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大卒でニートになる割合や原因は?なりやすい人の特徴と就職のコツを解説!

【このページのまとめ】

  • ・大卒ニートになる原因は「就職先が決まらなかった」「進学できなかった」などがある
  • ・大卒者がニートになる割合は全体の7.1%
  • ・「コミュニケーションが苦手」「やりたいことがない」人は大卒ニートになりやすい
  • ・大卒ニートを対象に社会復帰の支援を行う機関へ相談するのも一つの手

監修者:室谷彩依

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

大卒ニートのなかには、なる原因や割合を知りたい方もいるでしょう。また、大卒ニートから就職を目指したい方もいるはずです。
このコラムでは、大卒ニートが就職を目指すときのポイントや、メリット・デメリットについて詳しく解説。大卒ニートになりやすい人の特徴についても紹介します。就職活動の際の参考にしてみてください。

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大卒者がニートになる主な原因

大卒者がニートになる主な原因として、「大学在学中に就職先が決まらなかった」「就職後すぐに退職した」「大学院へ進学できなかった」があります。以下でそれぞれ詳しく解説するので参考にご覧ください。

大学在学中に就職先が決まらなかった

大卒ニートになる原因の一つに、「大学在学中に就職先が決まらなかった」が挙げられます。在学中にきちんと就活していたのに内定をもらえず、就職したい気持ちが薄れていくパターンも少なくないようです。面接で何度も失敗した経験によって就活に対し苦手意識ができ、就職を諦めてしまう人も。あるいは、内定が決まっていたにも関わらず辞退し、大学在学中に就職先を決められずに大卒ニートになる人もいるでしょう。

就職したあとに退職した

大卒ニートのなかには、一度は就職したもののすぐに退職する人もいます。その原因として、イメージしていた会社と違ったり人間関係が悪かったり、労働環境が悪かったりする場合もあるでしょう。また、社会人としての生活が肌に合わず負担に感じ退職する人も。働くことに対してマイナスイメージを強くもつと、就職だけでなくアルバイトもできないほど疲弊してしまう可能性もあります。そうなると、さらに就職への意識が遠のき、大卒ニートになる可能性が高まるでしょう。

大学院へ進学できなかった

大学院へ進学できずにニートになる人もいます。本来は大学院卒業を希望していたので、進学できなかったからといってすぐに「就職しよう!」とは考えられない方も多くいるようです。
大卒ニートになる原因については、「大卒ニートになる原因は?社会復帰のためにやるべきこと」のコラムも参考にしてみてください。

大卒ニートの割合はどのくらい?

文部科学省の「R2年度学校基本調査 結果の概要(6p)」によると、大学卒業後に進学・就職しない人の割合は、大学卒業者57万3,947人のうち7.1%に当たる4万809人でした。この結果は進学・就職準備中の人、家事手伝いの人も含まれた数字のため、一概にニートの数とは言い切れませんが一つの参考になるでしょう。
また、独立行政法人労働政策研究・研修機構が行った、「大都市の若者の就業行動と意識の展開 第3回 若者のワークスタイル調査(72p)」では、フリーター期間別にみた就職率がわかります。

大卒ニートの割合はどのくらい?の画像

(引用:独立行政法人労働政策研究・研修機構「大都市の若者の就業行動と意識の展開 第3回 若者のワークスタイル調査(72p)」)

フリーター期間が6カ月以内だと男性の就職率は72.5%、女性が56.5%。3年以上になると男性は57.0%、女性が38.3%という結果に。期間が長くなるほど、一般的に就職率が下がるのは明らかです。フリーターは非正規雇用で働いている人を指すため、働いていないニートはさらに就職が難しくなる可能性も念頭に置く必要があるでしょう。

フリーター期間が3年以上になると就職率は半数以下に
男女で差はあるものの、フリーター期間が長くなればなるほど就職率が下がります。また、就職率の減少は、期間とともに年齢が上がることも要因の一つとして考えられるでしょう。正社員として働きたい方は、「大卒ニートが就職を目指す際の4つのポイント」を参考にして、できるだけ早く就職活動を行うことをおすすめします。

参照元
文部科学省
学校基本調査-令和2年度 結果の概要-

独立行政法人労働政策研究・研修機構
大都市の若者の就業行動と意識の展開「第3回 若者のワークスタイル調査」

大卒ニートになりやすい人の特徴

大卒ニートになりやすい人は、「やりたいことや目標がない」「自分に合う仕事がないと感じる」などさまざまな特徴があります。以下で詳しく解説するので、自分に該当するかどうかチェックしてみてください。

