ニートからの脱却を目指す方に履歴書の書き方を解説!

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【このページのまとめ】

  • ・ニート期間=空白期間はごまかさず正直に書く
    ・雇用形態を問わず社会経験があるなら職歴欄に書く
    ・面接で「仕事を探していた」、「療養していた」など、具体的な回答ができるように備えておく

ニートから正社員を目指し、就職活動を行っている方の中には、履歴書の作成に苦労している方が多いのではないでしょうか。ニート生活が長ければ長いほど、どう書けば良いのかわからなくなり、志望動機や自己PRを書くのも一苦労しているはず。そこで、当コラムではニートの方向けの履歴書の書き方や空白期間への対処法などをお伝えします。

◆ニート期間=空白期間をどう埋めたら良いのか?

ニートとは、「学生や主婦を除いた15歳から34歳までの求職活動をしていない人」のことを指します。
ニートになる理由は人それぞれあると思いますが、いざ就職活動をしようとした時、「職歴に書くことがない」、「ニートの空白期間をどう埋めれば良いのか」、「面接で聞かそうで心配」などの悩みに直面している方は少なくありません。
確かに履歴書の職歴に空白期間があると、採用担当者に「すぐ辞めるのでは?」といった不安を与えてしまうことも。

ではニートから正社員への就職するには、履歴書にできてしまう空白をどう対処したら良いのでしょうか?

まず、空白期間自体はごまかさずにありのままを書くことが大切です。
ごまかしてしまうと、面接時の質問や入社後の年金記録で発覚してしまうことがあり、不採用や内定取り消しになることも。もし採用されたとしても、後ろめたい気持ちを抱えながら働かなければいけません。
空白期間をカバーするためには自己PR欄や志望動機欄で仕事に対する意欲をアピールしましょう。
会社に入ってどういうことを意識して働きたいか、どんな風に成長したいか、向上心があることを伝えるのも一つの手です。

そして、空白期間に何をしていたかも重要なポイント。
ニート期間中は時間があることが武器なので、その武器を活かして、就職に有利になる資格の取得していた、などの理由があると就職のチャンスを広げることができるでしょう。
採用自体はあくまで応募者の能力や人柄、仕事に対する意欲で判断されます。上記のような向上心やアピールポイントをしっかり説明ができる点を大事にしましょう。

◆職歴欄はどう書く?

履歴書の職歴欄には、正社員経験がある場合は必ず正確に書いてください。
正社員経験でなくても、学生時代のアルバイトや派遣、在宅ワークなど、働いた経験があるのであれば、記載しておきましょう。
全く働いたことのないニートよりも、少しでも社会経験のある応募者の方が高く評価されます。

特に、応募職種に関連する仕事であればアピール材料の1つにもなるため、書いておくのがオススメです。
記載する際に「○○年○月 株式会社○○入社(アルバイト)」だけでなく、一つ下の行に仕事の内容やポジションなどを書くことがポイント。空白を少なくすることができます。
学歴と職歴が一緒の枠になっているタイプの履歴書を選ぶと、職歴が少ない場合、空白が目立たなくなるでしょう。

◆面接対策はしっかりと!

「仕事をしていない時期があるようですが、何をしていたのですか?」などと、ニートとして過ごしていた空白期間について聞かれることは、避けては通れない道です。
一般的には半年以上の空白期間があると、面接時に質問されるケースが多いため、その期間に何をしていたか答えられるように、必ず具体的な回答を考えておきましょう。下記にいくつか例を挙げたので、参考にしてみてください。

「自分に合った仕事を探していました」
ニート期間があまり長くないのなら、「就業する会社や興味のある業界について調べていた」という答え方が可能です。就職の際には下調べが必要なので、理由としては筋が通るでしょう。

「資格を取得しスキルアップするために勉強をしていました」
自分のレベルアップを図り、職業訓練やスクール教室に参加していたのなら、面接時にアピールしましょう。向上心を持って取り組んでいたのなら、空白期間を勉強期間としてプラスに捉えてもらえるかもしれません。

「病気または怪我の療養をしていました」
病気や怪我で就職活動ができなかった場合、しっかりと病状や怪我の回復状況を説明しましょう。そして、「今は回復して問題なく働けます」、「医師から就労可能と言われています」と伝えれば問題ありません。

「何もしていませんでした」
ニート期間中、何もしていなかったからとはいえ、自分をよく見せるために嘘をつくのはやめましょう。大切なのは、反省している点と頑張りたい気持ちを示すことです。自分ができること、得意なことをアピールすれば、熱意は必ず伝わるでしょう。

また、ニートに「ならざるを得なかった状況」を説明できると最適です。触れにくい部分を自分から説明しておくことで、採用担当者の心配を払拭することができます。

◆ニートからの就職活動には転職エージェントの活用を!

ハタラクティブは、20代の就職活動支援に特化した転職エージェントです。フリーター、既卒、第二新卒の方も正社員として就職できるようにサポートしています。
ニートだった期間は就職活動において大きな弱みに思えるかもしれませんが、専属の就活アドバイザーがマンツーマンで面接対策や履歴書、職務経歴書の書き方などをアドバイス。あなたの長所を上手く引き出してくれます。
初めての就活に不安のある方は、ぜひハタラクティブを活用してください。

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