会社をサボるのって悪いこと?適度に休むための5つのポイントを解説!

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【このページのまとめ】

  • ・会社をサボることは必ずしも悪ではなく、心身の疲労を解消するために必要な場合もある
  • ・会社をサボると決めたら、あらかじめスケジュール管理や業務の整理をしておく
  • ・急に会社をサボりたくなったら会社に理由を説明し、その日は休養に専念する
  • ・自分本位のサボりは会社に迷惑をかけ、信頼を失う可能性がある
  • ・会社をサボる前に、仕事中の息抜きでリフレッシュすることも大切

     

「会社をサボりたい…」と思ったことがある人は少なくないはず。心身の疲れや「なんとなく会社に行きたくない」など、理由はさまざまでしょう。
会社をサボることは、必ずしも悪いこととは限りません。仕事のパフォーマンスを上げるために休息が必要な場合もあります。このコラムでは、適度な休養の取り方や、「サボりたい」と思う前に息抜きするコツなどを解説。仕事に対して意欲的になれない人は参考にしてみてください。

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「サボる」のって悪いこと?

会社をサボることは、一概に「悪」とは言い切れません。
日々仕事に打ち込んでいると「今日はやる気が出ない…」「サボりたいな…」という気持ちを抱くこともあるはず。また、「仕事に行きたくない」と思ったときに、休養を取るべきか無理をしてでも会社に行くべきか迷う人もいるでしょう。
しかし、常に「頑張らなくてはいけない」といったプレッシャーを感じながら仕事を続けているとストレスが溜まり、「休みたい」という気持ちを超え「仕事を辞めたい」という考えに至ってしまう恐れも。心身の疲労を解消するための、適度な「サボり」は必要です。
ただし、会社や業務への負担を考えずに、安易にサボるのは望ましくありません。仮病などを使って軽率に休むと、後になって嘘だったことがバレてしまったり、仕事が溜まって大変な思いをしたりする可能性もあります。

 

仕事へのモチベーションを維持して仕事に取り組めるよう、適度にサボる方法を次項で紹介します。

適度に休養を得るための5つのポイント

仕事で高パフォーマンスを発揮するために、適度な休養は必要です。ポジティブな気持ちで休むためにはどうすれば良いか、5つのポイントをご紹介します。

 

休むことは決して悪ではないことを再認識する

普段、懸命に仕事に取り組んでいる人の中には「会社をサボることは悪いこと」と思い込んでしまっている方もいるでしょう。しかし先述のとおり、休むことは決して悪ではありません。
労働基準法では、6カ月以上雇用され、その間8割以上出勤している従業員には10日以上の「年次有給休暇」を与えるよう定めています。つまり、労働者には「休む権利」があるというわけです。
「サボりたい」と思ったら、有給消化を申請してみてはいかがでしょうか。有給の取得理由を具体的に述べる義務はないため、「私用」で問題ありません。後ろめたさを感じず、「労働者の権利を使った」と認識しましょう。

 

休むことができる日を把握しておく

日頃から「休むことができる日」を把握しておくことも大切です。アポイントや会議など、外せない予定が入っている日を除いて、あらかじめ「ここならサボれる」という日をチェックしておきましょう。
先に予定を把握しておいた方が、業務の整理やスケジュール管理がしやすく、周囲に迷惑をかけることも減るはず。気兼ねなく休めるような下準備がしやすくなるでしょう。

 

日頃から業務に全力で取り組み周囲をサポートする

普段は、ほかの人が嫌がるような案件も積極的に受けて取り組むのが良いでしょう。効率的な作業の進め方を考案したり、業務に関する知識を身につけたりできる場合もあります。そうすることで、結果的に業務効率が上がって余裕が生まれ、仕事が溜まるのを防ぐ効果も。仕事が溜まらなければ気兼ねなく休養を取ることが可能です。
また、周囲に気を配りサポートすることも大切。「大変そうな仕事をやってくれている」「いつも手助けしてくれる」と周囲が評価し、困った時にフォローしてくれる人が現れる可能性が高まります。

