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美容部員の仕事内容は?向いている人の特徴や働き方を詳しく解説!
この記事のまとめ
- 美容部員とは、お客さまにメイクアップのアドバイスを行い化粧品の販売をする職業
- 美容部員の仕事内容は、接客販売とバックヤード業務に分けられる
- 平均年収は約300~400万円程度で、経験によって収入アップも期待できる
- 美容やメイクが好きな人やコミュニケーション能力がある人は、美容部員に向いている
あなたにおすすめ!
「美容部員ってどんな仕事?」「仕事内容が知りたい!」と考えている方も多いでしょう。美容部員とは化粧品の提案・販売を担当しており、美容に関する知識やコミュニケーション能力が求められる仕事です。
このコラムでは美容部員の仕事内容や年収、向いている人の特徴を分かりやすく解説。働くうえで考えられるメリットやキャリアアップ・チェンジの選択肢なども紹介しているので、美容部員を目指す方は参考にしてみてください。
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美容部員とは
美容部員とは、お客さまのメイクアップやスキンケアの悩み・要望をヒアリングし、適切なアドバイスを行って化粧品の提案・販売をする接客業の一種です。働く店舗や勤務するメーカーによって呼び名が異なり、ビューティーアドバイザー(BA)やビューティーコンサルタント(BC)、ビューティーカウンセラー(BC)などと表すこともあります。
仕事内容 | 店頭で化粧品のカウンセリング・販売を行い、顧客に合わせた美容アドバイスを提供する |
平均年収 | 369.4万円 |
---|---|
向いている人 | ・接客が好きで、コミュニケーション能力がある人 ・美容そのものやトレンドに関心が強く、美的感覚のある人 ・専門知識を習得する意欲のある人 |
ポイント | ・店舗の営業時間にあわせて出勤することが多い ・専門知識や技術があれば、再就職しやすい ・店頭での活動経験を経て、教育、商品企画、販売企画などキャリアアップの機会がある |
参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト 美容部員」
※ここで紹介した情報は2025年5月時点のものです。最新の情報と異なる可能性があります。
参照元
厚生労働省
職業情報提供サイト(日本版O-NET)job tag
美容部員の仕事内容
美容部員が日々行っている主な仕事内容は、接客販売とバックヤードの2つに大別されます。
以下でそれぞれの仕事の詳細を紹介するので、参考にしてみてください。
接客販売
接客販売は、対面接客によるスキンケアや化粧品へのアドバイス、商品の提案と販売などが主な業務です。美容部員は来店されるお客さまに対して、メイクやスキンケアを施して仕上がりや色味を確認できる「タッチアップ」や香りや質感を確認できる「ハンドデモ」を行いながら、さまざまな商品を提案します。
お客さまが何に悩んでいるのか、どういった理想をもっているのかをカウンセリングで確認しつつ、美容に関する知識や技術力で要望を叶えることが求められるでしょう。
バックヤード業務
美容部員は、化粧品の陳列や棚卸し、会計などのバックヤード業務もこなします。商品の在庫を確認して発注を行ったり、売場の清掃も行ったりするため、ある程度の事務処理能力が必要です。ほかにも、タッチアップで使用したブラシやパフの洗浄作業、顧客に送付するDM作成、店頭でサンプルやチラシを配布する仕事など、接客・事務仕事以外も担当します。
美容部員は接客中もバックヤードでの業務もほとんどが立ち仕事になるうえ、ヒールのある靴を履いて働くことが多いので体力が必要な仕事です。
やりがいを感じるとき
お客さまから「ありがとう」「あなたが選んでくれた化粧品で肌がきれいになった」などの感謝の言葉をもらえるとき、美容部員は大きなやりがいを感じます。お客さまの笑顔を直接見られることは、この仕事の醍醐味といえるでしょう。また、お客さまの肌の悩みが解決したり、自信をもってもらえた瞬間に立ち会えたりすることも、美容部員として喜びを感じる場面です。
美容部員のメリット
美容部員として働くメリットとして、「高い美意識を維持できる」「自社製品を安価で購入できる機会がある」「平日休みが多い」などが挙げられます。
以下で詳しく見ていきましょう。
高い美意識を維持できる
美容部員は常に新しいメイク技術を学び、美意識を高められる職業です。周りのスタッフも美意識が高いため、お互いに良い影響を与えながら美容に関するスキルやセンスを磨けます。もともとメイクや美容が好きな方であれば、意欲的に仕事を続けられるでしょう。
自社製品を安価で購入できる機会がある
化粧品メーカーなど美容部員が働く職場では、福利厚生の一環として「社員割引制度」を採用しているところが多い傾向があります。日々使用する化粧品を安く購入できるのでお得感があるうえ、その化粧品を自分が実際に使用することで、具体的な意見や感想を顧客に伝えられるでしょう。
平日休みが多い
勤務先によって異なりますが、多くの美容部員はシフト制勤務のため平日に休みが取れます。平日に休めるメリットは、公的な手続きのために仕事を休まなくて済むことや、土日祝日に混雑する場所で快適に過ごせることなどです。
美容部員でデメリットに感じることはある?
