どれくらい厳しいもの?フリーターの一人暮らし

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2018/06/23

【このページのまとめ】

  • ・フリーターでも月15万以上あれば一人暮らしは実現できるが、維持するのは節約が必須
    ・固定費や収支の見直し、自炊をするなどが効果的な節約方法
    ・時給の高いアルバイトやWワーク先を探すよりも、正社員を目指すのがおすすめ

一人暮らしをしたいと思っても、フリーターだと生活を維持できるか不安な方が多いのではないでしょうか?今回は、フリーターで一人暮らしをするときの生活費例やおすすめの節約方法、収入を増やして一人暮らし生活を豊かにするコツをお伝えします。

◆フリーターでも一人暮らしはできる?

収入の不安定さからフリーターだと一人暮らしは難しいと思う人は多いようですが、収入によっては充分可能です。
一人暮らしができる収入の目安としては、月の手取りが15万円以上あること。
アルバイトで時給1,000円、1日8時間、週5日(月20日)勤務をすると16万円になりますから、正社員の所定労働時間と変わらない勤務時間で実現できると言えるでしょう。

月16万円とした場合の大まかな生活費の内訳は、以下のようになります。

<生活費例>

家賃…40,000円
国民年金…16,000円
国民健康保険…13,000円
所得税…3,000円
光熱費…10,000円
食費…30,000円
通信費…10,000円
衣類・日用品費10,000円
交際費…20,000円

合計152,000円

こちらはあくまで一例で、保険料の変動や住んでいる地域、交友関係などによっても内訳は変わってきます。
このような生活環境の差を踏まえても、生活の維持がぎりぎりで、貯金をする余裕はないと言えるでしょう。
特にフリーターは収入が不安定な人が多いので、必ず月16万円得られるとは限りません。常に節約を意識した生活になるのではないでしょうか。

 

◆一人暮らしのための節約法!

少しでもゆとりのある生活を送るためには、生活費の見直しが必須。
比較的チャレンジしやすい節約方法をまとめたので、参考にしてください。

・固定費を見直す

家賃や通信費など、毎月固定でかかる金額を見直しましょう。
月数千円しか抑えられないと思っても、年間でみれば万単位での節約ができます。
思い切って家賃の低い場所に引っ越す、キャリアやプランを変えるなど、行ってみてはいかがでしょうか。

・自炊をする

自炊をしても外食やコンビニと差がない、手間がかかる分損をしている気がする、と思っていませんか?
そのような方は、材料の買い方や使い方、調理方法が間違っているのかもしれません。
一人暮らしの自炊は、安い食材を買い、数食分まとめて作り冷凍をしておくことが基本です。一度やり方を見直してみると良いでしょう。

・家計簿で月の収支を把握する

基本的なことではありますが、一度収支をチェックして、無駄な買い物を省いていきましょう。
たとえば、スーパーで買い物をするたびにお菓子を買っていた、セール品だからとつい衣類を買いすぎていた、などは特に節約できる項目です。
買い物をするときは「本当に必要なものか」考えてから買うと良いでしょう。

ほかにも、お金のかからない遊びをする、管理が苦手な人はクレジットカードやICカードは使わない、徒歩や自転車で移動するなど、すぐに実践できる節約方法もおすすめです。



◆正社員を目指しませんか?

フリーターでも一人暮らしできますが、維持するのは大変であることがお分かりいただけたでしょうか?
収入の不安、節約を意識した生活はストレスを感じるもの。経済的な余裕のなさが精神面の不安につながり、生活バランスを崩してしまうことも考えられます。
体調を崩せば仕事を休むことになり、収入が減少してさらに不安を感じる…と悪循環になるでしょう。

収入を増やすために、より高い時給のアルバイトを探したり、Wワークを検討したりする方は多いようですが、将来を考えると正社員を目指すのがおすすめです。
給与と雇用は安定しており、福利厚生も充実。厚生年金なので老後の年金も国民年金より多いことが期待できます。

フリーターのまま年を重ねると、体力的な限界によりこれまでの仕事が厳しく感じられる、新しい分野にチャレンジしづらくなる、応募できる求人が減る、社会的な信用が得られない…と不安要素は増える一方。
30歳を超え、将来の不安を実感してから就活をはじめても、経験値や信用度の低さから就職は困難な道のりとなるでしょう。
現在、少しでも不安を感じることがあるのなら早めに就活をはじめることをおすすめします。

ハタラクティブは、フリーターの初めての就活に特化した支援サービスを行っています。
新卒以来、就活経験がなくどうしたら良いかわからない、一度就活したけど挫折してしまった…など、どんなお悩みもお気軽にご相談ください。




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