使えない上司にありがちな特徴!部下はどう対処すればいい?

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2018/04/26

【このページのまとめ】

  • ・使えない上司の中には、遅刻が多い、すぐ感情的になる、私情をはさむなどの特徴を持つ人がいる
    ・困ったときは、ある程度の距離感を保つ、気持ちをうまく切り替える、相談するといった方法をとってみよう
    ・使えない上司の下で働くことがストレスになるのなら、転職を考えてみるのも一つの方法

「あの上司がいると仕事がはかどらない」
「余計なことばかりする上司がいて困っている」

同じ職場で仕事をする中で、知らない間に上司も部下もお互いの人となりを知ることになります。
仕事をしやすい関係が築けることが理想的ですが、誰とでも波長が合うわけではありません。
上記のような、上司の仕事っぷりにクレームが出ることもあるようです。

今回は、そんな「使えない上司」の特徴や対処法についてご紹介します。

◆使えない上司は仕事ができない?その傾向とは

仕事ができない人は、ある意味目立つものです。
それが上司であったらなら尚更…。抱えている部下の数だけ、その認識は多くなってしまうことでしょう。
仕事ができない上司の特徴には以下のようなことが挙げられます。

【すぐ感情的になる】

ささいなミスを怒鳴ったり、延々と説教をくり返したりする場合も使えない上司に当てはまるようです。
場合によっては、パワハラになりかねない行為でもあるため、感情的になりやすい上司に対して嫌悪感を抱いてしまうことも…。

【的確な指示が出せない】

部下は上司の指示に従って業務を進めることも多いものです。
しかし、的確な指示が出せなかったとしたら…。指示の下で動く部下たちは多大な迷惑を被ることになるでしょう。
指示を出すのが下手な人の中には、何を言っているのか分からない、状況判断ができない、行動をうまく言葉にできないなどの特徴が挙げられます。

【仕事に私情をはさむ】

性格的に合う合わないは仕方のないことです。たとえ上司であっても、性格の合わない部下とも上手くやっていく必要があります。
しかし、そこに私情をはさんでくる上司もいるようです。
性格の不一致や苦手意識から、部下を避けるといった明らかに私情を持ち込んでしまうケースも見られます。

【やる気がない】

やる気がなく仕事をサボる上司もいることでしょう。
上司が仕事に意欲的ではないというのは、部下のやる気を削ぐことにもなりかねません。
事あるごとに仕事に穴を空けてしまうような上司には、誰も頼らなくなることでしょう。


その他の特徴では、下記のようなことが挙げられます。
・遅刻が多い
・PCが使えない
・段取りが悪い
・仕事ができない
・ビジネスマナー、社会的常識が欠けている
・要領が悪い
・責任を押し付ける
・部下の意見に耳を傾けない
など

使えない上司のレッテルを貼られるのには、それなりの理由があるようです。
次項では、そんな困った上司への対処法を見ていきましょう。

◆使えない上司への対処法

「上司の指示通りにすると仕事がはかどらない」という悩みを抱えている人はいませんか?
責任を部下に押し付ける上司や、部下の意見を聞き入れてくれない上司など、「使えない…」とついつい思ってしまう上司を持つ部下も多いようです。

では、そんな上司に対してどのような対策をとるのがベストなのでしょうか。
その方法をいくつか挙げてみましょう。

【見て見ぬふりも時には必要】

使えない上司の異動を願っても、思いが叶うわけではありません。
変えられない現状は受け入れる以外方法はなく、結果、見て見ぬふりをするのが無難だと言えるでしょう。
使えない上司に付き合っていると、仕事がはかどらない、ミスが多くなる、業務に支障が出るなど、仕事の進み具合にも影響を及ぼしてしまう可能性も。また、ストレスも徐々に蓄積され、心身共に疲弊することも考えられます。
そのため、ある程度の距離感を保ちつつ、業務に支障が出ない範囲内で上司との関係を保つのがベストかもしれません。

【気持ちをうまく切り替える】

上司とのやり取りをなくすことは実際には無理なこと。
仕事上の関係だと割り切り、上司の言動に反応しすぎないようにしましょう。しかし、全く反応しないのは、自分自身の立場も危うくなってしまいかねません。
反応しないのではなく、「仕方がないか」と気持ちをうまく割り切って付き合うことがポイントです。

【あくまでも仕事として相談する】

誰かに聞いてほしい気持ちは大きいでしょう。しかし、上司の悪口になってしまいかねないため、あくまでも仕事の相談をする体で話を聞いてもらうのも一つの対処法です。
「こんなときはどうしたらいいと思いますか?」と、上司からの指示を遠回しに伝えて、意見を求めてみましょう。


その他の対処法は、一定期間距離を置く、逆に上司に少し歩み寄る、自分で働く環境を改善するといった方法が挙げられます。
使えない上司の対応に悩んだときは、いずれかの対処法の中から自分に合う方法を試してみてください。

◆使えない上司を辞めさせる?それとも転職する?

使えない上司からの無意識の行為によるストレス。
「上司をどうにかして辞めさせれたら…」と思わずにはいられないほど、ストレスが大きくなることもあるでしょう。
しかし、現実的に考えても、一社員が上司の座を奪うのは難しいものです。
どうしても、仕事のできない上司のことを会社に知ってもらいたい…という思いが募るようであれば、会社の上層部に相談するとよいかもしれません。
確実ではなく、自分自身も危機にさらすことになるでしょう。もし、使えない上司の行動がパワハラに値する場合は、パワハラ行為として相談するのも一つの方法です。
ハラスメント問題は、多くの企業でシビアに問題視されているため、親身に相談にのってもらえる可能性もあるでしょう。

ただ、上層部に声を上げるのはとても勇気のいる行動です。
必ずしも、使えない上司への対応を行ってくれるとは限りません。ある程度の覚悟の下で行動に移しましょう。


「やっぱり…波風を立てたくない」という人は、自身の転職を検討してみてはいかがでしょうか。
現実問題と向き合いたい気持ちはあるものの、誰しも人から恨みは買いたくないものです。
使えない上司によって日々ストレスが溜まるようであれば、精神的に参ってしまう前に転職を考えてみるのもよいでしょう。

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