美容部員の仕事には、以下のような点がデメリットとなる場合があります。- ・勤務時間が不規則になりやすい
・必要な知識が多い
・身だしなみや立ち居振る舞いに配慮が必要
・ノルマがプレッシャーになることも
美容部員はシフト制で働くことが多く、日によって勤務時間が異なるため、生活リズムが不規則になりがちです。また、美容業界は常に新しい情報や技術が生まれているため、お客さまに正確な情報を提供するためには、常に新しい商品知識や美容トレンドを学び続ける必要があります。
また、お客さまから「ブランドの顔」として見られるため、メイクや肌の状態にも気を遣い、神経質になってしまう可能性も。企業によっては店舗や個人に売上ノルマが課されることがあり、達成へのプレッシャーを感じることもあるでしょう。「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。
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美容部員の平均収入
美容部員の収入は、勤務先や経験、スキルによって異なりますが、ここでは一般的な平均収入についてご紹介します。
なお、以下で紹介する年収・月収・賞与は、厚生労働省の「job tag 職業情報提供サイト 美容部員」などから算出した参考値です。数値は参考程度に捉え、求人情報や企業の公式サイトなどからも情報を収集しましょう。
平均年収
美容部員の平均年収は約300~400万円程度です。新人は、約300万円前後からスタートすることが多いでしょう。一方、経験を積んでチーフやマネージャーになると450万円以上になることも珍しくありません。経験や実績を積むことで、収入アップが期待できる職種なのです。
正規雇用 | 非正規雇用 | |
---|---|---|
20代 | 327万円 | 230万円 |
30代 | 385万円 | 250万円 |
40代 | 411万円 | 269万円 |
50代 | 390万円 | 288万円 |
参照:厚生労働省「job tag 職業情報提供サイト 美容部員」
平均月収
美容部員の平均月収は20~25万円程度です。これは基本給と歩合給を合わせた金額となっています。多くの場合、基本給は15~20万円程度で、それに販売実績に応じた歩合給が加算される形態が一般的です。
以下の表は美容部員の平均月収を年代別に示しています。なお、ここで紹介する非正規雇用の月収は、東京都の美容部員の時給相場(1,200〜1,500円)から算出した参考値です。
正規雇用 | 非正規雇用 | |
---|---|---|
20代 | 20万円 | 19万円 |
30代 | 24万円 | 20万円 |
40代 | 26万円 | 22万円 |
50代 | 24万円 | 24万円 |
平均賞与
年に1回または2回、ボーナス(賞与)が支給される企業が多いです。支給額は会社の業績や個人の評価によって変動しますが、一般的には給料の1ヶ月分から2ヶ月分程度が目安となるでしょう。
以下の金額は、前述した月収の2ヶ月分の数値です。
正規雇用 | |
---|---|
20代 | 327万円 |
30代 | 385万円 |
40代 | 411万円 |
50代 | 390万円 |
参照元
厚生労働省
職業情報提供サイト(日本版O-NET)job tag
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美容部員のスケジュール
美容部員の勤務スケジュールは、勤務先やブランドによってさまざまですが、一般的な年間休日数と1日の流れについて見ていきましょう。
年間休日数
美容部員の年間休日数は、平均して105~120日程度です。完全週休2日制を導入している企業もありますが、変形労働時間制を採用している企業が多い傾向があります。百貨店などでは、定休日に合わせて休みを取れることがメリットです。一方で、土日や祝日、年末年始などの繁忙期は出勤が必要となることが多いでしょう。
1日の流れ
美容部員の1日の流れは、勤務時間や休憩の取り方、業務内容は店舗やブランドによって異なります。商業施設の営業時間に合わせて勤務時間が決まることが多く、早番・遅番といったシフト制で働くことも。
ここでは、早番で勤務した場合の美容部員の1日の流れをご紹介します。
時間 | 主な業務内容 |
---|---|
9:30~10:00 | 出勤、開店準備(店内清掃、テスター補充、商品の陳列確認など) |
10:00~13:00 | 開店、接客販売(お客さまへの声がけ、商品提案、タッチアップ、レジ業務など) |
13:00~14:00 | 休憩 |
14:00~17:30 | 接客販売、バックヤード業務(商品の品出し、在庫整理など) |
17:30~18:30 | 終業準備(翌日の準備、遅番への引継ぎ、片付けなど)、退勤 |
接客の合間には、商品整理やバックヤード業務、顧客データの入力なども行います。また、新商品が発売される前には、商品勉強会や販売研修が実施されることもあるでしょう。
美容部員に向いている人の特徴
美容部員に向いている人の特徴として、以下が挙げられます。
- ・美容やメイクに対して興味や関心がある
- ・人と話すのが好きで、コミュニケーション能力が高い
- ・臨機応変に対応できる柔軟性がある
- ・長時間の立ち仕事に耐えられる体力がある
特に「人の喜びを自分の喜びとできる」という特性は、長く働き続けるために重要なポイントです。お客さまの満足や喜びを自分のやりがいとして感じられる人は、厳しい販売ノルマがあっても乗り越えていける可能性が高いといえるでしょう。
美容部員に資格は必要?
