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ホワイト企業転職希望者必見!見分けるポイントは?

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【このページのまとめ】

  • ・ホワイト企業の特徴は、労働条件が良い、休暇を取りやすい、育児や介護と仕事の両立を支援している…など
    ・大企業=ホワイト企業ではなく、中小企業にもホワイト企業はある
    ・就職したい企業がホワイト企業かどうかは離職率や制度の確認などで見分けられるかもしれない

転職を考えている人の中には、長時間労働などの激務から解放されて、ホワイト企業に就職したいと思っている方は多いのではないでしょうか。
ホワイト企業はブラック企業の反意語として使われており、就職したい企業として人気があります。
ここでは、ホワイト企業の特徴と事前に見分けるポイントについてまとめました。

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ホワイト企業とは

そもそも、ホワイト企業とはどんな企業のことを指すのでしょうか。

特徴を確認してみましょう。

ホワイト企業の特徴

ホワイト企業とは、事業が安定しており、長期的に利益をあげていてそれをきちんと社員に還元している企業のこと。
福利厚生や報酬制度などが充実しており、社員の離職率が低いという特徴があります。
具体的には、下記のような取り組みを行っている企業はホワイト企業だと考えられています。

 

労働条件が良い

社員がやりがいをもって働けるよう、給与や賞与などがほかの企業と比べて高い傾向があります。
残業代や休日出勤手当などの労働基準法を遵守しているのも大きな特徴です。

 

仕事とプライベートの時間を切り替えやすい

有休消化率が高い、残業が少ないという特徴もあります。
また、バースデー休暇などの会社独自の休暇制度があることも。

オフの時間もしっかりととってもらい、メリハリをつけて働けるよう配慮されています。

 

社員のモチベーションアップに努めている

資格取得のサポート制度など、社員のモチベーションをあげるような仕組みや制度を作っていることも。勉強会や海外研修などを行うことで、社員のスキルアップを支援している会社もあります。

 

社員のワークライフバランスに配慮している

育児休暇や介護休暇など、ライフイベントと仕事を両立できる制度を整えていることが多いのもホワイト企業ならでは。産休制度や時短勤務など、子育て中の女性が働きやすい環境を整えているほか、男性でも育児休暇が取りやすいというのもホワイト企業の特徴です。

 

人事評価が正当に行われている

仕事においても無理なノルマなどを課せられることは少なめ。成果が正当に評価されるように人事評価制度が整っている会社もホワイト企業といえるでしょう。

大企業=ホワイト企業ではない!

上記のような取り組みを導入している企業をイメージすると、大手企業や有名な会社ばかりが思い浮かぶ人は多いのではないでしょうか。

しかし、そのイメージは少し間違っているかもしれません。どういうことか、詳しく解説します。

「大企業はすべてホワイト企業」は間違い

「事業が安定している」「福利厚生が充実している」と聞くと、大企業=ホワイト企業なのではと考える人もいるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

大企業でも激務が常態化していることも。過労状態になる人がいる企業はホワイト企業とは言えません。


また、どんな会社であっても、将来的には事業が不安定になる可能性はあります。

このような場合に、ホワイト・ブラックを見極める鍵となるのは、以前から先を見据えた事業展開を行っているかどうか。引き際をきちんと把握し、将来にとって有益となる適切な判断・処置ができることが重要です。

大手企業や有名な企業は、規模が大きい分、「経験も豊富で引き際などをしっかり見極められるのでは」というイメージもあるかもしれませんが、その分、雇用している人数や展開している事業は多く、縮小や撤退の判断を下すのは簡単にできることではありません。

場合によっては、これまでホワイト企業であったのに、景気が傾いてきた途端に「賞与が減額される」「急に人手が減って労働時間が増える」ということも。

会社の規模だけで判断するのは危険といえるでしょう。

 

中小企業にもホワイト企業はある

逆に、中小企業やベンチャー企業であってもホワイト企業である可能性は高め。
社員の定着率を高めるためにノー残業デーを設けたり、フレックスタイム制にして子育て支援を柔軟に行ったりと、人事制度に工夫を凝らしている会社も少なくありません。

全体的な金銭面を見れば「大手企業よりも手取りは少ないのでは」と感じるかもしれませんが、労働の対価に見合った給与・賞与・福利厚生を整え、充分ゆとりのある生活ができるよう図っている会社は多いのではないでしょうか。

 

就職・転職先を探す際は、企業の大きさや知名度で判断するのではなく、その企業がどのような取り組みを行っているのかという面で判断すると良いでしょう。

ホワイト企業の見分け方

転職の際にホワイト企業を見分けるには、その企業の制度の詳細を確認することが大切。
具体的には、賞与制度の仕組みや支払い実績、人事評価制度、入社後のキャリアパスなど、会社で用意されている制度の確認と、それが実際に運用されているかという点が重要になります。


