常用型派遣とは?正社員とは違う制度?メリット・デメリットを詳しく解説
常用型派遣ってなんですか?
派遣求人を紹介されたのですが、派遣なのに正社員?という説明で少し分からなくなってしまったので、細かく知りたいです。
2015年9月30日に改正された労働者派遣法によって、2つの形態に分けられた「登録型派遣」と「常用型派遣」。そのうちの、派遣先が決まっていなくても雇用が成立する形の雇用形態が「常用型派遣」です。細かく説明していきますね。
常用型派遣は、派遣会社に正社員や契約社員として雇用されながら、派遣先の企業で働く働き方です。雇用型派遣に比べて「雇用や収入が安定している」「福利厚生が充実している」などの魅力があるため、多くの人から選ばれています。派遣先の企業で実務経験を積みながら、幅広いスキルや知識を習得できるというメリットも。安定した収入を得ながら柔軟にキャリアアップを図りたい人には、特におすすめの働き方です。
就活アドバイザーに詳しく聞いてみました!
常用型派遣に興味を持っている人のなかには、正社員やほかの派遣形態との違いがよく分からず困っている人もいるでしょう。常用型派遣とは、登録型派遣とは異なり、雇用期間に期限のない働き方を指します。
このコラムでは、常用型派遣とほかの派遣との違いや、メリット・デメリットをご紹介。働き方に迷いがある人は、ぜひ参考にしてみてください。
正社員就職を目指したい場合は、ぜひにお問い合わせください。求人紹介や選考対策、内定・入社準備などを一貫して無料でサポートします。- 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
- 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
- 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方
ハタラクティブは、スキルや経歴に自信がないけれど、就職活動を始めたいという方に特化した就職支援サービスです。
2012年の設立以来、18万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
経歴不問・未経験歓迎の求人を豊富に取り揃え、企業ごとに面接対策を実施しているため、選考過程も安心です。
※2023年12月~2024年1月時点のカウンセリング実施数
一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
この記事に関連する求人
語学力を活かしたい方必見!外資系・グローバル系企業の事務職を募集◎
貿易事務
埼玉県/千葉県/東京都/神奈川…
年収 258万円~295万円
未経験OK!ヨガスタジオで運営も担うインストラクターを募集☆
ヨガインストラクター
埼玉県/千葉県/東京都/神奈川…
年収 312万円~437万円
未経験の方も開発の上流工程からデビュー可能◎半導体エンジニアの求人
半導体エンジニア職(長崎県諫早…
長崎県
年収 251万円~388万円
正社員登用実績あり◎人材紹介会社でライター・取材担当を募集!
ライター・取材担当
東京都
年収 315万円~360万円
未経験OK!ヨガスタジオで運営も担うインストラクターを募集☆
ヨガインストラクター
岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
年収 312万円~437万円
- 「ハタラクティブ」トップ
- 就職・再就職ガイド
- 「経歴別」の記事一覧
- 「正社員・契約社員・派遣社員」についての記事一覧
- 「派遣社員の就職」についての記事一覧
- 常用型派遣とは?正社員とは違う制度?メリット・デメリットを詳しく解説