美容部員は資格の有無に関わらず、採用試験に合格すれば就職できる職業です。接客販売を行うため、コミュニケーション能力を重視される傾向があります。
化粧品やブランドに関する知識が求められる
未経験や無資格から挑戦できる美容部員ですが、化粧品や応募先のブランドに関する知識をもっておくと業務で役立ちます。化粧品にはたくさんのブランドがありますが、運営母体が同じ企業ということも珍しくありません。化粧品以外にもブランドの基礎知識がなければ、書類選考や面接を通過することは難しいでしょう。
企業研究をしっかり行うことが採用につながるので、運営元の知識も身につけたうえで求人に応募することをおすすめします。
美容部員に役立つ資格は?
美容部員として働くうえで、特定の資格は必須ではありませんが、もっていると有利になる資格はいくつかあります。具体的には、以下の資格が挙げられるでしょう。- ・日本化粧品検定
・メイクアップアドバイザー検定
・日本メイクアップ技術検定
学校で専門知識を学ぶ人もいる
大卒や専門卒を募集要項に挙げている企業もありますが、学歴不問の美容部員の仕事もあります。そのため、必ずしも専門学校に通う必要はありませんが、専門知識を身につけたいのであれば、美容専門学校かメイクスクールに通うのもおすすめです。
美容専門学校
美容専門学校では、基礎化粧品やコスメの役割、美容概論など幅広い技術を学びます。ほかにも、エステティック技術や栄養学といった、キャリアチェンジ後も役立つ知識を学べるのが魅力です。
また、就職希望の学生のために、化粧品メーカーへのインターンシップ制度を用意していたり、企業説明会を行ったりする学校もあります。学校を選ぶ際は、就職実績の詳細や気になるブランドのインターンシップの募集があるかどうかも確認しておきましょう。
メイクスクール
メイクスクールは半年から1年程度で学べるところもあり、美容専門学校よりも実践的なメイク技術を学べるようなカリキュラムが組まれています。美容専門学校では美容師を目指す方もいますが、メイクスクールは化粧に特化しているため、メイクアップアーティストや美容部員になりたい方が集まっているのが特徴。学ぶ期間が短い分学費も抑えられるので、経済的に不安がある方にもおすすめです。
美容部員の働き方
美容部員の働き方は、勤務先や雇用形態によってさまざまです。ここでは、美容部員の主な勤務先や勤務時間を紹介します。
美容部員の勤務先
美容部員が働く場所は多岐にわたります。主な勤務先は、以下のとおりです。
- ・百貨店
- ・コスメ専門店
- ・ドラッグストア
- ・化粧品メーカーの直営店
それぞれの勤務先でお客さまの層や求められる接客スタイルが異なるため、自分の興味や適性に合った場所を選ぶことが大切です。
美容部員の勤務時間
化粧品店の多くが百貨店などのテナントに入っており、毎日営業していることがほとんどです。そのため、美容部員はシフト制で働くケースが多い傾向があります。勤務先の営業時間によるものの、早番・遅番といったシフト制のため、残業も少ないと考えられるでしょう。ただし、販売職なので繁忙期や客入りによっては残業が発生することもあります。
美容部員は女性が働きやすい仕事の一つ
美容部員は女性が働きやすい仕事の一つといわれています。産休・育休制度が整っている企業や、復職後も時短勤務などが可能な企業もあるでしょう。また、美容に関する知識やスキルは、年齢を重ねても活かせる財産となります。美容部員のキャリアプラン
美容部員のキャリアアップ先は多く、経験の積み方やスキルによってさまざまな可能性を広げられます。ここでは、美容部員のキャリアアップ・キャリアチェンジについて見ていきましょう。
美容部員の具体的なキャリア
美容部員のキャリアは、経験年数に応じてさまざまに変化していきます。以下に、キャリアアップの例をまとめました。
主なポジション | 業務内容 |
---|---|
新人美容部員(1~2年目) | 接客販売、バックヤード業務など |
副店長・チーフ(3~4年目) | 新人美容部員の教育、店長のサポート、個人売上目標以外の業務(シフト管理など) |
店長・売場責任者(5年目以上) | 店舗全体の運営管理、売上管理、採用活動、本社との連携など |
本社勤務(商品開発、広報など)・トップメイクアップアーティストなど | 本社で商品開発や広報に携わったり、イベント参加やSNS露出を行ったりと、多様なキャリアを選択することも可能 |
美容部員としての経験を重ねることで、店舗運営の管理職や、さらには本社での企画・開発といった幅広い職種へステップアップする道が開けます。また、ブランドによっては、専門スキルを極めて特別なポジションで活躍するチャンスもあります。
美容部員から異業種・異職種へのキャリアチェンジはできる?
