円満退職して気持ちよく転職を!スマートな引き継ぎ方法

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 円満退職して気持ちよく転職を!スマートな引き継ぎ方法

2019/01/07

【このページのまとめ】

  • ・円満退職を目指す場合、引き継ぎは責任持ってやろう
    ・計画する、マニュアルを作成するなどが引き継ぎには大切
    ・あなたがいる間に後任者に理解を深めてもらうよう努めよう

退職が決まった際にやらなければならない業務の1つ、引き継ぎ。後任者、そして会社に迷惑をかけないためにも分かりやすくストレスなく引き継ぎを完了させたいものです。
そこで今回は、スマートな引き継ぎ方法についてまとめてみました。円満退職して、気持ちの良い転職活動を目指しましょう。

◆引き継ぎは責任をもってしよう

労働者には退職の自由があります。そのため、退職にまつわることで労働者の許可がいるような就業規則は基本的には無効です。
つまり、法律上では引き継ぎを行わなくても退職できるとされています。しかし、中には信義則上の義務を問われることもあるようです。
信義則(信義誠実の原則)とは、社会での共同生活において互いの信頼を裏切らないようにするという原則のことを指します。シンプルに言うと、誠意ある行動をする、人としての責任を果たすということです。
円満退職を目指す際には、今までお世話になった会社への最後のお礼として責任をもってしっかりと引き継ぎを行うことが望ましいでしょう。


◆引き継ぎで行うべきこと

退職日が決まったら、担当の業務に区切りをつけることが大切です。退職日までは、引き継ぎ業務に全力を尽くしましょう。具体的に、どのようなことをすればスマートな引き継ぎと言えるのでしょうか。
2つのポイントについてご紹介いたします。

【スケジュールを組む】

大切なのは全体的なスケジュールをたてることです。自分が担当している業務を洗い出し、この業務はこの日までに完了させるという目標を、退職日から逆算してスケジューリングします。
引き継ぎの完了日は、退職日の3日ほど前に設定を。時間に余裕をもっておくことで、不測の事態にも柔軟に対応することができるでしょう。

【引き継ぎマニュアルの作成】

退職したあとに後任者が困らないよう、業務を円滑に進めるためのマニュアルを作成します。内容は、業務の流れ、作業手順、注意点、担当業務の目的や社内での立ち位置、それぞれの業務に必要なマニュアルの所在、トラブル時の対応方法など。
併せて、クライアントの連絡先や担当者の一覧も作成しておきましょう。

引き継ぎマニュアルを後任者に渡し、口頭での説明も一緒に行います。自ら実際に業務を行い、後任者にも同じ業務をやってもらうなど、後任者と一緒に業務を行い理解度を把握することが大切です。
間違っている点やアドバイスがあればその都度レクチャーを行います。在籍している間にしっかり理解を深めてもらうことが理想です。
また、引き継ぎの件を社内の人に共有することも大切。◯ヶ月の間に誰に引き継ぎを行うのかをオープンにしておくことで、社内の関係者が協力しやすい状況をつくることができるでしょう。

いかがでしたか?マニュアルの作成方法に悩む場合は、ネットで検索してみるのも1つの方法です。さまざまな仕様のテンプレートが掲載されていますので、自身の分かりやすいものをチョイスすると良いでしょう。

「仕事を辞めたいけどなかなか辞めさせてくれない」「今の会社が自分に合っているか分からない」「在職中に転職したい」など、仕事に関するお悩みはありませんか?ハタラクティブでは、転職エージェントとして仕事に関するお悩みを解消へと導くお手伝いをしています。
気さくな転職アドバイザーがマンツーマンで親身に対応。カウンセリングやあなたの適性にマッチする企業のご紹介、書類選考を突破するコツ、面接対策など幅広くサポートできます。
まずはあなたの現状についてお聞かせください。お問い合わせお待ちしています。




職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