本日面談できます!

新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。
また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 実務経験が条件の求人、私は応募できるの?疑問を解決!

実務経験が条件の求人、私は応募できるの?疑問を解決!

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・実務経験にはアルバイトでの経験を含んでも良い
    ・経験年数はブランク前の経験も合算可能
    ・同等の経験なら年齢が若い人が有利
    ・企業は実務経験を、企業が求める実力を持っているかの判断材料としている
    ・応募条件に満たなくても応募はできるが、不足部分をカバーできるアピール材料が必要

転職者向けの求人には、「実務経験○年以上」という条件を提示している企業が多くなっています。実務経験がないために求人に応募できず悔しい思いをしたことがある人もいるでしょう。
企業は、なぜ求人募集の際に実務経験を問うのでしょうか。まずは、この条件を読み解くポイントから見ていきましょう。

◆応募条件の「実務経験」と「経験○年」はどんな意味?

求人に見る「実務経験」には、どういった意味が含まれているのでしょうか。よく併記される「経験○年」とあわせて、読み取る際の注意点をまとめました。

【実務経験】

経理や販売など、その業務に携わった経験を指しています。
正社員としてだけではなく、アルバイトや派遣社員として経験した場合も実務経験に入れて問題ありません。

【経験○年】

指定された業務に関わった年数を指します。間にブランクがある場合は、直近の経験年数と合算してかまいません。
また、同じ年数なら年が若いほうが今後の育成に有利なため、採用されやすくなる傾向があります。


◆企業が実務経験を求める意図

企業は、なぜ実務経験を応募条件に挙げるのでしょうか。

【即戦力を期待するため】

実務経験を求めている求人の多くは、即戦力として活躍できる人材の採用を目的としています。
今すぐに人材が必要な場合は、時間をかけて教育している余裕はありません。
実務経験や経験年数だけで実力がわかる訳ではありませんが、重要な目安になることは確かでしょう。

【ミスマッチを防ぐため】

いくら能力がある人材であっても、企業が求めるスキルを持っていなければ実力を発揮することはできません。
実務経験を記載することには、ミスマッチを防ぐという意味では企業と応募者双方にメリットがあるといえます。

【応募者を絞るため】

実務経験を条件に挙げないと、未経験の人が応募してくる可能性があります。
企業としては、経験がある人とない人を選考でふるい分けていくのは手間がかかるものです。
経験者だけが応募できるようにして、その中から選考していく方が効率的といえるでしょう。

企業は、実務経験を目安に、求める能力を応募者が持っているかを判断しています。
ここから考えると、条件をすべて満たしていなくても採用される可能性はあると推測できるでしょう。


◆応募条件に満たないときの対処法

では、経験してきた業務の内容や経験年数が応募条件と異なる場合はどうすればいいのでしょうか。

【求める経験と一致していないとき】

実際の経験と条件が完全に一致しない場合も、業務の共通点を見出してアピールできるなら採用の可能性はあります。
アピール例:「御社の求めるアパレル販売経験はありませんが、雑貨販売において3年以上の経験があります。季節ごとの売上を分析してデータにまとめ、ディスプレイや発注に役立てていました。現在は副店長として活躍しています」

【経験年数が足りないとき】

自分の経験年数が条件に満たなくても、スキルや業績などで年数の少なさをカバーできる自信があれば応募してみる価値はあるでしょう。
アピール例:「経験年数は2年ですが、Web制作として携わったサイトはほとんどが飲食店でした。飲食業である御社のサイトをより良いものにするためにお役に立てると考えています」

【年数は足りても年齢が高いとき】

最初の項で述べた通り、経験年数が同じであれば若い人のほうが有利になります。年齢が高い場合は、今までの経験からプラスアルファでアピールできることがないかを検討してみましょう。
アピール例:「施工管理の前には、ホームセンターの営業職に就いていました。達成率104%、支店内2位の実績もあり、ニーズに合った解決法の提案には自信があります。また商品について知るために電気工事士2種の資格を取りました」


企業に実務経験を求められると、自分の実力を試されているようで応募する自信が持てないという人もいるかもしれません。
しかし、自分の能力を活かせる環境には、さらなるスキルアップのチャンスがあります。自信を持って経験をアピールし、転職への第一歩としましょう。

就職支援サービス・ハタラクティブのカウンセリング実績件数はなんと6万人!あなたの経験を紐解き、マッチした求人をピックアップしてご紹介します。
さらに、実務経験を効果的にアピールする方法もアドバイス。転職にお悩みの方は、ぜひご連絡ください!

ご利用者の口コミ

  • 大槻智映

    親身になって、最後まで手厚いサポートをしてくださいました!おかげで…

    2020/12/21

  • 加藤直哉

    紹介してくれる求人の質に関しては他社としっかり比較していないので分…

    2020/12/14

  • ka

    担当の方がとても親身になって相談に乗ってくださったので、第一希望の…

    2020/12/12

  • Dan

    担当の方のサポートが素晴らしかったおかげでトントン拍子に就活を進め…

    2020/12/01

  • 昔野貴方

    カウンセラーの方が親切で、こちらの事情にそって仕事先をいくつか紹介…

    2020/11/26

  • 鶴岡雅史

    とても親切で丁寧な対応だったと思います。この状況下で転職に対する不…

    2020/11/10

  • みやみや

    未経験のことで不安と緊張がありましたが、カウンセラーの方が丁寧に教…

    2020/10/01

  • Kosuke Karasawa

    カウンセラーの人が親身になって下さり、コロナ禍でもありながら、内定…

    2020/09/29

  • Jun

    担当して頂いた方の丁寧かつ迅速な対応でスムーズに転職活動がすすみ、…

    2020/09/18

  • 羽場健二

    カウンセラーの方が親身に最後までサポートしてくれたおかげもあり無事…

    2020/09/18

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

ページトップへ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

まずは情報収集から始めませんか

今のお気持ちはどちらに近いですか?

 

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?