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年下の上司にむかつくのはナゼ?うまく付き合うための接し方をご紹介

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・成果主義が浸透している昨今では、年下の上司と仕事をすることも多い
    ・年下上司を受け入れられない主な原因として、年齢による偏見や不満が挙げられる
    ・上司が年下でもきちんと指示に従おう
    ・年下上司と良好な関係を築くには、積極的なコミュニケーションや歩み寄りが大切
    ・努力をしても年下上司を受け入れられない場合は、転職も視野に入れよう

年下の上司にむかつくのはナゼ?うまく付き合うための接し方をご紹介の画像

年功序列から成果主義の時代に切り替わり、若年層にも昇進の機会が増えてきました。そのため昨今では、年下の上司と仕事をしている人もいるでしょう。
しかし、中にはプライドが邪魔をして年下上司を素直に受け入れられず、悩んでいる方もいます。
このコラムでは、年下上司に抵抗を感じる原因や、うまく付き合う方法などをご紹介。しがらみなく年下上司と良好な関係を築きたい方は、ぜひご一読ください。

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!


年下の上司が増え始めたのは理由とは?

年下の上司が増えてきている主な理由として、成果主義の会社が増えてきたことや、転職する人が増加傾向にあることが挙げられます。
また、1980年代後半~1990年代の初めにあたるバブル期も大きく影響しているようです。その理由は、当時の大量採用によって起こったポスト不足。バブル崩壊とともに訪れた不況が長引き、人員の数に対して役職の数が足りない状況が生じてしまいました。
そのため、本来ならば年齢が上がるにつれて役職に就くはずだった人たちが出世の機会を失ってしまい、いつの間にか年下上司の下で働いているという状況に。
年功序列の文化が長かった日本では、年下上司が増えている現状を受け入れ難く感じている人も多いことでしょう。
しかし、この時代を生きていくためには、年下上司との関係を良好に保つ必要があります。
年上としてのプライドを保ちつつ、年下上司と上手く付き合う方法を知っておきましょう。

年下上司はむかつく?働きづらさを感じる主な4つの原因

自分よりも年下の上司がいる職場で、働きづらさを感じるている方も多いではないでしょうか。
人によって「働きづらい」と感じる要因はさまざまです。
しかし、場合によっては客観的に自分を見つめ直さなければいけないこともあります。
下記に働きづらさを感じる主な原因を挙げているので、思い当たるものがないか確認してみましょう。

1.年齢の若さから偏見を持ってしまう

上司の年齢が若いというだけで、「 経験が浅い」と感じて不安になったり、指示を出されることに不満を感じたりしていませんか?
所属している会社が成果主義の場合、年齢は関係なく、上司の現在のポストは、経験や実力が反映された結果です。年功序列が主流の時代とは違うことをきちんと認識し、年齢ばかりにこだわらず上司のスキルや人間性に目を向けることが大切です。上司が尊敬に値する人物かどうかを冷静に見極めることで、敬意を持って対応できるようになるでしょう。

2.上司の指示の出し方に不満がある

上司の指示の出し方に対して、「自分だったらこう指示するのに…」とつい不満に思ってしまうのも、働きにくさを感じる原因の1つです。
たとえ相手に不満があっても、基本的に上司の指示には従わなければいけません。「人にはそれぞれやり方がある」と割り切り、素直な気持ちで対応しましょう。

3.上司と自分に能力の差が見られない

上司と自分に大きな能力の差が見られない場合、「なぜあの人が…?」と疑問に感じてしまうこともあるでしょう。
上司は人をまとめる立場のため、仕事ができるだけでは厳しい面があります。
企業によりますが、仕事の能力以外にも柔軟性やコミュニケーション能力など、さまざまな要素を吟味したうえで年下上司を現在のポジションに抜擢している可能性も。
上司と自分を比較するばかりではなく、「自分にはない資質があるのかもしれない」という視点を持つと良いでしょう。

4.上司の態度が気に入らない

「言葉遣いが気に入らない」「君づけや呼び捨てで呼ばれて不快」など、年下の上司の態度を生意気に感じてしまう場合もあるようです。
しかし、自分が年上だからといって、年下上司が態度や言葉使いを改めなければいけないわけではありません。年齢が下であっても立場が上である以上、上司として部下を指導・管理する必要があるからです。
相手は若くして部署内をまとめなければいけない立場であることを忘れず、思いやりを持ちましょう。

