会社に苦手な人がいたらどうする?学んでおきたい対応法

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【このページのまとめ】

  • ・苦手な人への目線を変えるだけで、今までとは違った解釈で付き合えることがある
    ・職場は働く場所だと割り切り、事務的なコミュニケーションに徹することは悪いことではない
    ・共感してくれる仲間をさがし、思いを共有することで気持ちが軽くなる

「この人はどうも苦手で…。」という感情はだれしも多少は抱いたことがあるのではないでしょうか。社会で生活する以上、人との関わりから逃がれられません。その対象は、店員さんであったり、近所の人であったりさまざまだと思います。めったに関わる必要がない距離感の相手だとまだよいのですが、もしも毎日顔を会わせる職場に苦手な人がいたらどうでしょう。そのような状態になってしまった場合の対処法を考えてみましょう。

◆職場に苦手な人がいる…対処法は?

会社で働くにあたって、ある一定の人に対して嫌悪感を抱くということがあるかもしれません。職場で良好な人間関係の維持は大切なことと理解しつつも、そのような感情をもたざるをえない場合どうしたら良いのでしょうか。
自分の好きな人ばかりと付き合える学生時代とは違い、社会に出て仕事を行っていく上では、相手を選べないのが実情です。

対処法を探っていくには、まず苦手意識の原因が何であるかを明確にすることをおすすめします。
セクハラやパワハラなどが原因の場合は、もはや個人の問題ではなく会社全体に関わってくるので、速やかに労務課や人事課、信頼できる上司などへ相談した方が良いでしょう。
また、俗にいう空気が読めない人が気に障る方もいるでしょう。「無駄に話が長い」「必要以上に声が大きい」「人によってあからさまに態度を変える」など、法にふれるまでもないのですが、自覚なしに周囲に迷惑をかけてしまう人がいるかもしれません。
このようなケースでは、上司に相談すべきか否かの微妙な線であるがゆえ、黙認を続け、自分がストレスを溜め込んでしまうことも起こりえます。
どうしても、同僚や先輩などで相談する相手がいない場合は、自分の考え方を変えてみるのも1つの手です。

そのヒントは、履歴書などにも書くことがある「短所」。裏を返せば逆に長所になるような記入を奨められたことがある方もいるでしょう。
ここでも、その発想を活かし、相手の短所を裏側から覗いてみるのも良いかもしれません。

例えば、大きな声は明るい性格の証拠、さわがしいのは実直な性格の表れ、人によって態度を変える人は世渡り上手など。
今まで苦手な人を分析していた目線の角度を変えることで、多少なりとも相手の見え方は変わってくるでしょう。
相手のことを、今まで人間関係で学ぶ場に恵まれなかった「経験の浅い人」と捉えることであなたの嫌悪感も和らぐもしれません。

苦手な人の存在は、ときにありがたいこともあります。その人がいるお蔭で、「自分は周りに不愉快な思いをさせていないかな」「私だったらどう行動するか」「あんな事は言わないように注意しておこう」など自身の言動を顧みるチャンスとなるのも事実です。
苦手な人は反面教師とし、自分の成長を促してくれたと考えることで、相手へ対する関心自体が軽減する可能性もあります。

それでも、気持ちに変化が表れないという方は、事項で紹介する方法を参考にしてみて下さい。


◆苦手な人を避けるのは悪いこと?

苦手な人に対する負の気持ちが根深い場合は、自身の気持ちを転換するよりも、関わることを極力避けるという方法もあります。
会社はあくまでも「仕事の場」と割り切り、事務的な会話のみするよう心がけるのもけして悪いことではないでしょう。
こちらが、必要以外話さないことで、苦手な人も徐々にこちらの気持ちを理解するようになるかもしれません。

その時注意する点は、毅然とした態度でいることです。あいさつや仕事上の申し伝えなどは、社会人らしく笑顔を交えながらしっかり行ったほうが良いでしょう。
そして、話がプライベートに至った場合は遠慮させてもらうなど、自分なりのルールを設定することで、職場のマナーは守りつつもしっかり自己防衛することが可能です。

このように苦手な相手を上手くかわす手腕を身につけるのも社会に出てからの勉強です。コミュニケーションの図り方を考えなおしてみると良いでしょう。


◆理解者がいると安心できる

目に余る行動をとる人ならば、周囲の人も同じように苦手だと感じている可能性があります。
同じ思いを共有してくれる理解者がいるといないのとでは、気持ちの上で大きな違いが生まれてくるでしょう。
自分だけに矛先が向けられている訳ではないという安心感も得られるものです。
さらに、もともとそういう人なのだという一種の諦めが芽生え、だんだん気にならなくなってくるケースもあります。

上司に相談する際も、困っている人が1人ならず複数となれば、会社の対応も迅速になることもありえます。
席替えや配属先自体の移動などにより、会社の空気を乱すことなく円滑な解決へ進むかもしれません。

このように、自分自身の振り返りや周囲の協力を得ても現状が改善されない場合は、転職という方法もあります。
無限の可能性を秘めた働き盛りの時期を、暗い気持ちで過ごすのはもったいないこと。新たな一歩を踏み出したほうが良いと判断したら、早めに行動した方が良いかもしれません。

とはいえ、人間関係で悩んだ方が慎重になるのは当然です。「今度は失敗したくない」「もっと耐え難い人に出会ったらどうしよう」という思いが足かせになっている人もいるでしょう。

そのような立場にいる人の頼りになるのが転職エージェント。
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職場の雰囲気や体制などの情報が豊富なため、より一人ひとりにマッチした職場を提案することが可能です。

「自分でのリサーチだけでは不安」「事前に会社のイメージを知っておきたい」という方も、選択肢が広がり安心して自分らしく働ける職場に出会えるでしょう。




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