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賞与とは?その仕組みや金額の決め方などについて

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【このページのまとめ】

  • ・賞与とは、毎月の給与とは別に年に数回支給される給与のこと
    ・決算賞与とは、決算時に業績が特に良ければ支給される臨時の賞与のこと
    ・賞与は法的な支払い義務がないため、全ての会社が賞与を出しているわけではない
    ・賞与がある会社であっても、業績によっては出ないこともある
    ・金額の決め方は、中小企業は経営者の主観的判断である所が多く、大企業は計算式に基づいて決める所が多い

ボーナス、一時金、期末手当など、さまざまな名称がある賞与。
この賞与の仕組みについて詳しく知っている方は意外と少ないのではないでしょうか。

今回のコラムでは、「賞与はいつもらえるの?」「賞与制度があるのにもらえないのは何で?」といった、賞与にまつわる疑問を解消します。
興味のある方はご一読ください。

◆賞与とは

賞与は、毎月支給される給与とは異なる、いわゆる「ボーナス」のこと。一般的には夏と冬の年2回支給されることが多いですが、中には年1回のみの会社や、年3回の会社も存在します。
金額は一律ではなく、基本給の何ヶ月分という形を取っていたり、個人の成果に見合った額を決めていたりするところが多いようです。
具体的な支給日については会社によって異なりますが、公務員は6月30日と12月10日に支給されているので、民間の企業でも公務員の支給日の前後(6月~7月と12月)であることが多いでしょう。

賞与は賃金と違って法的な支払い義務がないので、業績が良ければ支給するという会社もあれば、賞与の支給自体行っていない会社もあります。
業績が悪ければ当然、賞与としてもらえる金額も減るので、「基本給は少ないが賞与がたくさんもらえる会社」よりも「賞与はないが基本給のベースが高い会社」のほうが安定しているという見方もできるでしょう。
一度に多額の収入が得られるのは嬉しいですが、賞与は会社の予算を調整するためのものであり、確約された報酬ではないということを念頭に置いておきましょう。


◆決算賞与とは

前項で説明した賞与とは別に「決算賞与」という賞与も存在します。
ちなみに、決算賞与とは、通常の賞与のように定期的に支給されるものではなく、決算時の業績が見込みよりも良かった場合に従業員に還元される賞与です。
簡単に言えば「業績が特に良かった場合臨時でもらえる賞与」ということになります。
会社側からすると、節税対策や従業員のモチベーションアップを図る目的もあるようです。


◆賞与の額はどうやって決まる?

賞与の額を個人の成果に基づいて決定する場合、どうやって決められているのでしょうか。

・中小企業の場合

数十名規模の中小企業では、その部署の責任者が社員を評価・査定し、その上で経営者が最終決定を行うケースが多いです。数名~10数名程度なら経営者が直接金額を決めることが多いでしょう。
経営者に一任する形で賞与額を決めていいのかと疑問に思う人もいると思いますが、就業規則に賞与の計算に関する規定がなければ、法的には問題ないようです。

・大企業の場合

社員数が100名を超えるような大企業では、客観的な計算式で賞与を決めているところが多く、例えば「基本給×◯ヶ月×評価係数」といった形で計算されます。
月数はその会社の業績や就業規則などによりますが、評価係数には個人の成績が反映されます。


◆賞与のトラブルについて

最後に、賞与に関するトラブルがあった場合の対処法をご紹介します。

・自分だけ極端に額が低い

自分と同程度の仕事をしている同僚と比べ、明らかに賞与額が低いという場合は、まず会社側に説明を求めましょう。
評価期間のほとんどを休職していた、または処罰の対象となる行為を行った、ということであれば仕方がないですが、そういった事情がない場合は会社の人事権を逸脱していると言えます。
もし納得できる説明が得られなければ、労働基準監督署や弁護士に相談してみましょう。

・契約書に書いてあるのに賞与がもらえなかった

賞与が契約により支払われる賃金の一部とみなされる場合は、会社側はその内容に従って支払う義務があります。
支払われないようであれば会社側に説明を求め、合理的な説明がされない場合は、労働基準監督署や弁護士に相談してみてください。
ただし、賞与が「業績により支給」という扱いになっている場合は、法律違反にはなりませんので注意が必要です。

賞与は必ず出ると聞いたのにもらえない、当初の契約と話が違うなど、勤務条件の相違が大きい会社はブラック企業の可能性があります。相談しても解決しなければ、転職を考えてみてもいいかもしれません。

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