また、直近の離職率や、利益率などの会社の業績に関するデータもあるといいでしょう。
他には教育制度、出産、育児休暇の取得実績があるかなども確認すべき事項です。

 

これらの情報は企業のホームページなどに掲載されている場合もありますが、一部の情報は人事担当に確認しないと分からないことも。
そんなときは、転職エージェントを利用すると効率的に情報を集めることができます。

ホワイト企業がすべての人に最適な職場とは限らない

これまで、ホワイト企業の特徴や探し方をご紹介してきましたが、転職で気をつけてほしいのは「ホワイト企業に転職すること」ではなく、「自分に合う企業を見つけること」。

特に、ホワイト企業というとメリットばかりを思い浮かべてしまうのではないでしょうか。

実際、ホワイト企業は社員を大切にして、利益をきちんと還元しています。

逆に考えると、「働く環境が整っている分、限られた時間で期待以上の成果を挙げること」が求められるということです。

ノルマなどの具体的な目標はブラック企業に比べて緩めではありますが、「評価」はこれまでの実績をもとに行われるもの。制度は整っていても、自分で積極的に仕事に携わり、それなりの成果を挙げていないと、結局はキャリアアップできずに時間を費やしてしまうこともあるでしょう。

会社の規模によっては親会社の人が優先的に斡旋される、などで役職に就けるレベルであっても先延ばしになってしまうこともあるようです。

これらを考えると、常に受け身で仕事をしたい方や、できるだけ早くキャリアアップしたいなど明確なビジョンを持っている方にとっては、ホワイト企業が最適な環境であるとはいえないのではないでしょうか。

転職先を探す時は、自分がどんな環境で、どういう風に働いていきたいのか、将来はどういったビジョンを描いているのかをよく検討しておきましょう。


ハタラクティブは20代の転職をサポートしている転職エージェントです。
就活に関する相談から非公開求人の紹介、面接のアドバイスなど、一貫して転職のお手伝いをしていますので、応募企業がホワイト企業かどうか、自分に合っている企業かを見極めるための情報収集に関しても積極的にサポートします。

初めての就活で不安な方も1度お気軽にご相談ください。

ホワイト企業に転職したい方に向けてのQ&A

「長時間労働や激務から解放されたい」と思いホワイト企業への転職を考えている方も多いのではないでしょうか。ここではホワイト企業に転職したい方のお悩みをQ&A方式で解決していきます。

 

ホワイト企業を見分ける方法はなんですか

転職の際にホワイト企業を見分けるには、企業のHPで情報を集めたり、人事に詳細を確認たりすることが必要です。賞与制度の仕組みや支払い実績、育児休暇制度など、会社で用意されている制度と、それが実際に運用されているかという点が重要。また、直近の離職率や、利益率などの会社の業績に関するデータもあるといいでしょう。詳細は当コラムの「ホワイト企業の見分け方」で詳細に説明しているので参考にしてください。

転職を失敗しないための方法はありますか?

スケジュール管理を徹底し時間に余裕を持って行いましょう。時間に余裕がないと面接日が被ってしまったり、自己分析を十分にできなかったりと、転職活動に支障が出ます。また、入社後のギャップを防ぐために面接の際は具体的に質問をし、自分の軸とマッチしているか確認することも大切。詳しくは「準備不足?企業選択ミス?転職の失敗例」でご確認ください。

ブラック企業の特徴と見極める方法はなんですか?

ブラック企業の特徴は、残業が多すぎるうえに残業代が支払われないことや、休日出勤が多くて休みづらい、ノルマが厳しくパワハラなどの精神的な攻撃が横行しているなどの特徴があります。離職率が高い傾向が見られるため、いつも求人を募集しているという点はブラック企業かどうかを見極める判断材料の1つです。「ブラック企業を見分けるには?」のコラムに掲載されているのでご一読ください。

ホワイト企業の確認方法はありますか?

面接で会社を来訪した際に女性社員の年代から推測することが可能です。 働きやすい職場には、結婚や出産でライフスタイルが変わりやすい女性が仕事を続けやすい制度が整っています。しかし実際のところ、自分でホワイト企業を探すのは難しいもの。そのようなときは、エージェント経由で求人を探す方法もあります。ハタラクティブでは、フリーター、第二新卒、高卒、新卒問わず、働きたいという方のサポートを実施。優良企業の求人検索から面接対策まで、きめ細やかにフォローいたします。一緒にあなたの未来図を描いていきましょう。

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