適度に仕事をサボると生産性が上がるって本当?

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【このページのまとめ】

  • ・仕事をサボりたいと感じたら、やるべきタスクを細分化して適度に休憩を入れよう
    ・オフィスワークの場合は、時折ブレイクタイムを入れて脳を休めよう
    ・外回りの場合は、アポとアポの間に体力を回復したり案件を確認したりしよう
    ・休む時間やタイミングをあらかじめ決めておき、メリハリをつけて仕事をしよう
    ・モチベーションが上がらない状態が続く場合は、今の仕事が合っていない可能性もある

誰しもが「仕事をサボりたい」と思った経験があると思います。
サボりたいという気持ちが生じたら、どのように対処すべきなのでしょうか。
今回は、仕事の合間に適度に「サボる」ことについて紹介します。

◆仕事をサボりたくなったらどうする?

仕事をサボりたくなる理由は人によって異なります。
やる気が出なかったり、体調が思わしくなかったりということもありますが、「自分ひとりぐらいサボってもいいだろう」と考えてしまう人もいるかもしれません。

しかし、緊急のタスクがあるにも関わらず、サボったり無断欠勤したりすると、職場での信頼を失ってしまいます。
周囲に迷惑がかかるサボり方は絶対に避けるようにしましょう。

人は「自分のために頑張ったら、自分に甘くなる」という「モラル・ライセンシング」現象に陥りやすいと言われています。
このような「たくさん仕事をしたからたくさん休む」という働き方は、休む時間の方が長くなる傾向にあるので、非生産的であると言えるでしょう。

やるべきタスクを細分化し、適度に休憩を入れると、「仕事を先送りにしたい」という気持ちを防ぐことができます。

次の項目では、生産性を上げる「サボり方」について紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。


◆適度にサボると生産性が上がるって本当?

人の集中力は長時間持続しないため、仕事の合間で適度に「サボる」と効率を上げることができます。
サボるというよりは、仕事の生産性を上げるための「小休憩」と捉えると良いでしょう。

それでは、どのように休めば仕事の生産性が上がるのでしょうか。

オフィスワークの場合は、時々ブレイクを入れて脳を少し休ませると良いでしょう。
コーヒーなどでカフェインを摂取すると、休憩後に覚醒作用が働くことも。
営業など外回りの仕事の場合は、アポとアポの間の時間を活用し、体力回復や案件の整理などに充てると良いでしょう。

先輩や同僚にしっかりと仕事をしている姿勢を見せつつ、休むべきところで休むことが大切です。
前述の通り、繁忙期に無断欠勤するなど、後ろめたい気持ちが残るような行為は避けましょう。

休む時間やタイミングを決め、仕事中はやるべきタスクに集中すると、メリハリをつけて働くことができます。

◆効率的な仕事のやり方って?

手当たり次第に着手して業務を乱雑にしたり、マルチタスクによって生産性が低下したりするのを防ぐためにも、タスクに優先順位をつけることが大切です。
時間のかかる仕事や一気に集中して片付けたい仕事は午前中に行い、午後に簡単なタスクを持ってくると、効率的に仕事を進めることができます。

達成したいという目的意識を持ち、モチベーションを維持しながら仕事に取り組みましょう。

しかし、それでも「仕事をサボりたい気持ちが続き、モチベーションが上がらない」「頑張っても仕事が山積みで、サボりたくなってしまう」などと考えてしまう場合は、仕事や働き方が自分に合っていないのかもしれません。

なぜこの仕事を続けているのかを見つめ直し、改善点が見当たらない場合は転職を視野に入れるのも1つの手です。
転職を検討している方は、ハタラクティブへお気軽にご相談ください。

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