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祝日数が多い日本。でも長期休暇は取りづらい!なぜ?

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【このページのまとめ】

  • ・日本では労働=美徳と考えられ、長時間働いていても良い評価に繋がる
    ・祝日の多さや自分だけ休むのは気が引けるといった理由から、日本では長期休暇が取りづらい風潮にある
    ・バカンス大国として呼び声の高いフランスでは、1ヶ月間の長期休暇を取るのは当たり前
    ・日本でも、有給休暇の消化義務付けている企業やサバティカル制度を導入している企業であれば、長期休暇を取りやすい

海外には、一ヶ月近くの長期休暇を取得できる国があるのをご存知ですか?日本では、GWやお盆、正月などの休暇に合わせて有給を組み合わせて取得する人もいますが、その期間はせいぜい1週間~10日ほど。結婚式やハネムーンという理由であっても、2週間以上休むのはちょっと…と考える人は少なくありません。
しかし、長期休暇はリフレッシュにはもちろん、資格取得のための勉強、語学留学など、チャンスを広げたい人や成長したい人にはうれしいものです。
なぜ日本では取得しづらいのか。その理由と海外での休暇事情、日本でも長期休暇を取りやすい業界についてご紹介いたします。


◆日本で長期休暇が取りにくい理由

そもそもなぜ、日本では長期休暇が取りにくいのでしょうか。それは日本特有の性質が関係しているのです。国にもよりますが、海外では残業や休日出勤している人を「勤務時間内で仕事ができない人」というネガティブな印象を持ちます。
一方、日本ではそういう人のことを「仕事を一生懸命がんばっている人」と、ポジティブな印象を持つ傾向に。労働時間の長さを評価する文化を持つ国なのです。

また、海外ではプライベートを重視するという考え方の人が多く、仕事はあくまでも生活の一部。人生=仕事とは思っていません。日本では労働=美徳と考えられているので、そもそもの考え方が異なるのです。
他の人が働いている中、自分だけ休むのは気が引けるという意識が働いてしまうというのも、長期休暇を取りづらい理由として挙げられるでしょう。

その他、祝日の多さも取りづらい要因の1つです。日本の年間休日は、2017年現在で16日と世界でもトップクラスの日数。ちなみに、バカンス大国として知られるフランスは11日なので、5日も多い計算になります。
この祝日数の多さにより、適度なリフレッシュが望めると考えられ、長期に渡る休暇の取りづらさに直結しているようです。

有給休暇が最長20日支給されるものの、消化率は50%ほどと言われています。なぜ、日本では有給休暇を100%消化しないのでしょうか。その理由には、「上司や先輩など会社全体があまり有給を取得しない」「長期的に休んだあとの業務のしわ寄せが怖い」「取得理由を細かく聞かれる」などの理由が原因に挙げられます。
こうした社風により、有給休暇を消化する行為に対して罪悪感を抱く人が多いのです。


◆バカンスは1ヶ月!海外の長期休暇事情

前の項目でもご紹介した通り、フランスはバカンス大国、つまりプライベート重視型の国です。法定休日こそ日本より少ないものの、有給休暇日数はなんと30日。日本の20日に対して、10日も多く支給されています。
法律で連続休暇の取得が認められているため、当然のごとく1ヶ月近くのバカンスを楽しめるのです。フランスでの有給消化率は100%を誇ります。
従業員はもちろん、経営者などの上の人間も休暇を取るため、他の人に気兼ねする必要がないのです。仕事が人生において最優先事項ではないという価値観も、長期休暇を積極的に取ることに繋がっていると言えるでしょう。


◆長期休暇をとりやすい会社

プライベート重視型の人であれば、フランスで働きたいと思った方もいるかもしれません。でも大丈夫。日本にも長期休暇を取得しやすい業界や仕事は存在します。

・有給の消化を義務づけている会社
有給休暇自体の付与は、労働者に対する権利なので当然のことですが、企業によっては消化を義務付けしているところもあります。気兼ねなく取得できるのはうれしいポイントです。

・サバティカル制度を導入している
サバティカル制度とは、長期間勤続している労働者に対し、最低でも1ヶ月以上の休暇を与える制度を指します。会社の制度を使って、正々堂々と長期休暇を取得できるのです。

・製造業
普段祝日などが休みではない分、GWやお盆、年末年始などの休暇に併せて一般企業よりも長く休みを設定している企業が少なくありません。

・金融業
普通の休みにプラスして5日間の休日を付与しています。年に1~2回使用するように設定する企業が多々あります。

いかがでしたか?フランスのように1ヶ月間の休日は難しい会社もありますが、それでも罪悪感無しに堂々と休めるのはとても気が楽だと言えます。
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