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会社での「イジメ」、その原因と対策法

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会社でのイジメ。する側にとっては軽い問題ですが、される側にとっては毎日の仕事が憂鬱になるつらいもの。そんなイジメが起きるきっかけや、その対処法などをまとめました。上司や同僚などによるイジメに悩んでいる方に参考にしていただきたいコラムです。

■イジメの「きっかけ」になりやすいポイント

最初からイジメられるという場合は少なく、はじめは些細なきっかけから始まるというパターンが多いようです。
その「きっかけ」となりがちなポイントをまとめました。

・仕事の能力に差がある

周囲の同僚など(特にイジメをしている人)と比べて能力に大きく差がある場合、イジメに遭いやすいという傾向があります。
ミスが多い、仕事が遅いなどの理由では叱責や注意を伴うイジメが、逆に仕事ができすぎるという場合には、「高慢だ」というイメージから誹謗中傷や陰口などのイジメを受けることがあるようです

・コミュニケーション不足

コミュニケーションが十分に取れていない場合、同じ職場の人たちに人柄を理解してもらうきっかけがなくなってしまいます。そのため、些細な行き違いから悪い印象が広まってしまうことも。
人付き合いに消極的な人や職場の雰囲気に馴染めない人は孤立しやすく、イジメに遭いやすいという傾向もあるようです。

・性格

協調性や和を大切にする会社は多いため、自己主張の強すぎる人や頑固な人は、行き過ぎると悪い印象を与えてしまいがち。
また、仕事や周囲の人物への愚痴が多いのは絶対にNGです。悪口や陰口などの会話が行われているときは、当たり障りのない返答に留めておきましょう。

以上が、イジメのきっかけとなりやすいポイントです。
どれか1つでも当てはまってはいけない!というわけではありませんが、当てはまる要素が多ければイジメに遭う確率も高くなりやすいと言えるでしょう。

■イジメ・パワハラの対処法

イジメは許されないものですが、自衛の方法を知っておくことで被害を最小限に留められる可能性があります。
イジメのきっかけを作らない、イジメをエスカレートさせないためには、以下のようなポイントに気をつけることが効果的です。

◇「注意」されるポイントをできるだけ減らす

強い叱責などを伴うイジメやパワハラは「注意」「叱責」という形で行われることが多いため、基本的なビジネスマナーを守り、仕事のミスをできるだけ減らすことが重要です。相手にスキを見せないようにしましょう。

◇協調性を見せる

仕事に対して自分の意見を持つことは大切ですが、行き過ぎると我の強いタイプに見られ、悪い印象を与えることも。融通の効かないタイプに見られると、筋の通った意見を言っていても独りよがりに受け取られてしまうかもしれません。
自分の意見に対立する意見も聞き入れ、柔軟な姿勢で受け入れることが必要です。

◇思いやりのある言動を心がける

体調の悪そうな同僚がいれば「大丈夫ですか?」と一声かける、自分の仕事に余裕ができたときに忙しそうな人に「何かお手伝いしましょうか?」と尋ねるなど、小さな行動で人間関係が円滑になることは少なくありません。相手を思いやることを大切にした姿勢や言動を心がけると良いでしょう。

◇感情的にならない

イジメをする人は、大抵悪意を持って気分を悪くさせようとしています。それに対して反応してしまうのは相手の思うつぼ。落ち込んだり、態度や言葉遣いを悪くすれば、仕事にも支障が出てしまいます。
当たり障りのない態度でできるだけ原因となる人との接触を少なくし、感情的にならないようにしましょう。

■それでも改善されない時は……

◇信頼できる上司に相談する

イジメの相談をする際は、個人的な悪口にならないようにするのがポイント。「実際に業務に支障が出ている」「このままでは業務の効率が悪くなる」など、事実に基づいた客観的な内容で相談することが大切です。
そのときには、具体的にどのような被害にあっているのかも併せて報告すると効果的でしょう。

◇悪質なイジメやパワハラがある場合

心身を病むほどの悪質なイジメ、パワハラは、その会社の体質として問題が根深い場合もあります。
部署の一部の社員が問題である場合などは異動や転勤といった方法もありますが、会社の体質そのものを改善するのは難しいもの。そんな時には、転職という選択肢も選ぶことも大切です。

「ここで○年も続かないならどこに行っても無理だ」「こんなこともできない人間が転職なんかできるわけがない」など、強い言葉で否定するような上司や先輩もいるかもしれませんが、そういう言葉を真に受ける必要はありません。人間には向き不向きがありますし、イジメに遭っている環境では十分に実力を発揮できないものです。

◇経験年数が短くても転職はできる!

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会社でイジメに遭って自信をなくしている……という方も、まずは相談から始めてみませんか?

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