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雇用保険被保険者番号とは?転職しても継続して使えるのか

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継続して使えるの?雇用保険被保険者番号のイメージ

【このページのまとめ】

  • ・雇用保険被保険者番号とは、雇用保険被保険者証に記載されている11桁の番号
    ・1人につき1つの番号と決まっているため、転職や引っ越しなどで変わることはなく継続して使う
    ・離職期間が7年経過するなどでデータから番号が消えた可能性がある場合は、ハローワークで検索してもらう
    ・雇用保険被保険者番号は失業給付や求職登録、教育訓練などの手続きで必要になる

転職すると、人事から「雇用保険被保険者番号を教えてください」と言われることがあるでしょう。「雇用保険被保険者番号ってどこで調べればいいの?」と悩む人も珍しくありません。
こちらのコラムでは、雇用保険被保険者番号はどこで確認できるのか、どのような場合に必要なのかについて解説しています。
 

雇用保険被保険者番号とは?

雇用保険の加入を証明する11桁の番号で、雇用保険被保険者証に記載されているものです。
雇用保険の番号には企業を示す「事業所番号」と被保険者個人を示す「被保険者番号」があり、被保険者証には被保険者番号が記載されています。
その他の記載内容は、被保険者の氏名、生年月日などです。

雇用保険被保険者証は、就職した会社で「雇用保険の加入時に発行される証明書」です。一般的には労働者が入社した場合に、事業主が手続きを行います。
会社で保管していることが多く、退職する時に離職票などと共に本人に手渡されるというケースが一般的です。
転職先でも雇用保険は引き継がれるため、転職時の手続きでは「雇用保険被保険者証」を提出する必要があります。
転職先の会社で、雇用保険被保険者証に記されている被保険者番号を確認するためです。
 

転職したら番号は変わる?

雇用保険被保険者番号は、1人につき1つの番号と決まっています。「雇用保険被保険者証」は入社する会社ごとに発行されますが、番号は退職や転職をしても変わることはなく、継続して使用するのが基本です。

また、結婚や離婚などによる姓の変更や、引っ越しによる住所の変更があっても変わりません。ただし、姓の変更があった場合は、氏名の変更手続きが必要です。
ただし、離職期間が7年経過するなど、一定の条件下で番号がデータから消える場合があります
この時は、新規で番号を発行してその後は新しいものを使用することになるでしょう。この時の手続きは、入社した際に再就職先の会社が行うケースがほとんどです。

離職期間7年」という目安はありますが、過去7年の間で勤務した経験があるか、もしくは雇用保険に加入していたのかを正しく把握していないケースもあるでしょう。
その場合は、最寄りのハローワークで氏名などを伝えて検索してもらう必要があります。
 

雇用保険被保険者番号はいつ必要?

退職後、ハローワークで行う失業給付の申請の際に必要になります。
他に介護や育児関係の休業給付の申請などにも使用しますが、その時に働いている企業が手続きを代行してくれることがほとんどなので心配ないでしょう。

それに対して、失業給付の手続きには個人での申請が必要。失業給付は、退職後から再就職まで生活を維持するために重要なものです。
退職したら、会社から雇用保険被保険者証を必ず受け取り、紛失しないように気をつけましょう。
もし退職時に手渡しされず、後日に離職票などとまとめて郵送される場合は、手元に届いたら必要な書類が揃っているか確認することをおすすめします。

もし紛失してしまった場合、最寄りのハローワークに出向いて再発行の手続きをしましょう。
再発行には、身分証明書と印鑑などの必要な物を持参し、「雇用保険被保険者証再交付申請書」に必要事項を記入します。この申請書には、前職の会社名や住所といった情報を記載する欄があるので、あらかじめ準備しておくとスムーズです。

退職、転職の手続きや、求職活動を一人で行うことに不安を感じる人は多いでしょう。
ハタラクティブでは、専任のアドバイザーがきめ細やかにヒアリングを行い、一人ひとりの転職活動をバックアップ。
転職時に悩みがちな履歴書作成の添削や、面接対策などをマンツーマンでサポートします。
「効率的に転職活動を進めたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
 

雇用保険被保険者証番号の継続についてのQ&A

雇用保険被保険者番号とは、雇用保険の加入者1人1人に与えられる11桁の番号のことです。ここでは、雇用保険被保険者番号に関するお悩みをQ&A方式でお答えします。
 

雇用保険被保険者番号は何を見ればわかりますか?

雇用保険被保険者番号は、雇用保険証に記載されています。この雇用保険証は会社に入社した際に発行されるものです。入社または退職のときに会社から渡されるので、大切に保管しておきましょう。雇用保険者証については「知っておきたい!雇用保険被保険者証のこと」をご覧ください。

5年ぶりに働きます。以前の雇用保険被保険者番号は継続されますか?

継続されます。雇用保険被保険者番号は1人1つと決まっているため、ずっと使い続ける番号です。しかし、退職から7以上経過していたり、短期アルバイトなどで雇用保険に加入していない時期が7年以上続いた場合はデータが抹消しています。この場合は、新たに雇用保険被保険者証の発行手続きが必要です。

雇用保険被保険者証を失くした…どうしたらよい?

雇用保険被保険者証はハローワークで再発行ができます。万が一雇用保険に未加入だった場合は、すぐに適切な書類を用意して申請したほうが良いでしょう。「雇用保険に未加入だとどうなる?」でも詳しく解説しています。雇用保険は各種手当を受けるために必要な保険です。いざという時のために、しっかり確認しておきましょう。

パートやアルバイトでも雇用保険被保険者番号は必要ですか?

パートやアルバイトでも条件を満たしていれば、雇用保険に加入することができます。そのため、勤務先から雇用保険被保険者番号の提出を求められることがありますので準備しておくと良いでしょう。「フリーターは雇用保険に加入できるのか?」というコラムでは、雇用保険についてのメリットをご紹介しています。

雇用保険被保険者証と離職票は何が違いますか?

雇用保険被保険者証は、保険に加入していることを証明する書類です。対して離職票とは、離職後に発行される証明書のことを指します。それぞれの詳しい違いは「離職票…どんな時に必要?」で解説していますのでご覧ください。

雇用保険被保険者番号は再就職のときに必要なので確認しておくことをおすすめします。なお、転職の際に必要な書類がわからなかったり、不安なことがあるときはハタラクティブにご相談ください。

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