履歴書に契約社員の経験は書ける?正社員以外の職歴の書き方

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正社員以外はどうやって書くの?

履歴書を書くとき、契約社員や派遣社員など、正社員ではない雇用形態の職歴はどのように書けば就職に支障がでないか迷ってしまったことはありませんか?

フルタイムの勤務でも正社員とは線引きがされているし、聞かれてもいないのにわざわざ書くのも・・・とあれこれ考えてしまう人もいるでしょう。
あるいはフリーターから就職活動を始める場合にはもっと悩んでしまうかもしれません。
アルバイトは通常職歴には書きませんが、自分なりに責任と誇りを持って取り組んでいた場合には経験として書きたくなることもあるでしょうし、職歴が真っ白というのも心許なくて不安になることもあるでしょう。
履歴書を書く際には契約社員、派遣社員、フリーターなど雇用形態の違いははっきり明記するべきなのでしょうか。

 

正確な情報を伝えよう

結論を言えば、履歴書にはどんな形であれ雇用形態までしっかりと記すことが推奨されます。

同じ職場で働いていても、正社員とその他の雇用形態とでは責任や立場が異なりますから、自分がどのような働き方をしていたのかはきちんと書く必要があります。
履歴書は企業の採用担当者にとってはその人の仕事への姿勢や考え方を推測する判断材料になります。もし正しい情報を記載していない場合には虚偽申告として受け取られることもありますので、正確に書きましょう。

 

契約社員、派遣社員の場合には

では実際に、契約社員として働いた経験はどのように記載すべきなのでしょうか。
「これが正解」という書き方はありませんが、会社名のあとに「(契約社員)」と記すか、あるいは「〇〇株式会社に契約社員として入社」と書くのが一般的です。会社によっては契約社員のことを「嘱託社員」「非常勤社員」「臨時社員」などと呼ぶこともありますが、「雇用期間をあらかじめ決められた社員」という点では契約社員と同様ですので、契約社員で統一しましょう。
派遣社員の場合は派遣元と派遣先をしっかり明記する必要があります。「〇〇派遣会社に登録」「XX株式会社に事務員として勤務」などと書いておけば派遣社員だということがわかります。
また、契約社員や派遣社員から正社員に登用された場合には大きなアピールになりますから、「同会社に正社員として採用」と積極的に書きましょう。

 

フリーターの場合は

アルバイトあるいはパートは、あくまで臨時雇用であり本来は履歴書の職歴欄には書きません。

しかし資格取得に向けてやっていた、専門的なスキルを身につけるべく就いていた、など特別な理由がある場合には記載することで自己PRに繋がります。

特に志望業界と関連するアルバイトならその経験が買われることもあるでしょう。
一方、フリーターでアルバイトの経験を書きたいという人もいるかもしれません。面接時にアルバイトに関する質問をされることもありますので、アルバイト時代の経験を記載する場合はスマートに答えられるようにしておく必要があるでしょう。

就職活動には履歴書の記入は欠かせない作業です。内容によって合否が左右されることも大いにありえますから、丁寧に情熱を持って取り組むことが重要です。
ハタラクティブでは履歴書の書き方など就職に関する細かい情報を掲載していますし、就活アドバイザーもあなたをサポートします。しっかり知識をつけ、万全の状態で就職・転職活動に臨めるようにしましょう。

 

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