やりたいことや目標がない

大卒後にやりたいことや目標がない人は、ニートになりやすいといえます。大卒ニートのなかには、過去に「就職したい企業」や「大学院へ進学」などの目標や夢を抱いていた方もいるでしょう。しかし、挫折したり親から反対されたりして目標を見失うことも。その後、「自分が何をしたいか分からない」「やりたいことがない」など、将来について前向きに考えられなくなりニートになる人もいるようです。

自分に合う仕事がないと感じる

就活を進めるなかで、「自分に合う仕事がない」と感じる人も大卒ニートになりやすいでしょう。成績が良く、難関と呼ばれる大学に入学した方は、「この仕事は自分の能力を発揮できない」と企業を選り好みする傾向が。また、就職しても「自分はもっとできる、この仕事では物足りない」と感じ、退職してしまうこともあるようです。

就職する企業にこだわりが強過ぎるとニートになる可能性が高まる
自分に合う企業を探すのは、就活するうえで大事なことです。しかし、理想ばかりを思い描くあまり大卒ニート期間が長くなるよりも、妥協点を見つけて社会人としての経験を積むことも大切でしょう。

コミュニケーションが苦手

人とのコミュニケーションが苦手な人は、大卒ニートになりやすいといえます。たとえば、面接で緊張し過ぎて自分の力を発揮できなかったり、相手の行動や言動が気になり過ぎたりして、人と関わることに恐怖心が芽生えてしまう場合も。しかしコミュニケーション能力は、多くの企業が、社会人の資質の一つとして求めています。コミュニケーションが苦手なことが、就職を妨げる壁となっているようです。

働かなくても生活できる

自分が働かなくても生活できる場合、就職に意義を見出せず大卒ニートになる人もいます。親が現役で働いている、または一般的に裕福といえるほど世帯収入がある場合が多いようです。「生活できるのに、ストレスやプレッシャーを感じながら働きたくない」と感じ、就職や自立に対し消極的になると考えられます。

過去の就活がトラウマになっている

就活中に大きな挫折経験をした、第一志望に落ちてしまったなどのトラウマを抱え、そのまま大卒ニートになってしまう人もいます。また、新卒で入社した会社で仕事や人間関係がうまくいかず、働かない道を選んでしまう場合もあるようです。

大卒ニートのメリットとデメリット

大卒ニートのメリットとデメリットを紹介します。双方を比較し、自分にとって最善の道は何かを考えてみてください。

大卒ニートのメリット

自由に時間を使える

大卒ニートのメリットの一つに、自分の時間を比較的自由に使える点が挙げられます。就職すると仕事の都合で自由な時間がある程度制限されてしまうことも。場合によっては、休日も仕事や職場の付き合いに参加しなくてはならないときもあるでしょう。時間や仕事に縛られるのを嫌い、就職しない選択をする人も多いと考えられます。気兼ねなく自分の好きなことに時間を使えて、スケジュールを自由に組めるのが大卒ニートの大きなメリットといえるでしょう。

人間関係の悩みが少ない

大卒ニートは仕事をしている人と比べ、人間関係で悩むことが少ないでしょう。たとえば、過去に職場の人間関係でトラウマがあったり、相手の反応が気になり過ぎたりする人にとってニートはストレスが少ないといえます。働くのが怖いと感じている人は、「働くのが怖い理由は人間関係やトラウマ?対処法を知って就職しよう!」も参考にご覧ください。

大卒ニートのデメリット

収入が不安定

ニートとは、正社員・非正規雇用に関わらず就業や通学していない人を指す言葉なので、基本的に収入がありません。アルバイトや派遣で働いたとしても、シフト制が多く希望通りに勤務できないこともあるでしょう。フリーランスで自分の好きなときだけ働く方法もありますが、案件の依頼がなければ収入を得られません。そうした生活に不安を感じる、まとまった収入を継続的に確保し続けたい方は、就職の道が合っている可能性もあります。

今後就職する際に不利になることがある

大卒ニートは、就職をする際に不利になる可能性があります。就職活動を行わなかった時期を「空白期間」と捉えられ、期間が長くなるほどネガティブな印象を与えてしまう恐れも。ただし、その間充実した時間を過ごしていた、就職するために資格の勉強をしていたなど、自分なりに空白期間の使い方をポジティブにアピールできるなら問題ない場合もあります。

社会的信用が得られない恐れもある

大卒ニートのデメリットとして、社会的な信用を得られない恐れがあることも挙げられます。就業先がないため住宅ローンを組めなかったり、クレジットカードの審査が通らなかったりする可能性も。ただし、フリーランスやアルバイトとして仕事をしている事実を証明できれば、問題ない場合が多いでしょう。

大卒ニートの期間が長くなるほど就職への第一歩が踏み出しづらくなる
大卒ニートの期間が長くなるほど自分と社会との間に距離を感じて、就職への第一歩が踏み出しづらくなるでしょう。「失敗したらどうしよう」「面接でどう思われるか不安」という方は、「ニートから正社員は無理じゃない!受かる人の特徴やおすすめの仕事を紹介」を参考に、自分に合う仕事を探してみてください。