 

1日のスケジュールを立てる

効率よく休養を取るためには、朝のうちにプライベートの予定も含めて1日のスケジュールを立てることをおすすめします。
仕事がなかなか進まない人は、朝の時間を活用できていないケースが多いようです。動き出すのが遅いと、その後の行動も後倒しになり、結果的に夜遅い時間までダラダラと仕事をすることになってしまいます。
◯時からは書類作成、◯時からは会議、◯時には帰宅して入浴…など、その日の予定を把握することで目的意識を持って仕事に取り組む事ができるようになるでしょう。
また、「仕事の後、◯時からは◯◯の予定がある!」と明確にすることで、モチベーションアップに繋がり早く仕事を終らせることも可能に。業務が早く終われば、帰りに食事やショッピングをしたり、自宅でゆっくりしたりと、リフレッシュの時間を確保することができます。

 

休むことを周知しておく

事前に休む日が決まっているのであれば、周りに根回ししておきましょう。
「自分だけが休もうとしている」と考えると、無意識のうちに周囲に申し訳ない気持ちが芽生えてしまい、休んでいる間も心からの休息を得られない可能性があります。あらかじめ「◯日に休む予定なのですが…」と公言し確認することで、自分の休日が周知されて気兼ねなく休養を取れるでしょう。
また、他の人が休む時も寛大な気持ちで受け入れることができ、チームの雰囲気が良くなる効果も期待できます。

突然、休みたくなった場合の対応

出勤前、猛烈に「今日は会社をサボりたい」と思ったことがある人もいるでしょう。それは心身の不調のサインである可能性も。その場合は、以下のような対応をとりましょう。

 

会社に電話で休む旨を伝える

「今日は休む」と決めたら、すぐに会社に電話を入れましょう。風邪や貧血などの場合と同様に「体調不良のため休みます」と一報を入れ、思い切って休養に専念するのが得策です。
電話をするまでに億劫さを感じる人もいるかもしれませんが、社会人として無断欠勤は絶対に避けましょう。無断欠勤は最も周囲に迷惑をかける休み方であり、信用を失う恐れがあります。

 

嘘をついて休まない

「身内の不幸があって」「通勤中にトラブルが起きて」など、嘘の理由を述べるのは望ましくありません。
会社を休むこと自体は悪いことではなく、それだけで周囲の信用を失うことは考えにくいもの。しかし、嘘をつきそれがバレた場合、心象の悪化は避けられません。不要なリスクは負わず、心身の疲れを感じたら正直に「体調不良」と伝えましょう。

 

休んだら仕事のことは一旦忘れる

休みをとったら、その日は仕事のことを忘れましょう。罪悪感にさいなまれたり、終わっていない仕事のことを考えてしまったりすると、せっかくの休日が無駄になってしまいます。スッキリ気持ちを切り替えて出勤できるよう、休みの間は心身のリフレッシュだけに専念することをおすすめします。
よほどの緊急事態でなければ、仕事の連絡は受け付けないようにした方が良いでしょう。もし、休んだことにより周囲に何らかの迷惑をかけてしまっても「後日謝罪と感謝の気持ちを伝えよう」「他の機会で恩返しをしよう」と割り切るのが、十分な休養をとるポイントです。

自分本位の「サボり」はやめよう

ここまでご紹介したとおり、サボる場合はなるべく周囲への迷惑を最小限に抑えることが大切です。また、「サボり」はストレスが溜まって業務パフォーマンスが低下したり、心身の健康状態が悪かったりする場合に活用するもの。「なんとなく休みたいから」といった安易な理由で頻繁に休みを取るのは望ましくありません。
自分本位に仕事をサボると、周囲に「真面目に働かない」「仕事の納期を守らない」などの悪印象を与え、社内だけでなく取引先との信頼関係に影響が出てしまう恐れも。休養を取ること自体は決して悪いことではありませんが、明確な理由なく仕事をサボるのはやめましょう。