美容部員として培った経験は、異業種・異職種でも活かすことができます。たとえば、以下のようなスキルは、さまざまな職種で役立ちます。
コミュニケーション能力 | 傾聴力や提案力は、営業職やコールセンターなど、人と接する仕事で強みになる |
---|---|
提案力・課題解決能力 | お客さまの悩みを引き出し、最適な解決策を提案する力は、コンサルティングや企画職で活かせる |
情報収集力・学習意欲 | 新しい情報を常にキャッチアップする姿勢は、Webライターやマーケターなど、常に新しい知識が求められる職種で評価される |
ビジネスマナー | 丁寧な言葉遣いや立ち居振る舞いは、どのような職種でも基本となる重要なスキル |
美容部員として働くなかでスキルを身につけ、それを活かせる仕事を探すことで、キャリアチェンジの可能性は広がります。
まとめ
美容部員は、お客さまの「美しくなりたい」という願いをサポートする、やりがいのある仕事です。化粧品や美容に関する専門知識はもちろん、お客さまに寄り添うコミュニケーション能力やホスピタリティ精神が求められます。
資格は必須ではありませんが、自主的な学習や専門学校での学びは、あなたのキャリアを豊かにするでしょう。また、お客さまからの感謝の言葉や、自身の美意識向上、そしてキャリアアップの可能性など、多くのメリットがあります。美容に興味があり、人と接することが好きなら、美容部員という選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。
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美容部員に関するお悩みQ&A
美容部員として就職を目指す方に向けて、よくある質問をQ&A形式でまとめました。疑問の解決にお役立てください。
美容部員になるには資格が必要ですか?
無資格からも就職できますが、資格があったほうが有利になることがあります。このコラムの「美容部員に資格は必要?」でも解説しているように、美容部員は無資格で就職できます。ただし、美容やメイクに関する資格があると、スキルや知識のアピールとなり採用されやすくなるうえ、資格手当なども期待できるでしょう。
美容部員は接客だけが仕事?
接客が業務の中心ですが、事務的な仕事も担当します。美容部員は接客業ですが、販売以外にも「商品知識の勉強」「在庫や売上の管理」「店内や備品の清掃」などの裏方的な業務も多い職種です。
男性も美容部員になれますか?
もちろん、男性の方が美容部員を目指すことは十分に可能です。近年は美容やスキンケアに関心をもつ男性が増えていることから、男性美容部員の需要は増加傾向にあります。男性のお客さまへのアドバイスや、ユニセックスなブランドで活躍する男性美容部員も。性別に関係なく、美容への情熱とスキルがあれば目指せる仕事といえるでしょう。
美容部員にノルマはありますか?
美容部員に明確なノルマがあるケースは少ないですが、売上目標が設定されている企業や店舗は多いようです。そのため、お客さまにリピーターになってもらえるようお声がけをしたり、店頭に立って呼び込みを行ったりするなど、売上を上げるための行動が大切になってくるでしょう。
接客業について詳しく教えてください
接客業とは、お客さまと直接コミュニケーションを取り、商品やサービスを提供する仕事のことです。美容部員のほかにも、アパレル店員や飲食店スタッフ、ホテルスタッフなど、さまざま職種があります。お客さまのニーズを理解し、満足度を高めることが共通の目標です。
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一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
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