大卒ニートが就職を目指す際の4つのポイント

大卒ニートが就職を目指す際は、資格を取得したり社会復帰支援を行っている機関へ相談したりなどが効果的です。以下で4つのポイントをそれぞれ詳しく解説します。

1.就職に役立つ資格やスキルを身につける

大卒ニートが就職を目指すときは、希望の職種で役立つ資格やスキルを身につけると良いでしょう。ただし、勉強開始してから身につけられるまでに時間がかかるものや、就職とは関係ない分野のものだと途中で挫折してしまう可能性も。「いつまでに」「〇〇の資格取得」といった目標を明確にすることで、モチベーション維持につながります。

2.インターンシップに参加する

大卒ニートは就職する前に、インターンシップに参加するのも一つの手です。インターンシップは、収入を得ながら企業で仕事を体験できる制度。就職を決める前に実際の仕事内容を知れるうえ、その分野での実績も積めます。インターンシップについては、「インターンシップとは何?意味や目的を把握しておこう」で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

3.社会復帰の支援をしている機関へ相談する

大卒ニートが就職を目指す際は、社会復帰の支援を行っている機関へ相談するのも一つの手です。自治体やNPO法人が、就職活動の進め方や働くうえで必要なマナーについてアドバイスを行っています。また、職業訓練やボランティア活動を通じ、コミュニケーションの取り方を学んでみるのも良いでしょう。活動内容を履歴書に書くこともできるので、どのような経験をしたのかを面接の際にアピールできます。職場での人間関係の構築や、社会へ出ることに対し不安がある方は一度利用してみましょう。

4.求人サイトやハローワークを利用する

大卒ニートが就職を目指す際は、求人サイトやハローワークを利用して仕事を探すのも有効です。求人サイトは、スマートフォンやパソコンでいつでも求人を検索できます。ただし、自分で企業とやり取りをしなければならない点をデメリットと捉える方もいるでしょう。
ハローワークは、厚生労働省が管轄している職業安定所です。無料で就職相談や求人紹介、各種セミナーなどを利用することが可能。地域ごとに設置されているので地元の求人が集まりやすいのが特徴ですが、条件によっては大手企業の求人は少ない場合もあるので注意が必要です。

「大卒ニートから抜け出したい」「就職を目指したいがやり方がわからない」という方は、求人サイトやハローワークとあわせて、就職エージェントを利用するのも一つの手でしょう。若年層を中心に就職・転職支援を行っているハタラクティブでは、プロの専任アドバイザーがカウンセリングを実施。また、履歴書の書き方や面接対策、面接日程の調整など充実したサポートをすべて無料で行います。どのような仕事に就きたいかわからない方も、ぜひハタラクティブへご相談ください。

大卒ニートのお悩みQ&A

大卒ニートで就職に踏み出すべきか悩んでいる方に向け、よくあるお悩みをQ&A方式で解決していきます。

大卒ニートの割合は?

文部科学省が発表した「R2年度学校基本調査 結果の概要(6p)」によると、大学を卒業した後に進学も就職もしていない方は7.1%でした。詳しいデータを参考にして就職活動を進めたいという方は「大卒ニートはどのくらいいる?就職するための方法とは」をご参照ください。

大卒ニートが就職するためにやるべきことは?

生活リズムを整え、就職した後に問題なく働けるようにしておくことが大切です。特に昼夜逆転している方は毎朝同じ時間に起床し、朝食・昼食・夕食を摂るというようにリズムを作りましょう。アルバイトを始めてみるのもおすすめです。不安な方、やり方を知りたい方は「大卒ニートはもう嫌だ!次こそ就職を成功させる方法」もお役立てください。

大卒ニートは資格取得したほうが就職しやすい?

希望の職種で役立つ資格を取得するのがおすすめです。ただし、取得するまでに時間を要するものだと空白期間が長引く恐れがあるので、目的に応じて判断すべきでしょう。資格が必要な仕事であれば取得していると有利に働きます。しかし、無資格で挑戦できるのであれば時間をかけてまで取得する必要性は低めと考えるほうが無難でしょう。「ニートの就職に免許・資格は必要?就活を成功させるには」では就職に役立つ資格をまとめています。

大卒ニートは「空白期間」を履歴書にどう書く?

空白期間は嘘をつくと経歴詐称になるので正直に書きましょう。大学卒業後すぐニートになり、就業経験がない場合は職歴欄を空白に。アルバイトの経験があれば記載してOKです。特に志望先で活かせる経験があれば積極的に書きましょう。履歴書の書き方に困ったら、就職・転職エージェントのハタラクティブへご相談ください。

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