仕事中の息抜きのコツ

休養も大事とはいえ、何度も会社を休むのは避けたいもの。仕事中に息抜きすることで、丸一日休みを取らずに済むこともあります。モチベーションの低下を感じたら、以下の方法を試してみましょう。

 

息抜きすることで集中力を維持できる

人間が深く物事に集中していられる時間は約15分間。しかし、定期的に休憩をとることで「波」ができ、最長90分まで程よい集中力を保つことができるといわれています。
そのため、何時間も作業を続けるのではなく、少し体を動かしたり外の空気を吸ったりするのがおすすめ。昼休みとは別に、席を立って一息つける機会を何度か設けるようにしましょう。

 

好きな音楽を聞いてリラックスする

就業規則で禁止されていなければ、イヤホンを使って音楽を聞くのもおすすめです。「15分作業したら1曲好きな歌を聞く」など、集中力の切れ目に気分転換をすることで作業効率がアップする可能性があります。

 

実績を示す

適度な息抜きは集中力を高め、作業効率を良くします。それを実績で示すことができれば、休むことに後ろめたさを感じることもなくなるでしょう。
単に頻繁に席を立ったり、音楽を聞いたりするだけでは周囲からの印象はあまり良いものになりません。成果をアピールしたり、自分の持つ有益な情報を共有することで、しっかり仕事に取り組んでいる姿勢を見せましょう。

 

仕事中に息抜きをしてもなお「働くのがつらい」と感じるのであれば、転職を検討するのも重要な選択です。業務や職場を変えることで、高いモチベーションを持って仕事に取り組める可能性があります。自分に合った仕事を見つけたい方は、ハタラクティブにご相談ください。
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会社をサボりたくなったときに関するQ&A

ここでは会社をサボりたいと思ったときに関する疑問をQ&A方式で解決していきます。
 

たまに会社をサボるのはOK?

安易にサボると周りの人に迷惑がかかってしまいますので、基本的には避けてください。 しかし、サボることは必ずしも悪いことではありません。サボりたいと感じるのは疲れが溜まっている可能性がありますので、休むことも大切です。 適度な休息により生産性が上がるといわれています。詳しくは「適度に仕事をサボると生産性が上がるって本当?」を参照してください。
 

会社をサボったらバレる?

嘘をついてサボると、会社にバレてしまうリスクもあります。 嘘がバレた場合、心象の悪化は避けられません。サボりたい、と感じるのは心身の疲れによるものだと考え、正直に「体調不良」と伝えましょう。 「仕事をサボりたいと思う原因と対処法」で、サボりたいと感じたときの対処法を知っておくことをおすすめします。
 

仮病を使って会社を休むとどうなる?

「嘘をついて仕事をサボる」という後ろめたさから、精神的な負担になって結局休まらないことが多いようです。 また、サボり癖がついてしまう恐れもあります。「仮病を使って会社を休むとどうなる?」で仮病を使うリスクを紹介していますので、参考にしてください。
 

どうしてもサボりたいときはどうしたら良い?

何かが原因でサボりたいと感じているならば、その原因から対処しましょう。 同僚や上司に相談してみるのも1つの手です。それでもやはりサボりたい、と思うのであれば精神的・身体的な疲労やストレスで健康に大きな影響を及ぼす前に、休職や転職を検討してみてはいかがでしょうか?
就職・転職サポートサービスのハタラクティブでは、豊富な知識と経験を持つ就活アドバイザーが、あなたの悩みや希望をしっかりヒアリング。企業選びや面接対策など、ご利用者1人ひとりに合わせたオーダーメイドの就職・転職支援サービスを提供します。ぜひお気軽にご相談ください。

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