苦手とする方は多いです。上司の言動は、職場の雰囲気に影響を与えます。常に無愛想であったりイライラしたりする上司がいると、仕事の進みも遅くなってしまうでしょう。部下の立場からすると、感情的な上司には、もう少し冷静さを保ってほしいという不満が募るようです。

性格が合わない

勤務態度や普段の言動に問題がなくても、単純に性格が合わないという上司にも苦手意識が生まれてしまいます。たとえば、休憩時間は1人で過ごしたいというタイプの部下に対して、コミュニケーションをとりたい上司が話しかけにいくといったようなケースです。最初は「自分を気遣ってくれているんだな」と思っていても、毎日同じことが繰り返されるとありがた迷惑に感じてしまうことも。このように、性格の不一致から上司と合わないストレスを抱えてしまうパターンもあります。

手柄を自分のものにする

部下の功績を自分のものとして、さらに地位のある上司に報告するという問題行動のある上司です。このタイプの上司は出世欲が高く、自分の地位を上げることを優先しがちになります。そのため、周囲を思いやる言動があまり見られないことが多く、当然部下からも慕われません。

上司と合わないときの対処法

上司と合わないと思っていても、職場で顔を合わせる以上全く接点を持たないようにすることは現実的には不可能。もちろん、異動や退職も簡単に決められることではありません。そこで、合わない上司への対処法として以下の4つの方法を実践すると、気持ちが少し楽になるでしょう。

「仕事での人間関係」だと割り切る

上司はあくまで仕事上だけの関係と捉え、プライベートでは上司のことを考えないようにするのがストレスを溜め込まないコツです。そのほか、「性格や価値観は人によって異なる」「すべての人と良好な関係を築けなくても大丈夫」ということを頭に入れておけば、上司に限らず苦手な人に対して気負わずにいられるようになるでしょう。

相手を変えるのではなく自分が変わるようにする

人を変えることは難しいですが、自分が変わることはできます。上司の態度や言動を変えようとするよりも、相手のいうことを受け流したり最低限の関わりだけで済むよう行動する方が楽です。自分がどのような理由で上司と合わないと思っているのかを分析し、そのためにどう動けばいいかを実践すれば状況が変わってくることもあるでしょう。

上司を反面教師にする

上司と合わない、苦手だと思ったときは、「自分が嫌だと感じる人間にならないようにするためのチャンス」と発想を転換させるのも一つの方法です。たとえば、上司が自己中心的と感じるのであれば、以下の流れで気持ちを整理しましょう。

・なぜ「上司は自己中心的」と思うのかを考える
・「◯◯すると相手を嫌な気持ちにさせる」と知る
・「自分は決して同じ言動をしない」と心に決める

職場で嫌なことがあっても、自分が成長できる機会と肯定的に捉えることで、平常心を保ちやすくなると考えられます。

相手の良い面を探す

「上司と合わない」と感じると悪い部分に目が行きがちですが、「決断力がある」「注意深いのでミスが少ない」など良い部分も意識して見るようにしましょう。誰でも長所・短所があることを念頭に置き、ポジティブな視点を大切にすれば人間関係の悩みを少なくできると考えられます。

上司と合わない原因は自分にもある?

上司と合わないと感じる理由にはさまざまな原因がありますが、苦手意識を持ってしまうのは自分が原因であることも。「上司が変わってくれれば…」と思う前に、普段の自分の仕事や態度に問題はなかったか振り返ってみるのも大切です。

毎日のようにミスをしていないか

たとえば、毎日のように仕事でミスをする、同じ間違いを何度も繰り返すなどをしていれば、当然上司から叱責を受けます。「毎日自分を怒ってくる上司が嫌いだ」と思っている場合、自分がミスを繰り返しているのならそれは上司のせいではありません。一度してしまったミスを防ぐための方法を考えたり、注意を受けたことをメモして見える場所に貼ったりするなど、できる範囲で何かしらの対策をするべきでしょう。上司と合わないと悩んでいる方は、そうすることで自分のミスが減り叱責も受けなくなって、上司との関係性が回復する可能性があります。

社会人としてのマナーに欠けていないか

上司と合わない理由の一つに、ビジネスマナーに欠けていることも要因として挙げられます。挨拶、返事、敬語などを徹底することは社会人にとって当然のマナーです。それが守れていないと、上司だけでなく周囲の同僚、取引先の会社などとも関係が悪化してしまうでしょう。

上司と合わないことを退職の理由にしても良い?