第三者の視点に立ち、自分自身を客観的に見つめることで気づくこともあるでしょう。
また、上司だけでなく周囲全体に意識を向けることも大切です。
「自分と年下上司との関係を周りはどのように見ているのか」と冷静に考えることで、2人だけの世界ではないのだと気づき、上司への適切な接し方が身につくでしょう。

あなたは大丈夫?年下上司とのよくあるトラブル事例

年下上司と信頼関係を築けていないままだと、トラブルに発展することも考えられます。下記を参考にし、自分の考え方や現状と向き合いましょう。

お互い意固地になってしまう

年上部下は「自分のほうが年齢が上な分知識も能力もある」、年下上司は「年下だからといって甘く見られたくない」とお互いが意固地になり、社内の雰囲気が悪くなってしまう場合も。
年下上司の指示に素直に従わない、ことあるごとに文句を言うといった行動は、業務の進行に支障をきたす恐れがあります。
もちろん上司が出す指示の内容や決定があまりにも合理性に欠けている場合は、意見を出したほうが良いでしょう。
しかし、上司の発言に正当性があるにも関わらず、素直に従えない場合は業務の妨げになり、ほかの社員にも迷惑がかかってしまいます。
上司の年齢だけで決めつけて意地を張らず、きちんと話の内容に耳を傾けましょう。

ハラスメントがある

基本的に上司が「生意気だ」と感じても、立場を弁えて指示に従う必要があります。
しかし、上司の言葉遣いや態度があまりにも横柄である、理不尽な要求ばかりされるという場合は、パワハラの可能性があるので注意が必要です。一人で溜め込まず、社内の専用窓口や公的な機関に相談しましょう。
また、部下が上司にハラスメント行為をする「逆ハラ(逆パワハラ)」と呼ばれる事例もあります。
上司が年下だからといって横柄な態度を取る、実力を認めず無能扱いする、指示を無視するなどの行為は、逆ハラに該当する可能性も。
上司だけでなく、自分にも普段の勤務態度や周囲との関わり方に問題がないか注意する必要があります。

年下の上司とうまく付き合うための接し方4つ

年下上司と上手く付き合う方法を4つご紹介します。ぜひチャレンジして、良好な関係を築いていきましょう。

1.敬語で話す

たとえ上司の年齢が年下であっても、ビジネスマナーとして敬語を使用するのは基本です。
職場内で上司や先輩と話す際には、必ず敬語を使います。名前を呼ぶ際も呼び捨ては避け、きちんと「さん」を付けて呼びましょう。

2.積極的にコミュニケーションを取る

年下上司との信頼関係を築くには、積極的にコミュニケーションを取るのも有効な方法です。
業務中は小まめな声かけをする、わからないことや不安なことがあったら素直に質問をするなど、上司が安心して指示を出せる土台を整えましょう。
また、飲み会のようなリラックスして話ができる場を設けるのも効果的です。

3.自分の強みを活かしてサポートする

上司と部下という立場であったとしても、仕事をするうえで大切なパートナーであることに変わりはありません。会社の利益を優先し、上司と部下が力を合わせて業務をこなしていくことが重要です。
そのためには、部下は上司をしっかりとサポートし、上司は部下を信頼して任せるといった関係性が求められます。自分が持っている強みを活かし、上司や同僚、後輩を支えながら会社に貢献していきましょう。

4.年下上司の気持ちに寄り添う

自分の現状だけでなく、年下上司の立場も考慮しましょう。
年下であっても、仕事を任されることで大きな責任を背負うのは同じです。表には出さなくても、上に立つ者としてのプレッシャーを感じている可能性があります。
また、部下との接し方や、年上部下の反発心にどのように対応するべきかといった悩みを抱えていることもあるでしょう。
「自分が年下上司に戸惑いを感じているように、相手も自分の立場に悩んでいるのかも…」という視点を持ち、年下上司の気持ちに寄り添うことが大切です。

年下上司とうまくいかないときは転職も考えよう

自分を見つめ直したり、上記の方法を試したりしても年下上司とうまくいかない場合は、そもそも根本的な相性が悪い可能性があります。
上司との関係がストレスになっているなら、思い切って転職を考えてみるのも解決策の1つです。
ただし、転職後も年下上司の下で働くことになる可能性はあります。
それを踏まえたうえで、「問題は年齢ではなく人間関係だ」と思えるなら、検討してみるのも良いでしょう。

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