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平均勤続年数から読み解く就活ポイント

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【このページのまとめ】

  • ・社員全員の在籍年数からわかる各企業の「平均勤続年数」
    ・平均勤続年数が短い会社でもブラックとは限らない
    ・平均年数が長い=安定企業とはいえない
    ・男女別の勤続年数も参考にしよう
    ・就活時にぜひチェックしてほしいこと

就活するときに、企業先の「平均勤続年数」って気になりますか?
就活時の参考にもなり、会社の現状まで読み解くことができるともいえる平均勤続年数。勤めている社員それぞれの勤続年数から算出される数字は、就職先とのよい出会いに必要不可欠なものです。
新入社員や退職者の数によって毎年変動するというポイントも踏まえつつ、平均勤続年数の見方や参考項目などをご紹介します。

◆平均勤続年数とは

「平均勤続年数」は、勤めている会社の社員全員を対象とした在籍年数の平均値です。
毎年変わる平均勤続年数。新入社員の数によって左右されたり、定年まで勤め上げた社員が退職したり、その年の社員の動きによって変化します。

就職先選びの目安として、各企業の平均勤続年数を参考にしましょう。

【働きやすい企業の見極め方】

平均勤続年数が高めの企業は、「働きやすい会社」という指標にもなります。居心地のよい職場環境を就職先の条件としている求職者にとって、とても大切な項目ともいえるでしょう。
就活時の参考となる平均勤続年数ですが、日本では年功序列による就労形態が多いこともあり、世界的に見ると長めの傾向が見られるようです。

では、転職時のチェック項目として、平均勤続年数からどのように判断したらよいのかをお話していきます。

◆平均勤続年数が短いのは?

平均値が低めの数字をみると、「あれ?この会社大丈夫かな…」と不安になりませんか?
低いということは、離職率が高いのでは?という認識をしてしまうことでしょう。
離職する頻度が高いことから推測されることは、職場環境が悪かったり、就業規則に問題があったり、何かしらの理由があると考えられます。もしかしたら、ブラック企業かもしれない!?ということも…。
平均勤続年数が5年以下であれば、少し注意してチェックすることも必要です。
しかし、低めだからブラックかも、とは一概にはいえません。

では、平均勤続年数が短い企業とは、いったいどんな状況なのでしょうか。

・会社を立ち上げたばかり
・事業拡大による新入社員の増員
など

成長段階中の企業によく見られるありがちな背景です。
若手社員が多く在籍していることによって、勤続年数の平均値が短くなります。

しっかりと調べてから自身で正しい判断をしましょう。

◆平均年数が長いのも要チェック!?

ブラック企業の見極めも重要ですが、業績不振の企業かどうかをチェックする指標にもなるのが、平均勤続年数です。
新卒採用をしていない企業は、年々自動的に平均年数が長くなっていると考えられます。そのため、“長い”ということに違和感を抱くことも大切です。

では、平均勤続年数が長い企業とは、いったいどのような状況なのでしょうか。

・新卒の採用を見送っている
・離職率が低い
など

社会情勢によって不況のあおりを受けた企業は、新卒の採用を凍結しているところもあります。また、定年まで勤め上げる社員が多い企業では、必然的に勤続年数の平均値が高まると考えられます。

長く勤めている社員がいるというのは、「働きやすい職場環境」「やりがいある仕事ができる」「昇給が約束されている」といったプラスのイメージを抱くことでしょう。
しかし、新卒を採用しないという背景にマイナスの要素が含まれていることも予測できます。
それは、「業績が不安定な可能性がある」「ずっと新入社員扱いをされてしまう」「定年まで勤め上げる人が多く昇給が難しい」といったイメージなどです。

就職先の判断材料として、平均勤続年数を参考にしている人も多くいることでしょう。
数字の長短も大切なポイントですが、平均値にとらわれる前に、「その企業の現在の状況を理解しておく」ことも必要です。
企業背景をきちんと調べて、将来的に「長く働ける企業」を見抜く力を養うことが、就活成功への近道だといえます。

◆男女別の平均値もチェック

男性と女性では、勤続年数の平均値に違いを生じてしまうもの。女性は、結婚や出産によって一人ひとりの勤続年数が変わってきます。
この先、結婚をして出産もして…と考えている人は、転職するときの目安として男女別の平均値もぜひ参考にしてみてください。家庭に入って子育てをしつつも「長く働ける」環境が整っているのかどうかを知る手がかりになるはずです。

男女別の平均値では、男性の方が長い傾向が見られますが、企業によっては、男性よりも女性の平均勤続年数の方が長いという結果も出ています。
就活するときには、復職支援制度や出産・育児休暇制度など、長く在籍できる環境が整っているのかどうかなどもチェックしておくとよいでしょう。

◆就活中の方へ

ぜひ、再就職や転職の際に下記項目をチェックしてみてください。

・平均勤続年数を知る
・現在の業績状況を調べる
・新卒採用が行われているのか確認する
・創立時期と平均勤続年数の関係をみる
・男女別の平均値もチェックしておく

平均勤続年数から見えてくるものは、その会社の今の姿です。
就職する前に知っておくと、安定した将来を手にすることができるかもしれません。

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