上司を始めとして、社内の人間関係がうまくいかなったことを理由に退職したという方もいます。ただし、上司と合わないという理由で退職をしたいと考えている場合、以下の2つの注意点を覚えておきましょう。

退職理由はポジティブに伝えて円満退職しよう

会社を辞めるときや転職希望先の面接で退職理由を聞かれたとき、「上司と合わないから」と伝えるのは避けましょう。上司の悪口を述べてしまうと、退職日まで気まずい雰囲気になったり、応募先の企業に「自社に来ても人間関係に不満があるとすぐに辞めるのでは?」と思われたりする恐れがあるからです。嘘をつくのは良くありませんが、「◯◯の業種にチャレンジしたいため」「◯◯の目的を実現したいため」など、なるべくポジティブな表現で伝えましょう。

我慢を続けるとストレスからうつ病になることも

「退職したいけど、我慢していれば状況が好転するかもしれない」と考えて、上司と合わないと感じる毎日を耐えているうちに、心身に不調をきたしてしまうことあります。特にストレスの積み重ねは、うつ病のリスクを高めてしまうことになりかねません。最初は小さなストレスでも、我慢を続けていればいつかは限界が来てしまいます。あくまで自身の体調を一番に優先しましょう。

どうしても上司と合わないときは異動や転職も考えよう

前述した「上司と合わないときの対処法」を実践してみても状況が改善しなさそう…そんな場合は、異動や転職も視野に入れて考えてみましょう。ストレスの溜まる状況下で仕事を続けていたときよりも、状況が改善する場合があります。

異動を希望する

自分の力で現状を改善するのが難しい場合、まずは異動を希望してみましょう。社内で定期的に異動希望者の募集をしている企業もあるため、人事部からのお知らせなどは特にチェックしましょう。特に異動希望者の募集がなくなるべく早めの異動を希望する場合は、人事部に自分の状況を話して異動が可能か確認してみてください。

転職を検討する

異動ができない、もしくは異動がない職場で上司との関係性で仕事のモチベーション低下や心身の不調を招きそうなときは、転職を視野に入れるのも一つの方法です。ただし、上司と合わないからといって一時的な感情から会社を辞めるのは避け、「転職すれば悩みを解決できるのか」を十分に考えてから行動に移しましょう。後先を考えずに退職すると、「仕事自体は自分に合っていたので、もう少し冷静になればよかった…」などと後悔する恐れがあるからです。自己分析で職場に求める条件や自分に合う社風、向いている仕事などを確認し、勤務先を変えた方がよさそうであれば、転職活動や退職準備を始めましょう。

ハタラクティブは、20代のフリーター・第二新卒・既卒者を中心に、マンツーマンで就職活動を支援するエージェントです。一人ひとりに丁寧なカウンセリングを行い、条件に合った求人をご紹介します。ハタラクティブは実際に取材をした企業の求人を多く取り扱っているため、仕事内容の詳細や社風などを事前に確認でき、「思っていた仕事内容と違った」「上司と合わない」といった入社後のミスマッチが防げることも。アドバイザーとは電話やメール、チャットなどで連絡がとれるので、在職中の方も気軽に相談できます。履歴書の添削や面接対策も丁寧に実施しているため、自信を持って本番に臨めるようになるでしょう。自分に合う企業に就職できるよう、ぜひハタラクティブにご相談ください。

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