ホワイト企業の見分け方とは?優良就職へのアドバイス

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2018/03/01

【このページのまとめ】

  • ・ホワイト企業とは、社員が働きやすい環境が整っている企業のこと
    ・ホワイト企業の特徴は、福利厚生の充実、離職率の低さ、給与面の明確さなど
    ・事業拡大がないのにいつも求人を出している会社は、ブラック企業かもしれない
    ・ネームバリューのある大手だからといって、ホワイト企業とは限らない
    ・中小企業でも女性が仕事を続けやすい会社は、良質な職場だといえる

懸命に就職活動をして内定を勝ち取った企業が、実は働きづらいところだった…という話は少なくありません。就職後のミスマッチを避けるためには、どういうことに注目して就活を進めればよいのでしょうか。

働きやすさの特徴を詳しく押さえたうえで、志望企業選定や企業研究を行えるよう、一緒に考察していきましょう。

◆ホワイト企業とは

一般的に、働きやすい企業のことを「ホワイト企業」と言います。その語源は、過酷な労働を強いる「ブラック企業」に対比するものというところからです。

せっかく就職したものの、「こんなはずでは…」と後悔するのを避けるためにも、みなさんなるべくホワイト企業に勤務したいと思われるでしょう。それにはまず、ホワイト企業を見極める力が必要です。

では、具体的にどういう点に注目すればよいのか、ということを中心に考察していきましょう。

【ホワイト企業の特徴】

・離職率が低い
・求人にて給与を明らかにしている
・残業が少ない
・住宅手当や育児支援、社員食堂などの福利厚生が充実
・社員の年齢層に偏りがない
・世間から高い評価がある
・女性が働きやすい制度がある

上記のようなポイントにより、ホワイト企業を見分けることが可能です。

なかでも特に注目したいのは、離職率と福利厚生。人が辞めないのは働きやすさの象徴で、福利厚生の充実は社員を大切にしていることの現れだと言えるでしょう。

◆ブラック企業とは

言うまでもなく、ブラック企業とは働く環境が劣悪な会社のことです。しかしながら、中にいると感覚が麻痺してしまい、ブラック企業か否かの判断がつきにくいもの。そこで、客観的に見てブラック企業にはどのような特徴があるのかを挙げていきます。

自分が希望している企業や現在働いている会社に当てはまるでしょうか。賢明な判断にお役立てください。

【ブラック企業の特徴】

・離職率が高い
・時間外残業が常態化している
・福利厚生が手薄
・いつも求人を出している
・ノルマの設定が尋常でない

これらのポイントから、企業の実態を推測することができます。しかし、求職者の場合は外から見るだけでは分かりづらいかもしれません。その際は、求人の出し方に注目してください。事業拡大がないのに人材を大量募集している、通年募集している等は要注意です。人の出入りが激しいと思われます。

◆固定概念に縛られない

名の知れた大手会社ならば、ホワイト企業だと考えがちでしょう。しかし、必ずしもそうとは限りません。その場合は、面接で会社を来訪した際に女性社員の年代から推測することが可能です。

働きやすい職場には、結婚や出産でライフスタイルが変わりやすい女性が仕事を続けやすい制度が整っています。また、そのような職場は、結果的に男性も働きやすいケースが多いようです。中小企業でも福利厚生が充実し、教育制度も整っているところは多くあります。大手に縛られず、広い視野を持たれてはいかがでしょう。

しかし実際のところ、自分で優良企業を探すのは難しいかもしれません。そのようなときは、エージェント経由で求人を探す方法もあります。

ハタラクティブでは、フリーター、第二新卒、高卒、新卒問わず、働きたいという方のサポートを実施。優良企業の求人検索から面接対策まで、きめ細やかにフォローいたします。一緒にあなたの未来図を描いていきましょう。



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